自分のスイングが理想と違うのは分かっていましたが、何がどう違うのかまでは分かっていませんでした。
プロのスイングを見たり、YouTubeを見たり、スクショを撮って真似したりしていましたが、結局ひとつひとつを何となく試しているだけでした。
PGAガイドは、具体的なチェックポイントと比べられるのが良かったです。ただ「もっと綺麗にしたい」ではなく、どこが近くて、どこが明らかにズレているのかが見えました。
次の練習で何を見るべきかがかなりはっきりしました。
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また、チェックアウトページでは、ドライバーのOBを減らすための動画レッスンプログラムの特別ボーナスも確認できます。
通常価格は9,997円(税込)ですが、本チェックアウトからPGAガイドを購入する方は、無料で受け取れます。
このボーナスは、PGAガイド購入者に無料で追加される内容です。
この時点では、まだ決済されません。内容を見てから、購入するかどうかを決められます。
購入前に、ひとつだけ。
実際に使ったゴルファーの声です(※個人の感想です)。
自分のスイングは気になるところが多すぎて、どこから直せばいいのか分かりませんでした。
トップも気になるし、インパクトで手元が浮く感じもあるし、アーリーエクステンションも出ている気がする。
スイングスコアで見たことで、全部を一気に直そうとしなくていいんだと分かりました。今の自分にとって優先すべきチェックポイントが見えたのが大きかったです。
問題のリストではなく、次にやることが分かった感じでした。
— 40代 / 伸び上がりと手元の浮きに悩み
ドライバーのスライスと、たまに出る左への引っかけに悩んでいました。
自分ではフェースの問題だと思って、開かないようにしたり、逆に返しすぎないようにしたり、毎回ボールの行方に合わせて修正していました。
スイングチェックでは、インパクトだけではなく、その前のポジションから説明してもらえたので納得できました。結局、最後に手で合わせるしかない形になっていたんだと分かりました。
原因が分かると、練習で見る場所がかなり絞れます。
— 50代 / ドライバーのスライスと左ミス
今までスイング動画を見て「なるほど」と思っても、実際に練習場でやると続きませんでした。
新しい感覚を試して、変な球が出て、不安になって、結局いつものスイングに戻る。その繰り返しでした。
12週間のカリキュラムは、いきなりフルスイングで直そうとしないところが良かったです。ゆっくり確認して、形を作って、少しずつスピードを戻していく流れが分かりました。
自分が変われないというより、練習の順番が悪かったんだと思いました。
— 40代 / スイング改造中
良かったのは、それぞれがバラバラの教材ではなかったことです。
PGAガイドで目指す形が分かって、スイングスコアで自分のズレが分かって、動画で練習の進め方が分かって、スイングチェックで方向性を確認できる。
これまで買ったゴルフ教材は、内容は良くても「で、自分は何をすればいいの?」となることが多かったです。
今回は次にやることまでつながっていたので、かなり実践しやすかったです。
— 60代 / 安定したスイングを作りたい
一番の悩みはシャンクでした。
一度出始めると、その日の練習がほぼ全部おかしくなる感じでした。
立つ位置を変えたり、手元を変えたり、テークバックを変えたり、インから下ろそうとしたり、毎回その場しのぎで修正していました。
PGAガイドで見るべきチェックポイントができて、スイングチェックでクラブと体がどこでズレているのかを確認できたのが良かったです。
まだ練習は必要ですが、悪い球が出るたびに適当に直す感じはかなり減りました。
— 50代 / シャンクとアイアンのミートに悩み
ドライバーのスライスにずっと悩んでいました。
たまに無理やり真っすぐ打てることもありますが、手で合わせている感じが強くて、少しタイミングがズレるとすぐ右に曲がっていました。
PGAガイドとスイングスコアで見てみると、インパクトのフェースだけの問題ではなく、その前のポジションから影響していることが分かりました。
そこからは「フェースを返す」だけではなく、なぜスライスが出る形になっているのかを見ながら練習できています。
— 40代 / ドライバーのスライス改善
アーリーリリースを直して、もっとハンドファーストで打てるようになりたいと思っていました。
でも、自分で角度を保とうとすると力が入ったり、ダフったりして、なかなかうまくいきませんでした。
12週間のカリキュラムでは、いきなりインパクトだけを作ろうとするのではなく、そこに向かうまでの動きを順番に確認できたのが良かったです。
「ロフトを立てる」と言われても今までは感覚だけでしたが、どう練習すればいいかが少しずつ見えてきました。
— 50代 / アーリーリリースとハンドファースト改善
切り返しのあとにクラブが立ってくるのがずっと気になっていました。
シャローに下ろしたいと思っても、自分でクラブを寝かせようとすると余計に当たらなくなることが多かったです。
スイングチェックで、クラブが立ってくる前に何が起きているのかを説明してもらえたのが大きかったです。
ダウンスイングの途中だけを手で直そうとしていたので、そこが間違いだったんだと分かりました。今は切り返しで何を見るべきかが前よりはっきりしています。
— 40代 / 切り返しとシャローイングに課題
あなたのナイスショットは、
スイングの中にある“ヒント”を教えてくれています。
あなたのナイスショットは、
スイングの中にある“ヒント”を教えてくれています。
完璧に打てたショットは、ただの偶然ではありません。
その一打には、今のスイングがうまく機能した理由が隠れています。
スイングの中には、すでに良い球筋を生み出せるポジションがあるかもしれません。
でも同時に、そのナイスショットが「普通のショット」になるのを邪魔しているポジションもあるかもしれません。
PGAガイドシステムなら、その違いを今日から確認できます。
自分のスイングを撮影する。
スイングスコアを開く。
各ポジションがOKゾーンに入っているか確認する。
- スマホで自分のスイングを撮影する
- 目標ハンディキャップを入力する
- Auto Drawの指示どおりにタップしてOKゾーンを自動で描く
- すべてのタップ後、OKゾーン内かどうかを確認して送信する
- 自分のスイングスコアを見る
- 今のスイングで目標ハンディキャップに届く状態なのか確認する
- 最初に見るべきポイントを知る
これによって、次のような質問に答えられるようになります。
- “ そもそも、自分のスイングって直すべきなん?
- “ もし直すべきなら、今のナイスショットを“普通のショット”にしていくために、まず何を見ればいいん?
- “ スイング全体で見たときに、どのポジションが今の自分を助けてくれているん?
- “ どのポジションが、ナイスショットの再現性を邪魔しているん?
- “ スイングの各ポジションで、“良い状態”と“良くない状態”って実際にどう見えるん?
- “ 今取り組んでいる動きは、本当に自分のスイングを良くしているん?
- “ 今出ている球筋やミスショットの原因はどこにあるん?
まずは、このシステムを“診断”として考えてください。
今の自分のスイングが、どこにいるのかを見えるようにするためのものです。
そのうえで、もしスイングスコアを改善したいと思った場合は、見つかった課題に対して、どうすればそのスイング変更を定着させられるのかまで理解できるようになります。
もしスマホで自分のスイングを撮影できて…
スマホの画面でボタンをタップできるなら…
今日から、自分のスイングの中にあるヒントを読み取り始めることができます。
次の練習が終わる頃には、
今のスイングのどこがすでに良くて、
最初にどこを見るべきなのか。
その答えが、今よりもはっきりしているはずです。
しかも、Pro V1を1ダース買うよりもずっと安い価格で。
本日の価格、含まれる内容、購入前によくある質問を確認できます。
これは、金本知憲さん、Sho-Time Golfのショータさん・エンターさん、そして僕のプライベート生にも使っている同じ診断システムです。
では、なぜこのシステムがあなたにも役立つのかを説明します。
金本知憲
ゴルフダイジェスト掲載
Kiwicoach紹介
プライベートレッスン
初心者からプロゴルファーまで
今は、毎日のようにゴルフスイングの情報が流れてきます。
問題は、そのアドバイスが悪いということではありません。
難しいのは、「そのアドバイスが、自分のスイングに本当に必要なのか?」を判断することです。
シャフトをもっとシャローにした方がいいのか?
グリップは強めがいいのか、それともニュートラルがいいのか?
スタンスを少しクローズにするべきなのか、それとももっとインサイドから振るべきなのか?
伸び上がりやアーリーリリースを直接直そうとするべきなのか?
インパクトで右膝がどう見えているかは、本当に打球に影響しているのか?
そもそも、今の自分はスイングを気にするべきなのか?
だから、僕はPGAガイドシステムを作りました。
シンプルな流れで、自分のスイングが見えてくる
今レッスンを受けている方でも。
すでに何か特定の動きを練習している方でも。
あるいは、そもそも自分のスイングに問題があるのか分からない方でも。
PGAガイドシステムは、いきなりスイングを全部変えるためのものではありません。
まずは、自分のスイングが今どこにいるのかを見えるようにするためのものです。
では、実際には、この順番で進めていきます。
まず、自分のスイングを撮影します。
そのあと、自分のハンディキャップ目標を入力します。
次に、スイングの特定のポジションについて、OKゾーンを説明する動画と画像が表示されます。
Auto Drawを使い、画面に表示される指示どおりにタップしていくだけで、OKゾーンが自動で描かれます。
すべてのタップが終わると、自分のポジションがOKゾーン内に入っているかどうかが表示されます。
結果を確認して送信します。
その結果、今の自分に必要な「見える化」ができます。
スイングスコア
今の自分のスイングスコアと、そのスイングが自分のハンディキャップ目標に対して十分なのかどうかが分かります。
あなたの一番大事な根本のズレ
あなたのスイングがすでに十分なのか。
それとも、改善する余地があるのか。
ほとんどの人は、テストで100点を取るわけではありません。
なので、テストに含まれているポジションの中から、まず見るべき「根本のズレ」が提案されます。
そのあと、どうするかはあなた次第です
スコアをさらに良くしたい場合は、フルサポートサービスを使うことができます。
もし今のスイングスコアに納得できるなら、それだけでも十分価値があります。
他のゴルファーが10,000円以上払って受けるようなスイングの見える化を、かなり手頃な価格で確認できたということです。
どちらにしても、自分のスイングが今どこにいるのか。そして次に何をするべきなのか。そこに対して、かなりはっきりした答えが手に入ります。
次の練習で、自分のスイングが今どこにいるのか確認してみませんか?
自分のハンディキャップ目標に対して、今のスイングがどの位置にいるのか。
それを確認しないまま、もう一度練習に行く必要はありません。
下のボタンから、本日の価格、購入後の流れ、そして実際に使った方のレビューを確認できます。
自分のスイングが今どこにいるのか分かる前に、次のスイング変更を始めないでください。
私たちについて
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
もし僕のことを知らない方のために、少しだけ自己紹介させてください。
僕はキウイコーチです。
AlbaTVでの金本知憲さんとの企画を見たことがある方もいるかもしれません。
Sho-Time Golfさんや、ユージ・ゴードンさんとのコラボで知ってくれた方もいると思います。
InstagramやYouTubeで見てくださっている方も多いと思います。
いつも見ていただき、本当にありがとうございます。
僕の人生の中で、ずっと大事にしてきたものがあります。
それは、基準を持つことです。
今で言えば、動画が何回再生されたのか。そのうち何人がWebサイトをクリックしたのか。そういう数字を見ることも基準です。
昔で言えば、1ラウンドで何回パーオンできたのか。135ヤードから打ったショットが、平均でどれくらいピンに近かったのか。そういう数字を見ていました。
でも、基準というのは、ただ数字を追うことだけではありません。
今の自分のレベルでは、どの範囲ならOKなのか。次のレベルでは、どの範囲に入る必要があるのか。そして、その基準が自分の大きな目標とどうつながっているのか。ここまで見えることが大事です。
ゴルフ業界で長くやってきて、ずっともどかしく感じていたことがあります。
それは、この「測れる基準を持つ」という考え方が、ゴルフスイングではまだあまり一般的ではないことです。
だから、PGAガイドシステムを作りました。
すべてのゴルファーが、自分のスイングが今どこにいるのかを見えるようにしたかったからです。
しかも、ほとんどの人がすでに持っているスマホで。そして、かなり価値を感じてもらえる価格で。
正直、PGAガイドシステムに含まれているものについては、何時間でも話せます。
ただ、僕のチームからは、「それをやると、またページが長くなりすぎます」と毎回言われます。
なので、ここではシンプルに言います。
もしあなたが、自分のスイングが今どこにいるのかを知りたいなら。これが、そのためのシステムです。
よくある質問
気になる質問を選んで、詳しくお読みください。
まだ上手くないゴルファーでも使えますか?
はい、使えます。
そして正直、ここはゴルフが少し間違えている部分だと思っています。
多くのゴルファーは、初心者は上級者とはまったく違う形でスイングを学ぶべきだと言われます。
でも、本当にそうでしょうか?
もちろん、初心者が取り組むべきことと、プロが取り組むべきことは違うかもしれません。
初心者であれば、セットアップ、グリップの位置、コンタクト、基本的なクラブの動かし方に取り組む必要があるかもしれません。
プロであれば、切り返しの小さな動き、フェースコントロール、インパクトパターンの細かい部分に取り組むかもしれません。
でも、上達のプロセスは同じです。
何かを上達させたい時、基本的には4つのことが必要です。
まず、良い状態がどう見えるのかを知ること。
次に、今の自分がどこにいるのかを知ること。
そこから、良い状態に近づくための方法を試すこと。
そして、その方法で本当に近づいたのかを測ること。
もし近づいていなければ、やり方を調整する。
ゴルフも同じです。
初心者に必要なのは、ぼんやりした上達方法ではありません。
初心者に必要なのは、分かりやすい上達方法です。
ゴルフを始めたばかりだからといって、学ぶこと自体が初めてなわけではありません。
ゴルフでは初心者かもしれません。
でも、ゴルフ以外では、医師、エンジニア、研究者、経営者、デザイナー、先生、あるいは難しいことを学ぶのが得意な方かもしれません。
つまり、初心者が基準を理解できないことが問題なのではありません。
問題は、ゴルフの指導が、初心者でも使える明確な基準をあまり渡していないことです。
よくあるアドバイスは、こんな感じです。
「もう少し近く立ちましょう。」
「手元をこのあたりに感じてください。」
「もっとこんな感じで振ってください。」
「あまり考えすぎないでください。」
「まずは当てることだけ考えましょう。」
もちろん、それが役に立つこともあります。
でも、正しい範囲が分からなければ、その変化が本当に良くなったのか、どう判断すればいいのでしょうか?
だから、PGAガイドシステムではOKゾーンを使います。
OKゾーンとは、特定のチェックポイントに対して、「この範囲なら十分に良い」と判断するための測定できる範囲です。
たとえば、シンプルな例としてアドレスを見てみましょう。
セットアップでは、グリップがスタンスに対してどこにあるべきか、というチェックポイントがあります。
PGAガイドシステムでは、グリップがつま先のラインから母指球あたりのラインの間に収まることをOKゾーンとして示しています。
もしグリップがその範囲から外れているなら、それはあなたが悪いゴルファーだという意味ではありません。
「今、測るべきポイントが1つ見つかった」ということです。
そこから、変化を試すことができます。
少し近く立つ感覚を試すかもしれません。
少し遠く立つ感覚を試すかもしれません。
アドレスで腕がどう垂れているかを調整するかもしれません。
そして、もう一度スイングを撮影します。
ソフトウェアを開きます。
OKゾーンを描く、または確認します。
そして、自分のセットアップが本当に正しい範囲に近づいたのかを確認します。
これが上達です。
ただの勘ではありません。
感覚を blindly にコピーすることでもありません。
ドリルが効いたはずだと期待するだけでもありません。
基準がある。
今の自分の位置が分かる。
変化を試す。
結果を測る。
そして調整する。
だから、初心者でもPGAガイドシステムを使えます。
このシステムは、あなたが最初からゴルフスイングのすべてを理解していることを前提にしていません。
チェックポイント、画像、OKゾーン、そして上達のプロセスを使って、自分のスイングをもっと分かりやすく学べるようにするためのものです。
他の質問
考えすぎて、逆にスイングが悪くなりませんか?
これは、とても自然な不安だと思います。
むしろ、スイングを変えたいゴルファーにとって、一番大きな不安かもしれません。
上達したくないからではありません。
過去に同じような経験をしたことがあるからです。
コースでスイングのことを考えてしまった。
新しい動きに取り組んでみた。
大事な部分を変えようとした。
すると、数ラウンドの間、すべてが悪くなった。
当たりが悪くなる。
球筋が悪くなる。
スコアも悪くなる。
そして、こう考え始めます。
「これ、本当に良くなっているのか?」
「逆にスイングを壊しているんじゃないか?」
「これは、どれくらい続ければいいのか?」
「自分に本当にこのスイング変更はできるのか?」
この不安は、とても現実的です。
なぜなら、多くのゴルファーは心のどこかで分かっているからです。
本当にスイングを変えようとすると、一時的に悪く感じる時期がある。
良くなる前に、少し悪くなる時期がある。
では、本当の問題は何でしょうか?
それは、
「スイングのことを考える必要があるのか?」
ではありません。
おそらく、考える必要はあります。
本当の問題は、
「その時期が、どれくらい続くのか?」
そして、
「自分は本当に正しい方向に進んでいるのか?」
です。
僕自身も、こういう問題に向き合う時は不安になります。
その時に助けになるのは、問題をできるだけシンプルに考えることです。
スイングを変えるということは、突き詰めると、体の動き方を変えるということです。
そして良いニュースは、これは謎の現象ではないということです。
運動学習やスキル習得については、たくさんの研究があります。
ここで深く入りすぎる必要はありません。
大事なポイントはシンプルです。
正しい反復を十分に行えば、新しい動きは最終的に自動化されていく。
最初は、考える必要があります。
自分で動きを誘導する必要があります。
確認する必要があります。
でも、十分な良い反復を積むと、体がその動きを覚え始めます。
そして、同じレベルで意識しなくても、その動きが出るようになっていきます。
僕がレッスンをしてきた経験では、多くのゴルファーは、変えたい動きに対して、およそ300〜600回の良い反復が必要です。
それくらい積めると、その動きが無意識に出る可能性がかなり高くなってきます。
ここで大事なのは、「良い反復」の意味です。
良い反復とは、
「球がたまたま良く飛んだ」
という意味ではありません。
良い反復とは、
スイングをした。
チェックポイントを確認した。
そして、そのチェックポイントがOKゾーンに入っていた。
これが良い反復です。
では、簡単に計算してみましょう。
多くのアマチュアゴルファーは、1回の練習で50〜100球くらい打ちます。
そして、多くのアマチュアゴルファーは、月に2〜4回くらい練習します。
僕たちがソフトウェアやレッスンの中で見てきた限り、新しい動きに取り組む時、多くのゴルファーにはおよそ35%くらいのエラーがあります。
つまり、100球打ったとしても、そのうちOKゾーンに入る良い反復は、だいたい65回くらいです。
たとえば、月に4回練習するとします。
毎回100球打つとします。
そのうち65回がOKゾーンに入る良い反復だとすると、1ヶ月で約260回の良い反復が積めます。
つまり、あなたが思っているよりも、無意識にできる状態は近いかもしれません。
1ヶ月少しで、300回に近づくことができます。
2〜3ヶ月あれば、600回に近づいていくこともできます。
そして、それだけの良い反復が積めると、その動きは意識しなくても出やすくなっていきます。
ここが大事です。
たしかに、最初は意識して考える必要があります。
でも、それ自体が敵ではありません。
多くのゴルファーの問題は、スイングについて考えていること自体ではありません。
問題は、その考えが良い反復につながっているのか分からないことです。
スイングを撮影していない。
測定していない。
その動きが本当にOKゾーンに入っているのか確認していない。
その代わりに、多くの人は球筋と当たりだけで判断します。
良い球が出たら、
「この動きは合っている」
と思う。
悪い球が出たら、
「この動きは間違っている」
と思う。
でも、スイングを変えている時は、それが必ずしも正しい判断とは限りません。
新しい動き自体は正しくできているのに、体がまだ慣れていないせいで、一時的に当たりが悪くなることがあります。
これが、いわゆる「良くなる前に悪くなる」時期です。
問題は、多くのゴルファーが自分がその時期にいることに気づけないことです。
だから、不安になります。
感覚を変えてしまう。
別の動画を見る。
別のドリルを試す。
新しいスイング思考を足してしまう。
そして、最初に取り組んでいた動きが、自動化されるだけの正しい反復を積む前に終わってしまいます。
Practice Modeは、そこを助けるためにあります。
その1回の反復が、本当にOKゾーンに入っていたのかを確認できます。
球筋が良かったかどうかだけではありません。
スイングの感覚が良かったかどうかだけでもありません。
今取り組んでいるチェックポイントが、実際に基準に近づいているのかを確認できます。
これによって、考えることに目的が生まれます。
5つのスイング思考をランダムに抱えながら構えるのではありません。
1つのチェックポイントに取り組む。
その反復がOKゾーンに入ったかを確認する。
その動きが自然になるだけの良い反復を積んでいく。
そういう練習になります。
なので、はい。
最初はスイングについて考える時間が増えるかもしれません。
でも、それ自体が敵ではありません。
敵は、測定のない思考です。
終わりの見えない思考です。
その反復が本当に良いのか分からないまま続けることです。
PGAガイドシステムで目指していることは違います。
明確に考える。
結果を測る。
十分な良い反復を積む。
そして、その動きを少しずつ自動化していく。
最終的には、ボールの前に立った時に、その動きを意識し続けなくても、取り組んでいたチェックポイントがOKゾーンに入る状態を目指します。
それがゴールです。
ずっと考え続けるためではありません。
ずっと機械的なスイングにするためでもありません。
短期的に意識して取り組む時期を、十分な明確さを持って通過するためです。
そして、その動きが最終的に自分の普通のスイングの一部になるようにするためです。
それが、PGAガイドシステムがサポートすることです。
何に取り組むべきかを分かるようにする。
その反復が本当に良い反復なのかを測れるようにする。
そして、その変化が自動化される可能性が出てくるまで、十分に続けられるようにする。
他の質問
OKゾーンは、本当に自分のスイングにも合いますか?
これはとても良い質問です。
この質問をする方には、だいたい2つのパターンがあります。
1つ目は、まだスイング分析にあまり慣れていない方です。
そういう方は、こう思うかもしれません。
「OKゾーンを使って学ぶのは、自分にも合っているのかな?」
もう1つは、すでにスイング理論をかなり勉強している方です。
プロでも全員が同じ動きをしているわけではないことを知っているので、こう思うかもしれません。
「このシステムは、1つの型に無理やり当てはめようとしていないかな?」
どちらも、とても自然な疑問です。
なので、分けて説明します。
まず、まだスイング分析に慣れていない方にとって、OKゾーンはゴルフを難しくするためのものではありません。
むしろ、「この範囲なら十分OK」という基準を見えるようにするためのものです。
基準がないまま練習すると、どうしても曖昧になります。
ボールを打つ。
感覚が良かったか悪かったかを見る。
球筋が良かったか悪かったかを見る。
でも、それだけだと、スイングそのものが本当に変わったのかまでは分かりにくいです。
そこで役に立つのがOKゾーンです。
OKゾーンは、自分のスイングを見るための「見える範囲」を作ってくれます。
シンプルに考えるなら、パターに近いです。
パターでは、カップが見えています。
ショートしたら、次は少し強く打てばいい。
オーバーしたら、次は少し弱く打てばいい。
目標が見えているから、次にどう調整すればいいか分かります。
では、もしカップが見えない状態でパターを打ったらどうでしょうか?
ストロークの感覚は分かるかもしれません。
「今のは良かった気がする」
「今のは少し違った気がする」
そう感じることはできます。
でも、目標が見えていなければ、次にどう調整すればいいかはかなり分かりにくくなります。
スイングも同じです。
たとえば、テイクバックで手元が体からどのくらい離れているべきか、その範囲が分かっているとします。
そして、自分の手元がその範囲に入っているかどうかを実際に見られる。
そうなると、次にどう調整すればいいかがかなり分かりやすくなります。
でも、自分のスイングがその範囲に近づいたのかどうかを見ずに、感覚だけで変えようとすると、ほとんど勘に頼ることになります。
だからOKゾーンが役に立ちます。
確認するべきものが、具体的になるからです。
なので、スイング分析に慣れていない方にとって、OKゾーンは「勘で練習する状態」から抜け出すためのものです。
自分のスイングが今どうなっているのかを、より分かりやすくしてくれます。
では、すでにスイング理論をかなり勉強している方の場合は、少し違う疑問があるかもしれません。
こう思う方もいるはずです。
「基準があることは分かる。でも、その基準は本当にいろいろなスイングパターンを理解しているのか?」
これはかなり重要な質問です。
なぜなら、ゴルファーのスイングは全員同じではないからです。
優れたボールストライカーを見ても、それはすぐに分かります。
フラットに見えるスイングの選手もいます。
アップライトに見えるスイングの選手もいます。
手元が深く入る選手もいます。
コンパクトに見える選手もいます。
リリースが強く見える選手もいます。
かなりニュートラルに見える選手もいます。
もし、すべてのゴルファーを1つの完璧なモデルスイングに無理やり当てはめようとするシステムなら、それは多くの人にとって間違った基準になってしまいます。
PGAガイドシステムがやろうとしているのは、それではありません。
目的は、あなたのスイングの個性を消すことではありません。
目的は、あなたのスイングが機能する範囲の中で動けているかを確認することです。
そのために、OKゾーンは Strokes Gained: Ball Striking の上位100名のスイングをもとに作っています。
1人のコーチが好きなスイングから作ったものではありません。
1つの理想的なモデルスイングから作ったものでもありません。
そして、単純な平均から作ったものでもありません。
ここはとても大事です。
100人の優れたボールストライカーを見て、
「全部のポジションを平均して、全員にそこを目指させよう」
とはしていません。
それは良い基準ではありません。
なぜなら、優れたボールストライカーたちは、全員がまったく同じ形でインパクトに向かっているわけではないからです。
たとえば、ビクトル・ホブランのようなパターンも機能します。
トミー・フリートウッドのようなパターンも機能します。
見た目は違います。
クラブの整理のされ方も違います。
チェックポイントによって、OKゾーン内でも位置する場所が違うことがあります。
でも、実際に優れたボールストライカーの中に存在する機能的な範囲に入っているなら、どちらもOKゾーン内に入る可能性があります。
それがOKゾーンの考え方です。
「この1人の選手とまったく同じように振ってください」
という意味ではありません。
「あなたのポジションは、優れたボールストライカーたちの中で実際に機能している範囲に入っていますか?」
ということを確認しています。
ただし、もちろん限界もあります。
ホブランのようなパターンは機能します。
でも、そのパターンが極端になりすぎると、OKゾーンから外れることがあります。
フリートウッドのようなパターンも機能します。
でも、そのパターンが極端になりすぎると、同じようにOKゾーンから外れることがあります。
そこで診断が役に立ちます。
このシステムは、単にこう聞いているわけではありません。
「あなたのスイングはモデルと違いますか?」
そうではなく、こう見ています。
「その違いは、まだ機能する範囲の中にありますか?」
そして、もし範囲の外にあるなら、
「どちらの方向に外れていますか?」
「どのくらい外れていますか?」
「そのズレは、その後のスイングにも続いていますか?」
ここが大事です。
スイングの個性そのものが問題なのではありません。
モデルスイングと違うこと自体が問題なのでもありません。
問題は、その違いが大きくなりすぎて、スイングの後半で補正動作を作ってしまっている場合です。
PGAガイドシステムが見つけようとしているのは、そこです。
もしあなたがすでに、自分のスイングを特定のモデルやパターンとして考えているなら、それも問題ありません。
このシステムは、機能しているモデルからあなたを無理やり外そうとしているわけではありません。
あなたのそのパターンが、まだ機能する範囲の中にあるかを確認しようとしているだけです。
そして、自分がどのスイングモデルに近いのか分からなくても大丈夫です。
このシステムを使う前に、それを知っている必要はありません。
あなたの目的がシンプルに、
「自分のスイングが今どこにいるのか知りたい」
または、
「最初にどこを見るべきか知りたい」
ということであれば、それこそがこのシステムのために作られたものです。
各チェックポイントを見て、
どちらの方向に外れているのか、
どのくらい外れているのか、
そしてスイング全体としてどんなパターンになっているのかを確認します。
そのうえで、あなたのスイングパターンに合わせて、最初に見るべきポイントを提案します。
なので、OKゾーンはあなたの個性を消すためのものではありません。
機能する範囲内の個性と、スイングを邪魔している可能性のあるズレを分けるためのものです。
意味のある基準として十分に厳しく。
でも、優れたボールストライカーたちが全員同じ動きをしているわけではないことを理解できるくらい柔軟に。
それが、PGAガイドシステムのOKゾーンです。
他の質問
自分の体格やスイングタイプでも、本当に当てはまりますか?
これは、とても大事な質問です。
なぜなら、チェックポイントやOKゾーンという言葉を聞くと、多くのゴルファーはこう思うからです。
「1つの理想的なスイングに、無理やり当てはめられるのでは?」
または、
「自分のスイングタイプが違っていたら?」
「自分の体格が違っていたら?」
「アダム・スコットみたいなスイングじゃなかったら?」
そう感じるのは自然です。
でも、PGAガイドシステムは、すべてのゴルファーを1つの同じスイングに当てはめるためのものではありません。
あなたのスイングパターンを理解するためのシステムです。
そして、そのために3つのレイヤーがあります。
まず1つ目のレイヤーは、OKゾーンがどこから作られているのかです。
OKゾーンは、ストロークス・ゲインドのボールストライキングで上位100名に入る選手たちのスイングを測定して作られています。
ここが重要です。
プロゴルファーのスイングを見たことがある方なら分かると思いますが、プロのスイングは全員まったく同じではありません。
フラットに見えるバックスイングの選手もいます。
アップライトに見えるバックスイングの選手もいます。
手元が深く入る選手もいます。
手元が外側に出るように見える選手もいます。
とてもニュートラルに見える選手もいます。
かなり個性的に見える選手もいます。
それでも、彼らは全員トップレベルのボールストライカーです。
だから、OKゾーンは1人の完璧に見えるモデルスイングを基準にしているわけではありません。
実際に優れたボールストライカーたちに見られる測定範囲をもとにしています。
つまり、OKゾーンの範囲そのものが、優れたスイングの中に存在する自然な違いをある程度含んでいます。
これはとても大事です。
なぜなら、このシステムは、
「この1人の選手とまったく同じ形にしてください。」
と言っているわけではないからです。
聞いているのは、
「このチェックポイントは、優れたボールストライカーたちに実際に見られる測定範囲の中に入っていますか?」
ということです。
ただし、範囲があるだけでは、システムとしてはまだ十分に賢くありません。
そこで2つ目のレイヤーが必要になります。
あなたのスイングがOKゾーンの外にある場合、システムはただ、
「OKゾーンの外です。」
と見るだけではありません。
それに加えて、
「OKゾーンのどちら側に外れているのか?」
も確認します。
これは、システムがあなたのスイングパターンを理解するために、かなり重要なデータです。
なぜなら、同じようにOKゾーンの外にあっても、どちら側に外れているかで意味がまったく変わるからです。
たとえば、バックスイングの序盤で手元が内側に入りやすいゴルファーと、手元が外側に出やすいゴルファーでは、作られるスイングパターンがかなり違います。
ビクトル・ホブランのように、序盤で手元やクラブの動きに特徴があり、トップ付近でも独特な形を作る選手と、トミー・フリートウッドのように、また違った手元やクラブの流れを持つ選手では、同じように「良い選手」でもスイングの作られ方は違います。
だから、システムにはズレの方向を知る必要があります。
手元が内側に入りすぎているのか?
外側に出すぎているのか?
シャフトが寝すぎているのか?
立ちすぎているのか?
クラブヘッドが内側に入りすぎているのか?
外側に出すぎているのか?
この方向の情報があることで、システムはあなたのスイングパターンを少しずつ理解できます。
たとえば、手元が序盤で内側に入っていても、その後のチェックポイントでOKゾーンに戻ってくる場合。
これは、手元が序盤で内側に入り、そのままスイング全体にズレが続いていく場合とは、まったく違う意味になります。
前者の場合、あなたのスイングには、自分で整理し直すパターンがあるのかもしれません。
後者の場合、その序盤のズレがスイング全体に続き、後半の補正動作を作っている可能性があります。
この2つは同じではありません。
そして、同じおすすめになるべきではありません。
だからPGAガイドシステムは、ただポジションを「良い」「悪い」で見ているわけではありません。
チェックポイントからチェックポイントへ、自分のスイングがどう流れているのかを見ています。
そのスイングにパターンがあるのかを見ようとしています。
ただし、それだけでもまだ十分ではありません。
そこで3つ目のレイヤーが必要になります。
それが、ズレの大きさです。
つまり、OKゾーンからどれくらい外れているのか。
少しだけ外れているのか。
中くらい外れているのか。
大きく外れているのか。
これも非常に重要です。
なぜなら、OKゾーンから少し外れていることと、大きく外れていることは、同じ意味ではないからです。
ここを見ることで、システムは少しずつ判断できます。
「このゴルファーは、あるスイングタイプの範囲内にいるのかもしれない。」
のか、
「本来そのタイプのスイングとして成立しうる形を、少しやりすぎていて問題になっているのかもしれない。」
のか。
この違いは大きいです。
たとえば、手元が序盤で少し内側に入るゴルファーがいたとします。
でも、その後のスイングがうまく整理されていて、全体としてOKゾーンに戻ってくるなら、それはその人のスイングタイプの一部かもしれません。
しかし、手元が大きく内側に入りすぎていて、そのズレが次のチェックポイントにも続き、さらに後半で大きな補正動作を作っているなら、それはまったく別の話です。
これは、フラットなシャフトでも同じです。
アップライトなシャフトでも同じです。
深い手元でも同じです。
外側に出る手元でも同じです。
強いリリースパターンでも同じです。
大事なのは、
「モデルと違うかどうか」
だけではありません。
もっと大事なのは、
「どれくらい違うのか?」
「どちら側に違うのか?」
「その違いが、スイング全体に続いてパターンを作っているのか?」
です。
だから、このシステムでは3つのレイヤーを組み合わせています。
まず、OKゾーンが、優れたボールストライカーたちに実際に見られる範囲を示します。
次に、ズレの方向が、あなたのスイングがその範囲のどちら側に外れているのかを示します。
そして、ズレの大きさが、そのズレが小さいのか、中くらいなのか、大きいのかを示します。
この3つを組み合わせることで、PGAガイドシステムは、あなたを1つのスイングスタイルに無理やり当てはめないようにしています。
目的は、すべてのゴルファーに、
「アダム・スコットのように振ってください。」
と言うことではありません。
目的は、あなたの実際のスイングパターンを理解し、そのパターンに対して、どこを見るべきかをおすすめすることです。
もしあなたのスイングが、序盤で内側に入り、その後でOKゾーンに戻ってくるパターンなら、それは終始外側かつスティープに外れ続けるスイングとは違う扱いになるべきです。
もし少しだけOKゾーンから外れていても、その後の動きで自然に整理されているなら、それはOKゾーンから外れ続け、補正動作を次々に作っているスイングとは違う扱いになるべきです。
もしズレが小さいなら、大きく外れているズレと同じように扱うべきではありません。
ここがポイントです。
PGAガイドシステムは、あなたのスイングスタイルを消そうとしているわけではありません。
あなたのスイングスタイルが、機能する範囲の中に収まっているのかを理解しようとしています。
そして、もし収まっていないなら、そのパターンのどこが行きすぎているのかを見つけようとしています。
だから、体格、柔軟性、手元の通り道、自然なスイングタイプが違っていても、それだけで不公平に判断されるわけではありません。
このシステムは、範囲、方向、ズレの大きさ、そしてパターンを見ながら、あなたのスイングを理解するように作られています。
大事な質問は、
「1人のモデルゴルファーとまったく同じ形になっているか?」
ではありません。
大事な質問は、
「あなたのスイングは、目標ハンディキャップに向かううえで機能しやすい形で、チェックポイントを通過できているか?」
です。
そして、もしそうでないなら、
「あなたの実際のスイングパターンの中で、最初に見るべきポイントはどこなのか?」
です。
それを理解するために、PGAガイドシステムは作られています。
他の質問
SNSのスイング情報や、スイング分析アプリと何が違うのか?
ほとんどのゴルフ情報は、問題を指摘するところで止まります。
でも、PGAガイドシステムは、その問題が本当に「最初に見るべき場所」なのかまで判断するためのシステムです。
ここが大きな違いです。
SNSの動画では、こう言われるかもしれません。
「テークバックでクラブが内側に入りすぎています。」
レッスンでは、こう言われるかもしれません。
「ダウンスイングが steep になっています。」
スイング分析アプリでは、線を引いたり、角度を確認したり、自分のスイングを他の人と比較したりできます。
もちろん、それらも役に立つことはあります。
でも、本当に難しいのは、1つのポジションがズレていることを見つけることではありません。
本当に難しいのは、そのズレが何を意味しているのかを判断することです。
それは根本原因なのか?
それとも補正動作なのか?
それとも、スイングの後半ではすでに自然に修正されているズレなのか?
ここで、PGAガイドシステムの違いが出ます。
各チェックポイントでは、単に自分のスイングがOKゾーンの中にあるか、外にあるかを見るだけではありません。
OKゾーンの外にある場合、それがどちら側に外れているのかも選びます。
たとえば、
クラブヘッドが内側に入りすぎているのか?
それとも外側に出すぎているのか?
シャフトが寝すぎているのか?
それとも立ちすぎているのか?
手元が深すぎるのか?
それとも外に出すぎているのか?
さらに、そのズレがどれくらい大きいのかも大まかに選びます。
小さいズレ。
中くらいのズレ。
大きいズレ。
これが重要です。
なぜなら、2人のゴルファーが同じチェックポイントで、同じ方向にOKゾーンから外れていたとしても、優先すべきことがまったく違う場合があるからです。
1人は、ほんの少しだけ範囲から外れているかもしれません。
もう1人は、大きく範囲から外れているかもしれません。
その2つのスイングを同じように扱ってしまうのが、多くのゴルファーの上達を邪魔する「汎用的なアドバイス」です。
そこから、PGAガイドシステムは20個のチェックポイントを通してスイング全体を見ていきます。
ただ、
「どのポジションが悪いのか?」
だけを見ているわけではありません。
もっと大事な質問をしています。
「そこにパターンはあるのか?」
スイングの序盤でOKゾーンから外れたけれど、その後で自然に修正されているのか?
それとも、その序盤のズレが次のチェックポイントにも続いているのか?
1つのズレが、次のズレを作っているのか?
スイング後半で見えている問題は、実はその前に起きたズレを補正しているだけなのか?
ここが、ほとんどのスイング分析で見落とされる部分です。
たとえば、テークバックでクラブヘッドが内側に入りすぎているとします。
普通のチェックリストなら、こう言うかもしれません。
「テークバックが内側に入りすぎています。テークバックを直しましょう。」
スイング分析アプリなら、線を表示して、あとは自分で判断してください、となるかもしれません。
でも、PGAガイドシステムは、もっと重要な質問をします。
「その序盤のズレは、本当にスイング全体に続いているのか?」
もしクラブヘッドが序盤で少し内側に入っていても、トップまでにスイングが自然に整理されていて、その後の動きがOKゾーンに入っているなら、テークバックは最初に直すべき場所ではないかもしれません。
その場合、テークバックを変えても、あまり効果が出ない可能性があります。
むしろ、スイング全体を悪くしてしまうことすらあります。
でも、その内側に入りすぎたテークバックが次のチェックポイントにも続いている場合。
シャフト角度に影響している場合。
トップのポジションに影響している場合。
切り返しで補正動作を作っている場合。
その時は、スイングの中に「つながり」が見えてきます。
その時、システムはこう考えることができます。
「これは、ただ1つのチェックポイントがズレているだけではない。」
「ここが、このパターンの始まりかもしれない。」
これが診断エンジンの役割です。
単に、
「P2が悪い。」
「P4が悪い。」
「P5が悪い。」
と表示するためのものではありません。
それぞれのチェックポイントの関係を整理するためのものです。
どれが根本原因に近いのか?
どれが補正動作かもしれないのか?
どれが、最初のズレがスイング全体に影響している証拠なのか?
そこまで見ようとするのが、PGAガイドシステムです。
だから、これはランダムなスイングアドバイスや、普通のスイング分析とは違います。
多くのゴルファーが何ヶ月も遠回りしてしまう理由は、スイング情報が足りないからではありません。
間違った場所に取り組んでしまうからです。
補正動作を直そうとしてしまう。
見た目で一番目立つ問題を追いかけてしまう。
他の人には正しい動きを、自分のスイングにもそのまま当てはめてしまう。
もしくは、自分のスイングがすでに自然に修正できているチェックポイントを、さらにいじってしまう。
PGAガイドシステムは、そこを避けるために作られています。
スイング全体を見て、パターンを理解し、今いちばん大事な質問に答えるためのシステムです。
「まず、どこを見ればいいのか?」
最初に目についた問題が、最初に直すべき問題とは限りません。
そして、一番分かりやすく見える問題が、根本原因とは限りません。
他の質問
普通のゴルフレッスンと何が違うのか?
良いゴルフレッスンは、とても価値があります。
コーチに今の悩みを伝える。
「スライスが止まりません。」
「トップが出ます。」
「当たりが安定しません。」
「ドライバーだけ全然うまく打てません。」
すると、コーチがスイングを見て、その原因を考えてくれます。
「クラブが内側に入りすぎています。」
「フェースが開いています。」
「ダウンスイングが steep になっています。」
「前傾が起きています。」
「もっと体を回した方がいいです。」
そして、そのためのドリルや、感覚、動き方を教えてくれます。
レッスン中は、とても分かりやすく感じます。
コーチが横にいて、
「今のは良かったです。」
「今のはやりすぎです。」
「もう少しこうしてください。」
「手を使いすぎています。」
「もっと体で動かしてください。」
「その形をもう少し長く保ってください。」
と教えてくれるからです。
だから、レッスンが終わった直後は、かなり良くなった気がします。
何を練習すればいいのか分かった気がします。
原因が見えた気がします。
でも、そのあとに問題が起きます。
1人で練習に行く。
または、コースに行く。
その時、横にコーチはいません。
そこでミスショットが出ると、こう考え始めます。
「今のは、教わった動きができていなかったから?」
「それとも、動きはできていたけど、別の原因でミスした?」
「やりすぎているのか?」
「まだ足りないのか?」
「そもそも、今どこを確認すればいいのか?」
ここで、多くのゴルファーが迷子になります。
それは、レッスンが悪かったからではありません。
レッスン後に、自分でその動きができているかを測る方法を教わっていないからです。
だから次のレッスンで、さらに細かい質問をしてしまいます。
「もっと手首の角度を感じた方がいいですか?」
「もっと早く体を回した方がいいですか?」
「右ひじをもっと近づけた方がいいですか?」
「もっとシャローにした方がいいですか?」
「クラブをもっと後ろに感じた方がいいですか?」
もちろん、そういう質問が必要な時もあります。
でも、多くの場合、本当の問題は「もっと細かい答えが必要だった」ということではありません。
本当の問題は、最初に教わった変化が、実際に自分のスイングに出ているのかを確認する方法がなかったことです。
PGAガイドシステムが埋めようとしているのは、まさにこのギャップです。
コーチがいない時でも、自分のスイングを測れるようにする。
今取り組んでいるポジションが、実際にOKゾーンへ近づいているのかを確認できるようにする。
自分のスイングが良くなっているのか、変わっていないのか、それとも別の補正動作を作っているのかを見えるようにする。
それによって、練習の質が変わります。
ただ、
「この感覚で合っているかな?」
と考えるだけではなく、
「チェックポイントは実際に動いたのか?」
「正しい方向に動いたのか?」
「十分に動いたのか?」
「このチェックポイントが良くなったことで、スイング全体も良くなったのか?」
「それとも、後半で別のズレが出ているのか?」
まで確認できるようになります。
これは、まったく違うレベルのフィードバックです。
レッスンは、何に取り組むべきかを教えてくれます。
PGAガイドシステムは、その取り組みが実際にスイングに出ているかを確認するための基準をくれます。
そして、ゴルフの上達はレッスン中だけで起きるものではありません。
レッスン後の練習で起きます。
レッスン後の反復で起きます。
誰も見ていない練習場で起きます。
ラウンド前のウォームアップで起きます。
そして、ミスショットが出た時に、
「このまま今の変更を信じて続けるべきなのか?」
「それとも、また別の答えを探すべきなのか?」
を判断する瞬間に起きます。
だから、測定できることが重要です。
変化を測れなければ、結局は感覚で判断するしかありません。
そして感覚だけで判断すると、多くのゴルファーは次のどれかをしてしまいます。
動きをやりすぎる。
すぐに諦める。
まだ最初の変化が定着していないのに、次のスイング思考を足してしまう。
PGAガイドシステムは、それを避けるためのものです。
基準を持つ。
チェックポイントを持つ。
OKゾーンを持つ。
自分のスイングを時間とともに比較できるようにする。
だから、レッスンを受けている人でも、SNSのスイング情報を見ている人でも、自分で練習している人でも、ただ「良くなっているはず」と思い込む必要がありません。
確認できます。
それが違いです。
レッスンは、コーチが求めている感覚を理解する助けになります。
PGAガイドシステムは、その感覚が本当に自分のスイングを変えているのかを見えるようにしてくれます。
他の質問
今のコーチに教わっている内容とズレませんか?
これはとても良い質問です。
答えから言うと、ズレるどころか、むしろ相性はとても良いです。
PGAガイドシステムは、あなたのコーチの代わりになるためのものではありません。
良いコーチは、あなたのスイングを見て、今のパターンを理解し、必要な感覚、ドリル、動き方を教えてくれます。
それはとても価値のあることです。
ただ、レッスン後にほとんどのゴルファーが経験する問題があります。
レッスン中は、分かりやすいことが多いです。
コーチが何をすればいいか説明してくれる。
動きを見せてくれる。
スイングを見てくれる。
そして、こう言ってくれる。
「今のは良くなりました」
「それは少しやりすぎです」
「もう少しこっちの感覚でやってみましょう」
「そこまで大きく変えなくて大丈夫です」
そのレッスン中は、
「やっと何をすればいいか分かった」
と感じるかもしれません。
でも、そのあと1人で練習場に行った時。
または、コースで実際にプレーしている時。
当然ですが、コーチは隣に立っていません。
そこで出てくる疑問がこれです。
「今、自分は本当にコーチに言われた動きができているのか?」
「この感覚は、実際に正しい動きにつながっているのか?」
「足りないのか?」
「やりすぎなのか?」
「スイングの中で本当に変化が出ているのか?」
「それとも、ただ感覚が変わっただけなのか?」
多くのゴルファーは、ここで止まってしまいます。
そこで、PGAガイドシステムが役に立ちます。
PGAガイドシステムは、コーチが作ろうとしている動きが、本当にスイングに出ているかを測るためのものです。
たとえば、コーチにこう言われたとします。
「トップでクラブがクロスしすぎないようにしましょう」
「アーリーリリースを減らしましょう」
「手元の通り道を改善しましょう」
「テイクバックを整えましょう」
「インパクトの形を良くしましょう」
どれも、とても大事なアドバイスです。
でも、感覚と測定は同じではありません。
トップでクラブがクロスしにくくなった気がする。
でも、実際にシャフトの位置はOKゾーンに近づいているのか?
アーリーリリースが改善している気がする。
でも、デリバリーやインパクトの形は本当に変わっているのか?
テイクバックが良くなった気がする。
でも、クラブヘッドは本当に目指している範囲に近づいているのか?
ここを確認するのが、PGAガイドシステムの役割です。
チェックポイントがあります。
OKゾーンがあります。
そして、自分のスイングを時間をかけて比較する方法があります。
なので、
「コーチに言われたことと、PGAガイドシステムが言っていることが違う」
と考える必要はありません。
こう考えてください。
コーチは、ドリル、感覚、動き方を教えてくれる。
PGAガイドシステムは、その動きが本当にスイングに出ているかを測るためのもの。
コーチに言われたことを持ち帰る。
スイングを撮影する。
関係するチェックポイントを開く。
そして、その動きが基準に近づいているかを確認する。
この流れです。
ここで、こう思う方もいるかもしれません。
「それなら、コーチにOKゾーンを聞けばいいのでは?」
正直に言うと、もしあなたのコーチが明確に測れる範囲を教えてくれるなら、それはとても良いことです。
ぜひ、それを使ってください。
でも、多くのレッスンでは、コーチが具体的な測定範囲まで教えているわけではありません。
感覚を教えてくれる。
ドリルを教えてくれる。
イメージを教えてくれる。
動きのきっかけを教えてくれる。
言葉で説明してくれる。
もちろん、それはとても価値があります。
ただ、1人で練習する時には、その感覚が本当にスイングを変えているのかを確認する方法が必要になります。
そこで、PGAガイドシステムが役に立ちます。
レッスンを、レッスンが終わった後も続けやすくするためのものです。
そして次にコーチに会う時、より良い情報を持っていくこともできます。
ただ、
「たぶんできていたと思います」
と言うのではなく、
「動画で見ると、この部分は変わっていました」
「このチェックポイントに取り組んでいました」
「ここはOKゾーンに近づいていました」
「でも、この部分はまだ自信がありません」
こう伝えることができます。
そうすると、コーチとの会話もより良くなります。
PGAガイドシステムは、あなたのコーチと戦うためのものではありません。
コーチングの価値を、もっと引き出すためのものです。
他の質問
すでに取り組んでいる動きがある場合でも、役に立ちますか?
はい。
むしろ、それはPGAガイドシステムのかなり良い使い方の1つです。
すでにスイングの何かに取り組んでいる場合、あなたはおそらく、自分が何を変えようとしているのかをある程度分かっているはずです。
たとえば、アーリーリリースを直そうとしているかもしれません。
シャフトをもっとシャローにしようとしているかもしれません。
テークバックを改善しようとしているかもしれません。
トップで手元をもっと深くしたいと思っているかもしれません。
コーチから、ある感覚を教わったのかもしれません。
SNSやYouTubeで見た動きを試しているのかもしれません。
どちらにしても、おそらくあなたは、スイングのどこかの形を変えようとしているはずです。
そこに、PGAガイドシステムは役立ちます。
このシステムは、新しく直すべきポイントを見つけるためだけに使うものではありません。
今すでに取り組んでいることが、本当に良くなっているのかを測るためにも使えます。
たとえば、アーリーリリースを例にしてみましょう。
アーリーリリースを直そうとしているゴルファーの多くは、なんとなく自分が目指している形を分かっています。
クラブが早くほどけすぎるのを避けたい。
ダウンスイングで、もう少しシャフトの角度を保ちたい。
もう少しハンドファーストに近い形にしたい。
そう思っているはずです。
そして、すでに自分のスイングを撮影して、クラブが早くリリースされていないかを確認しているかもしれません。
でも、そこで難しいのはここです。
具体的に、どこを見ればいいのか?
そして、「十分に良い状態」とは、実際にどう見えるのか?
PGAガイドシステムでは、アーリーリリースは主に2つのポイントで確認します。
どちらも、正面からのアングルで確認します。
1つ目は、ダウンスイングでシャフトが地面と平行になるポジションです。
この時、PGAガイドシステムでは、右打ちゴルファーの場合、グリップエンドが右ももの外側から内側の範囲に収まることを目安にします。
もし、グリップエンドと右ももの外側の間にスペースがある場合、クラブが早くリリースされている可能性が高くなります。
これで、確認するポイントがかなり具体的になります。
ただ、
「アーリーリリースしているかな?」
と見るのではありません。
「シャフトが地面と平行になった時、グリップエンドは右ももに対してどこにあるのか?」
ここを見ることができます。
その方が、はるかに測りやすくなります。
2つ目のチェックポイントは、手元がベルトのバックルの中心あたりに来たポジションです。
このポジションでは、横幅の範囲を見るのではなく、シャフトの角度を確認します。
この位置でシャフトの角度を測ると、およそ14度から45度くらいの範囲に収まっているのが目安になります。
ここでも、質問がかなり明確になります。
ただ、
「ハンドファーストになっているかな?」
と見るのではありません。
「手元がベルトのバックルの中心に来た時、シャフトの角度は何度くらいになっているのか?」
ここを見ることができます。
ここが違いです。
PGAガイドは、必ずしもアーリーリリースを直すための感覚やドリルをあなたに与える必要はありません。
その感覚は、すでにコーチから教わっているかもしれません。
自分で試している感覚があるかもしれません。
レッスンで教わった動きに取り組んでいるかもしれません。
PGAガイドが助けるのは、その感覚が本当に見たいポジションを変えているのかを測る部分です。
この例で言えば、PGAガイドは視覚的な基準を与えてくれます。
どのチェックポイントを見るのか。
OKゾーンはどこなのか。
自分のスイングに何を描けばいいのか。
そして、自分のスイングがその基準に対してどこにあるのか。
そこを確認できます。
そうすると、練習がかなり曖昧ではなくなります。
ただ、
「今日は少し角度を保てている感じがする。」
ではなく、
「シャフトが地面と平行の時、グリップエンドがOKゾーンに近づいた。」
と言えるようになります。
または、
「ベルトバックルの位置では、まだシャフト角度が範囲の外にある。」
と分かるようになります。
これは、かなり大きな違いです。
なぜなら、ほとんどのスイング変更は、スイング中のどこかのポジションを変えるために行っているからです。
PGAガイドシステムは、そのポジションを確認するためのチェックポイントを与えてくれます。
そして、スイングスコアは、そのチェックポイントに対して線を引き、自分のスイングを比較し、OKゾーンに近づいているのかを確認するためのソフトウェアです。
だから、すでに何かに取り組んでいる場合でも、このシステムは役に立ちます。
今のスイング思考を捨てる必要はありません。
コーチのアドバイスをやめる必要もありません。
ゼロから始め直す必要もありません。
今すでに取り組んでいることを、そのままPGAガイドシステムに当てはめて、
「この動きは、本当に改善したいチェックポイントを良くしているのか?」
を確認できます。
これは、このシステムのかなり価値の高い使い方です。
なぜなら、感覚は証拠ではないからです。
ドリルも証拠ではありません。
1球だけ良い球が出たことも、証拠ではありません。
チェックポイントが証拠です。
もしそのポジションがOKゾーンに近づいているなら、今取り組んでいることは、スイングを良い方向に動かしている可能性が高いです。
もしポジションが変わっていないなら、その感覚は、自分が思っている結果を出していないかもしれません。
そして、もしポジションは良くなっているのに、一時的に当たりが悪くなっている場合は、体がまだ新しい動きに慣れていないだけかもしれません。
そこで、Practice Modeも役に立ちます。
自分が取り組むチェックポイントが分かったら、Practice Modeを使って、良い反復を記録できます。
良い反復とは、ただ良い球が出たショットではありません。
良い反復とは、今取り組んでいるチェックポイントがOKゾーンに入った反復です。
僕たちの経験では、多くのゴルファーは、新しい動きが自然に出る可能性が高くなるまでに、およそ300〜600回の良い反復が必要です。
つまり、すでに何かに取り組んでいる場合、PGAガイドシステムは3つの大事な質問に答える助けになります。
「具体的に、どこを見ればいいのか?」
「今練習していることは、本当にそのポジションを変えているのか?」
「その変化が自然になるだけの良い反復を積めているのか?」
だから、すでにスイングの課題に取り組んでいる人にも、このシステムは役に立ちます。
このシステムは、何を直すべきかを見つけるためだけのものではありません。
今直そうとしていることが、本当に良くなっているのかを測るためにも使えます。
そして覚えておいてほしいのは、本日4,997円(税込)で購入するのはPGAガイド本体です。
たとえ毎回フルソフトウェアを使わなかったとしても、PGAガイドには、練習中に参考にできるチェックポイント、OKゾーン、画像による基準が入っています。
そして、もっと直接的に測りたい時には、スイングスコアを使って、線を引き、自分のスイングを比較し、チェックポイントに対してどこまで近づいているのかを確認できます。
他の質問
今のスイングでそこそこ打てている場合でも、見る意味はありますか?
はい。
むしろ、今スイングの調子が良いなら、それはPGAガイドシステムを使うかなり良いタイミングかもしれません。
なぜなら、このシステムはただスイングスコアを出して、
「ここを直しましょう。」
と伝えるだけのものではないからです。
もう1つ、とても大事な役割があります。
それは、今のあなたのスイングを記録しておくことです。
スイングスコアのテストでは、各チェックポイントごとに、今のあなたのスイングがそのポジションでどう見えているのかを確認します。
そして、その過程で、それぞれのポジションのスクリーンショットが残ります。
つまり、もし今あなたが良いゴルフをしているなら、
「調子が良い時の自分のスイングは、実際にどう見えているのか?」
を残しておくことができます。
これはかなり価値があります。
なぜなら、ゴルフでは調子が悪くなった時に、多くの人がこうなってしまうからです。
「なんか前と違う気がする。」
「前はもっと自然に振れていた気がする。」
「たぶんトップが変わった気がする。」
「インパクトが弱くなった気がする。」
でも、それはかなり曖昧です。
何が違うのかが分からないまま、感覚だけで戻そうとすると、どんどん迷いやすくなります。
そこで、良い時のスイングデータがあると変わります。
調子が良かった時の自分のスイングと、今のスイングを比較できます。
しかも、ただ、
「なんとなく形が違う。」
と見るのではありません。
もっと具体的に見られます。
たとえば、
「前はこのポジションでシャフト角度が35度くらいだった。」
「今は同じポジションで50度になっている。」
「ここが変わっている。」
という形で確認できます。
これは大きな違いです。
調子が良かった時のスイングを、ただの記憶で残すのではなく、スクリーンショットと数値に近い形で残せるからです。
もちろん、スイングスコアのテストを完了すれば、
今のスイングが目標ハンディキャップに対してどこにいるのか。
そして、もし改善するなら最初に見るべきポイントはどこなのか。
そういったデータも出ます。
でも、今すでに調子が良いなら、その部分は一旦そこまで深く使わなくても大丈夫です。
今すぐスイングを変える必要がないなら、無理に変える必要はありません。
その場合、あなたにとって一番価値があるのは、
「良い時の自分のスイングを、ちゃんと残しておくこと」
かもしれません。
良い時のスイングを記録しておけば、調子が悪くなった時に戻る場所ができます。
何を直せばいいのか分からなくなった時に、
「前の良い時と比べて、どこが変わったのか?」
を見ることができます。
そして、その比較を、ただの感覚ではなく、チェックポイント、OKゾーン、スクリーンショット、角度や位置の違いで確認できます。
これは、かなり安心感があります。
なぜなら、調子が悪くなった時に一番怖いのは、
「何が変わったのか分からないこと」
だからです。
スイングが悪くなったのか。
タイミングだけがズレているのか。
アドレスが変わったのか。
トップが変わったのか。
ダウンスイングでシャフト角度が変わったのか。
リリースの位置が変わったのか。
それが分からないまま練習すると、また別の問題を作ってしまうことがあります。
でも、良い時のデータがあれば、比較できます。
「今の自分は、良かった時と比べてどこが違うのか?」
ここが見えるようになります。
だから、今のスイングでそこそこ打てている場合でも、PGAガイドシステムを見る意味はあります。
むしろ、調子が良い時こそ、自分のスイングを記録しておく価値があります。
調子が悪くなってから、
「あの時のスイングを撮っておけばよかった。」
と思っても遅いからです。
良い時のスイングは、良い時にしか記録できません。
そして、PGAガイドシステムは、その良い時のスイングを、ただの動画として残すだけではなく、チェックポイントごとに整理して残すために使えます。
だから、このシステムはスイングを直すためだけのものではありません。
今の良い状態を記録するためにも使えます。
そして将来、調子が落ちた時に、自分のスイングを戻すための基準として使えます。
それだけでも、大きな価値があります。
他の質問
コーチに見てもらう場合と比べて、どれくらい正確ですか?
これは、とても良い質問です。
まず、正直に言うと、PGAガイドシステムはコーチの代わりになるものではありません。
そして、
「コーチより正確です。」
と言いたいわけでもありません。
むしろ、少し違う役割だと考えてください。
一般的に、コーチがあなたのスイングを見る時、レッスン中に伝えるポイントは1つ、多くても2〜3個くらいになることが多いです。
これは僕自身も同じです。
なぜなら、レッスンで一度に伝えすぎると、ゴルファーが処理しきれなくなるからです。
もちろん、コーチの頭の中では、もっと多くのことを見ています。
アドレス。
テークバック。
トップ。
切り返し。
シャフトの角度。
手元の位置。
フェースの向き。
リリース。
インパクト。
フィニッシュ。
いろいろな情報を見ています。
でも、実際に生徒さんに伝える時は、
「今、一番取り組むべきことはこれです。」
という形に絞ることが多いです。
良いコーチほど、何を言わないかも考えています。
僕たちのレッスンでは、できるだけその原因と結果の流れも説明します。
なぜそのポイントを見るのか。
なぜそれが次の動きに影響しているのか。
なぜ今はそこを優先するのか。
そういうところまで伝えるようにしています。
ただ、すべてのコーチがそこまで説明するわけではありません。
説明しない理由も分かります。
多くのコーチは、
「そこまで説明すると、考えすぎてしまう。」
「情報が多すぎると、スイングできなくなる。」
と考えるからです。
その考え方も間違いではありません。
でも、KiwiGolfでは少し違う考え方をしています。
僕たちは、スイング全体の原因と結果の関係を理解することは、とても大事だと考えています。
なぜなら、
「なぜ今これに取り組むのか?」
が本当に理解できると、その課題に対する納得感がかなり強くなるからです。
ただコーチに、
「ここを直しましょう。」
と言われるのと、
自分のスイング全体を見たうえで、
「このポジションが外れていて、そのズレが次のチェックポイントにも続いていて、その結果としてここに補正動作が出ている。だから、最初に見るべきなのはここです。」
と分かるのでは、納得感が違います。
後者の場合、それはただの意見に感じにくくなります。
むしろ、
「ああ、これは確かにここから始まっているな。」
と見えるようになります。
この納得感は、かなり大きいです。
なぜなら、スイングを変える時、多くの場合すぐにはうまくいかないからです。
新しい動きは最初、違和感があります。
当たりが悪くなることもあります。
球筋が一時的に乱れることもあります。
その時に、
「本当にこれを続けていいのか?」
と迷いやすくなります。
でも、自分が取り組んでいる理由に100%近く納得できていると、続けやすくなります。
逆に、その理由に納得しきれていないと、
「やっぱり違うかもしれない。」
「別のところを直した方がいいかもしれない。」
「他の動画の方が正しいかもしれない。」
と考えやすくなります。
そして、変化が定着する前に、別のことを始めてしまいます。
ここが大きな違いです。
PGAガイドシステムの分析は、コーチより正確かどうかという話ではありません。
より正確か、より不正確か。
そういう比較ではありません。
どちらかというと、
「より全体像を見せる分析」
だと考えてください。
通常のレッスンでは、コーチがあなたのスイングを20個のチェックポイントすべてで見て、
どのポジションがOKゾーンに入っていて、
どのポジションが外れていて、
今のスイングスコアが何点で、
そのスコアが目標ハンディキャップに対して十分なのか、
そして、どこが最初に見るべきポイントなのか、
そこまで全部を1つずつ見せることはほとんどありません。
もしあなたがコーチに、
「自分のスイングを20個のチェックポイントで全部分析して、どこが良くて、どこが悪くて、スイングスコアが何点で、目標ハンディキャップに対して十分かどうかまで教えてください。」
と頼んだとしても、多くの場合、コーチはおそらくこう言うと思います。
「そこまで細かく見ると、考えすぎますよ。」
「まずはここだけやりましょう。」
「全部知る必要はありません。」
その判断も、レッスンとしては自然です。
ただ、PGAガイドシステムの目的は少し違います。
このシステムでは、20個のチェックポイントを通して、自分のスイングがどう流れているのかを見られます。
テストを終えると、それぞれのチェックポイントで、自分のスイングのスクリーンショットとモデルスイングを比較できます。
つまり、自分のスイングがポジションごとにどう変化しているのかを、かなり視覚的に見られます。
そのうえで、根本原因として推奨されるポイントを見ると、なぜそこが選ばれたのかが理解しやすくなります。
ただ、
「ここを直しましょう。」
と言われるのではなく、
「このポジションからズレが始まっていて、その後のポジションにも影響しているから、ここが最初に見るべきポイントなのかもしれない。」
と見えるようになります。
これが、PGAガイドシステムの強みです。
もちろん、コーチが同じポイントを指摘することも十分にあります。
むしろ、良いコーチであれば、同じ結論にたどり着く可能性も高いと思います。
でも、PGAガイドシステムを使うと、その結論だけではなく、そこに至るまでの全体像を見ることができます。
だから、
「コーチより正確です。」
ではありません。
「コーチが通常のレッスンで見せきれない全体像を、自分でも確認できる。」
ということです。
そして、その価格は、多くのゴルフレッスンよりもかなり安いです。
本日購入するPGAガイドは、4,997円(税込)です。
その価格で、スイング全体を20個のチェックポイントで確認し、自分のスイングスコアを見て、目標ハンディキャップに対して今のスイングがどこにいるのかを確認できます。
そして、もし改善するなら、最初に見るべきポイントも確認できます。
これは、レッスンの代わりではありません。
でも、レッスンではなかなか見られない全体像を、自分で確認するためのかなり強力なツールです。
他の質問
スイングスコアは、自動でOKゾーンを描いてくれますか?
はい。多くのチェックポイントでは、スイングスコアがOKゾーンを描くサポートをしてくれます。
そして大事なのは、ここです。
スイング分析が得意じゃなくても使えます。
スイングスコアには、ガイド付きのAuto Draw機能があります。
つまり、アプリがあなたのスイング動画上で、どこをタップすればいいのかを教えてくれます。
たとえば、手元、クラブヘッド、つま先ライン、または画面上のシンプルなポイントをタップするように案内されます。
あなたは、その指示に沿ってポイントをタップするだけです。
するとスイングスコアが、そのチェックポイントに必要なライン、角度、またはOKゾーンを自動で描いてくれます。
そのあと、そのスイングがOKゾーン内なのか、OKゾーン外なのかを確認できます。
なので、スイング動画を見ながら、
「どこに線を引けばいいんだろう?」
「どのラインを使えばいいんだろう?」
「これで合っているのかな?」
と悩む必要はありません。
アプリが、ステップごとに案内してくれます。
PGAガイドにも例が載っているので、自分のスイングを測る前に、そのチェックポイントがどのように見えるべきかを確認できます。
自分のスイングを撮影する。
チェックポイントを開く。
アプリが指示したポイントをタップする。
スイングスコアが測定ラインを描く。
そして、答えを確認する。
基本的な流れはこれだけです。
なので、これまでスイング分析ソフトを使ったことがない方でも、手順に沿って進めることができます。
他の質問
購入後の流れを先に確認できます。
お名前とメールアドレスを入力すると、実際のチェックアウトページへ進めます。
次のページでは、本日の合計金額、14日間無料体験に含まれる内容、購入内容、そしてチェックアウト限定の特別オファーを確認できます。
この時点では、まだ決済されません。内容を見てから、購入するかどうかを決められます。
購入後は、すぐにポータルへ進めます。
ご購入後は、注文内容を確認できるページが表示されます。そこからボタン1つでメンバーポータルへ進み、購入したガイド、スイングスコア、コーチレビュー、アカウント管理を確認できます。
注文内容と合計金額を確認
購入後は、まず注文内容と合計金額を確認できるページが表示されます。このページから、そのままメンバーポータルへ進めます。
メンバーポータルへ移動
「今すぐポータルを見る」ボタンをクリックすると、メンバーポータルへ進めます。購入済みの内容は、ポータル内からすぐに確認できます。
購入したガイドを確認
PGAスイング入門ガイドや、追加で購入したガイドは「あなたのプログラム」から確認できます。必要なレッスンを選んで、すぐに学習を始められます。
スイングスコアを確認
スイングスコアでは、PGAガイドのチェックポイントに対して、今のスイング構造がどれくらい整っているかを確認できます。
コーチレビューを予約
コーチレビューから、オンラインスイングチェックの予約ページへ進めます。ライブ参加、または録画での参加を選んで、コーチからフィードバックを受けられます。
アカウント情報を管理
クレジットカードの変更、サブスクリプションの解約、請求書の確認も、アカウントページからいつでも行えます。
購入内容と一緒に、特別ボーナスも確認できます。
次のページでは、本日の合計金額、14日間無料体験に含まれる内容、購入後の流れをもう一度確認できます。
また、チェックアウトページでは、ドライバーのOBを減らすための動画レッスンプログラムの特別ボーナスも確認できます。
通常価格は9,997円(税込)ですが、本チェックアウトからPGAガイドを購入する方は、無料で受け取れます。
このボーナスは、PGAガイド購入者に無料で追加される内容です。
この時点では、まだ決済されません。内容を見てから、購入するかどうかを決められます。
購入前に、ひとつだけ。
実際に使ったゴルファーの声です(※個人の感想です)。
自分のスイングが理想と違うのは分かっていましたが、何がどう違うのかまでは分かっていませんでした。
プロのスイングを見たり、YouTubeを見たり、スクショを撮って真似したりしていましたが、結局ひとつひとつを何となく試しているだけでした。
PGAガイドは、具体的なチェックポイントと比べられるのが良かったです。ただ「もっと綺麗にしたい」ではなく、どこが近くて、どこが明らかにズレているのかが見えました。
次の練習で何を見るべきかがかなりはっきりしました。
— 50代 / 綺麗で再現性の高いスイングを作りたい
自分のスイングは気になるところが多すぎて、どこから直せばいいのか分かりませんでした。
トップも気になるし、インパクトで手元が浮く感じもあるし、アーリーエクステンションも出ている気がする。
スイングスコアで見たことで、全部を一気に直そうとしなくていいんだと分かりました。今の自分にとって優先すべきチェックポイントが見えたのが大きかったです。
問題のリストではなく、次にやることが分かった感じでした。
— 40代 / 伸び上がりと手元の浮きに悩み
ドライバーのスライスと、たまに出る左への引っかけに悩んでいました。
自分ではフェースの問題だと思って、開かないようにしたり、逆に返しすぎないようにしたり、毎回ボールの行方に合わせて修正していました。
スイングチェックでは、インパクトだけではなく、その前のポジションから説明してもらえたので納得できました。結局、最後に手で合わせるしかない形になっていたんだと分かりました。
原因が分かると、練習で見る場所がかなり絞れます。
— 50代 / ドライバーのスライスと左ミス
今までスイング動画を見て「なるほど」と思っても、実際に練習場でやると続きませんでした。
新しい感覚を試して、変な球が出て、不安になって、結局いつものスイングに戻る。その繰り返しでした。
12週間のカリキュラムは、いきなりフルスイングで直そうとしないところが良かったです。ゆっくり確認して、形を作って、少しずつスピードを戻していく流れが分かりました。
自分が変われないというより、練習の順番が悪かったんだと思いました。
— 40代 / スイング改造中
良かったのは、それぞれがバラバラの教材ではなかったことです。
PGAガイドで目指す形が分かって、スイングスコアで自分のズレが分かって、動画で練習の進め方が分かって、スイングチェックで方向性を確認できる。
これまで買ったゴルフ教材は、内容は良くても「で、自分は何をすればいいの?」となることが多かったです。
今回は次にやることまでつながっていたので、かなり実践しやすかったです。
— 60代 / 安定したスイングを作りたい
一番の悩みはシャンクでした。
一度出始めると、その日の練習がほぼ全部おかしくなる感じでした。
立つ位置を変えたり、手元を変えたり、テークバックを変えたり、インから下ろそうとしたり、毎回その場しのぎで修正していました。
PGAガイドで見るべきチェックポイントができて、スイングチェックでクラブと体がどこでズレているのかを確認できたのが良かったです。
まだ練習は必要ですが、悪い球が出るたびに適当に直す感じはかなり減りました。
— 50代 / シャンクとアイアンのミートに悩み
ドライバーのスライスにずっと悩んでいました。
たまに無理やり真っすぐ打てることもありますが、手で合わせている感じが強くて、少しタイミングがズレるとすぐ右に曲がっていました。
PGAガイドとスイングスコアで見てみると、インパクトのフェースだけの問題ではなく、その前のポジションから影響していることが分かりました。
そこからは「フェースを返す」だけではなく、なぜスライスが出る形になっているのかを見ながら練習できています。
— 40代 / ドライバーのスライス改善
アーリーリリースを直して、もっとハンドファーストで打てるようになりたいと思っていました。
でも、自分で角度を保とうとすると力が入ったり、ダフったりして、なかなかうまくいきませんでした。
12週間のカリキュラムでは、いきなりインパクトだけを作ろうとするのではなく、そこに向かうまでの動きを順番に確認できたのが良かったです。
「ロフトを立てる」と言われても今までは感覚だけでしたが、どう練習すればいいかが少しずつ見えてきました。
— 50代 / アーリーリリースとハンドファースト改善
切り返しのあとにクラブが立ってくるのがずっと気になっていました。
シャローに下ろしたいと思っても、自分でクラブを寝かせようとすると余計に当たらなくなることが多かったです。
スイングチェックで、クラブが立ってくる前に何が起きているのかを説明してもらえたのが大きかったです。
ダウンスイングの途中だけを手で直そうとしていたので、そこが間違いだったんだと分かりました。今は切り返しで何を見るべきかが前よりはっきりしています。
— 40代 / 切り返しとシャローイングに課題
購入後の流れを確認できた方は、下にお名前とメールアドレスを入力してください。
実際のチェックアウトページで、本日の合計金額・14日間無料体験・購入内容・ドライバーのOBを減らすための無料ボーナスを確認できます。
この時点では、まだ決済されません。
内容を見てから購入するかどうかを決められます。
まだ決めきれないなら、チェックアウト内容を先に確認できます
目隠しのまま感覚だけで直す前に、本日の価格・14日間無料体験・購入後の流れを決済前に確認できます。
- 本日の合計:4,997円(税込)から
- スイングスコア・12週間カリキュラム・オンラインスイングチェック(14日間無料体験)
- 購入後の流れとドライバーボーナスを先に確認
現在公開中のチェックアウト限定オファー
PGAガイドシステム 通常価格:14,997円
本日の価格:4,997円(税込)
公開から: 24:13:00
次のページで、本日の4,997円に何が含まれているのかを確認できます。
PGAガイドシステムの内容を確認する
このページに来た理由は、シンプルだと思います。
自分のスイングは、今どこにいるのか?
コースでのスコアは、今の自分のレベルを教えてくれます。
スイングスコアは、自分のスイングがなぜそのレベルにいるのかを見えるようにしてくれます。
PGAガイドシステムでは、自分のスイング動画を使って、次のような質問に答えていきます。
「そもそも、自分のスイングって直すべきなん?」
そして、もし直すべきなら、「まず何を見ればいいん?」
このページでは、本日の価格、含まれる内容、そしてアクセス方法の選択肢を確認してから、決済を確定できます。
STEP 1
本日は、PGAスイングガイドを4,997円で購入します
買い切り購入 + 14日間無料体験
PGAスイングガイド
本日購入するのは、PGAスイングガイド 4,997円(税込)です。
PGAガイドは、スイングを測るための考え方を学ぶデジタルガイドです。
自分のスイングをどう撮影するのか、何を見ればいいのか、そして今のスイングをより明確な基準で理解するための方法を学べます。
PGAガイド本体は、買い切りの商品です。
また、購入と同時に、スイングスコアを含む14日間のフルサポートアクセス無料体験が始まります。
スイングスコアは、自分のスイング動画でこのシステムを使うために必要なソフトウェアです。
これによって、次の一番大事な質問に答えることができます。
「自分のスイングは、今どこにいるのか?」
無料体験には、12週間動画カリキュラムと、コーチによるスイングチェック2回も含まれています。
この2つは、スイングスコアで今の位置を確認したあとに、「もっとスコアを良くしたい」と思った場合に使うサポートです。
もし14日間無料体験を使いたくない場合でも、下にスイングスコアだけを使える別の選択肢があります。
まずは、無料体験の内容を確認してください。
含まれる内容
- PGAスイングガイドのデジタルアクセス
- 正しいスイング撮影方法
- スイングを測るシステムの使い方
- 14日間のフルサポートアクセス無料体験
- PGAガイド本体の365日間返金保証
14日間無料体験に含まれています
14日間のフルサポートアクセス
無料体験ではフルサポートシステムを使えますが、一番大事なツールはスイングスコアです。
スイングスコア
これがメインのツールです。
自分のスイング動画を使って、今のスイングがどこにいるのかを確認できます。
これによって、「本当にスイングを変える必要があるのか?」そして「まず何を見ればいいのか?」に答えやすくなります。
動画カリキュラム
スイングスコアを改善したいと思った場合に使えます。
自分のスイングが今どこにいるのかを確認したあと、どのように練習し、どのようにスイングを変えていくのかを学べます。
オンラインスイングチェック
結果の見方を相談したい場合に使えます。
コーチに、スイングスコアの意味、まず何を見るべきか、次の練習で何を意識すればいいかを相談できます。
最初の14日間は、本日のPGAガイド購入に含まれる無料体験です。
その後、フルサポートアクセスは解約されない限り、月額2,997円で継続されます。
解約は、ポータルまたは support@kiwigolfjapan.com へのメールで行えます。
最新の決済から7日以内にご連絡いただければ、その決済分は全額返金します。
STEP 2
14日間無料体験を使わずに進めたいですか?
多くの方は、14日間無料体験から始めます。
スイングスコアを使ってシステムを試し、そのうえでスコア改善のサポートが必要かどうかを判断できるからです。
ただ、すでに14日間無料体験や継続サポートが不要だと分かっている場合は、スイングスコアのライフタイムアクセスを選べます。
これは、次の一番大事な質問に答えるソフトウェアだけが欲しい方に向いている選択肢です。
「自分のスイングは、今どこにいるのか?」
買い切りオプション
スイングスコアをライフタイムで使う
無料体験をスキップしたい方は、このオプションを選択してください。
このオプションを選ぶと、14日間無料体験と月額サポートの流れではなく、スイングスコアを買い切りで使う形になります。
そのため、このオプションを選択した場合、14日間無料体験には登録されません。
スイングスコアライフタイムアクセスに含まれるのは、スイングスコアのみです。
動画カリキュラムやコーチサポートは含まれません。
それらも必要な場合は、先にスイングスコアライフタイムアクセスを選択すると、30日間またはライフタイムのサポートオプションが表示されます。
スイングスコアを長く使うなら、サポートも選べます
どちらも任意です。選ばなければ、スイングスコアのみで進められます。
オプション A
30日間サポート
最初の結果の見方と、次の練習の決め方をサポートします。
- 30日間の動画カリキュラム
- 週1回のオンラインスイングチェック
オプション B
ライフタイムサポート
スイングスコアを長く使い続ける方へ。毎週1時間のコーチ付きスイングチェックが、ずっと使えます。
月額2,997円×10ヶ月分の価格で、生涯アクセス。
- 動画カリキュラムへの生涯アクセス
- 毎週1時間のコーチ付きオンラインスイングチェック — ずっと使えます
実際に使ったゴルファーの声
お支払い情報を入力する前に、KiwiGolfのガイド、スイングスコア、サポートを実際に使ったゴルファーの声をご確認ください。
比較する基準ができた
自分のスイングが理想と違うのは分かっていましたが、何がどう違うのかまでは分かっていませんでした。
プロのスイングを見たり、YouTubeを見たり、スクショを撮って真似したりしていましたが、結局ひとつひとつを何となく試しているだけでした。
PGAガイドは、具体的なチェックポイントと比べられるのが良かったです。ただ「もっと綺麗にしたい」ではなく、どこが近くて、どこが明らかにズレているのかが見えました。
次の練習で何を見るべきかがかなりはっきりしました。
— 50代 / 綺麗で再現性の高いスイングを作りたい
優先順位が分かった
自分のスイングは気になるところが多すぎて、どこから直せばいいのか分かりませんでした。
トップも気になるし、インパクトで手元が浮く感じもあるし、アーリーエクステンションも出ている気がする。
スイングスコアで見たことで、全部を一気に直そうとしなくていいんだと分かりました。今の自分にとって優先すべきチェックポイントが見えたのが大きかったです。
問題のリストではなく、次にやることが分かった感じでした。
— 40代 / 伸び上がりと手元の浮きに悩み
ミスの原因が見えた
ドライバーのスライスと、たまに出る左への引っかけに悩んでいました。
自分ではフェースの問題だと思って、開かないようにしたり、逆に返しすぎないようにしたり、毎回ボールの行方に合わせて修正していました。
スイングチェックでは、インパクトだけではなく、その前のポジションから説明してもらえたので納得できました。結局、最後に手で合わせるしかない形になっていたんだと分かりました。
原因が分かると、練習で見る場所がかなり絞れます。
— 50代 / ドライバーのスライスと左ミス
練習の順番ができた
今までスイング動画を見て「なるほど」と思っても、実際に練習場でやると続きませんでした。
新しい感覚を試して、変な球が出て、不安になって、結局いつものスイングに戻る。その繰り返しでした。
12週間のカリキュラムは、いきなりフルスイングで直そうとしないところが良かったです。ゆっくり確認して、形を作って、少しずつスピードを戻していく流れが分かりました。
自分が変われないというより、練習の順番が悪かったんだと思いました。
— 40代 / スイング改造中
全部がつながっていた
良かったのは、それぞれがバラバラの教材ではなかったことです。
PGAガイドで目指す形が分かって、スイングスコアで自分のズレが分かって、動画で練習の進め方が分かって、スイングチェックで方向性を確認できる。
これまで買ったゴルフ教材は、内容は良くても「で、自分は何をすればいいの?」となることが多かったです。
今回は次にやることまでつながっていたので、かなり実践しやすかったです。
— 60代 / 安定したスイングを作りたい
シャンクで迷わなくなった
一番の悩みはシャンクでした。
一度出始めると、その日の練習がほぼ全部おかしくなる感じでした。
立つ位置を変えたり、手元を変えたり、テークバックを変えたり、インから下ろそうとしたり、毎回その場しのぎで修正していました。
PGAガイドで見るべきチェックポイントができて、スイングチェックでクラブと体がどこでズレているのかを確認できたのが良かったです。
まだ練習は必要ですが、悪い球が出るたびに適当に直す感じはかなり減りました。
— 50代 / シャンクとアイアンのミートに悩み
ドライバーのスライスが整理できた
ドライバーのスライスにずっと悩んでいました。
たまに無理やり真っすぐ打てることもありますが、手で合わせている感じが強くて、少しタイミングがズレるとすぐ右に曲がっていました。
PGAガイドとスイングスコアで見てみると、インパクトのフェースだけの問題ではなく、その前のポジションから影響していることが分かりました。
そこからは「フェースを返す」だけではなく、なぜスライスが出る形になっているのかを見ながら練習できています。
— 40代 / ドライバーのスライス改善
ハンドファーストの作り方が見えた
アーリーリリースを直して、もっとハンドファーストで打てるようになりたいと思っていました。
でも、自分で角度を保とうとすると力が入ったり、ダフったりして、なかなかうまくいきませんでした。
12週間のカリキュラムでは、いきなりインパクトだけを作ろうとするのではなく、そこに向かうまでの動きを順番に確認できたのが良かったです。
「ロフトを立てる」と言われても今までは感覚だけでしたが、どう練習すればいいかが少しずつ見えてきました。
— 50代 / アーリーリリースとハンドファースト改善
シャローイングを手で作らなくなった
切り返しのあとにクラブが立ってくるのがずっと気になっていました。
シャローに下ろしたいと思っても、自分でクラブを寝かせようとすると余計に当たらなくなることが多かったです。
スイングチェックで、クラブが立ってくる前に何が起きているのかを説明してもらえたのが大きかったです。
ダウンスイングの途中だけを手で直そうとしていたので、そこが間違いだったんだと分かりました。今は切り返しで何を見るべきかが前よりはっきりしています。
— 40代 / 切り返しとシャローイングに課題
お支払い情報を入力する
このメールアドレスに、PGAガイド、スイングスコアのログイン情報、購入確認メール、サポート詳細をお送りします。
決済情報はチェックアウトページで入力します
🔒 Stripe による安全な決済
お支払い情報を入力し、送信ボタンを押した時点で請求が確定します。
購入後はどうなりますか?
購入後は、注文確認ページが表示されます。そこから、そのままメンバーポータルへ進むことができます。ポータル内では、PGAガイドを開く、スイングスコアを使う、動画カリキュラムを見る、コーチサポートを予約する、アカウントを管理することができます。
14日間無料体験はどうなりますか?
PGAガイドの購入には、14日間のフルサポートアクセス無料体験が含まれています。無料体験中は、スイングスコア、動画カリキュラム、オンラインスイングチェックを利用できます。14日後、フルサポートアクセスは解約されない限り、月額2,997円で継続されます。解約は、アカウントポータルからいつでも行えます。または、support@kiwigolfjapan.com までメールを送っていただければ、こちらで解約手続きをします。最新のサポート料金の決済から7日以内にご連絡いただければ、その最新の決済分は全額返金します。
困ったときはどうすればいいですか?
PGAガイドへのアクセス、スイングスコアの使い方、コーチサポートの予約、アカウント管理などで分からないことがあれば、support@kiwigolfjapan.com までご連絡ください。PGAガイドを購入したあとに、1人で困ってほしくありません。
購入後はどうなりますか?
購入後は、注文確認ページが表示されます。必要であれば他のデジタルガイドを追加してから、メンバーポータルへ進むことができます。ポータル内では、PGAガイドを開く、スイングスコアを使う、アカウントを管理することができます。
スイングスコアライフタイムアクセスについて
スイングスコアライフタイムアクセスを選択した場合、14日間無料体験や月額サポートには登録されません。スイングスコアは買い切りでご利用いただけます。動画カリキュラムやコーチサポートは含まれません。コーチサポートや動画カリキュラムも必要な場合は、スイングスコアライフタイムアクセスを選んだあとに表示される30日間またはライフタイムのサポートオプションをご確認ください。
困ったときはどうすればいいですか?
PGAガイドへのアクセス、スイングスコアの使い方、アカウント管理などで分からないことがあれば、support@kiwigolfjapan.com までご連絡ください。PGAガイドを購入したあとに、1人で困ってほしくありません。
購入後はどうなりますか?
購入後は、注文確認ページが表示されます。必要であれば他のデジタルガイドを追加してから、メンバーポータルへ進むことができます。ポータル内では、PGAガイドを開く、スイングスコアを使う、動画カリキュラムを見る、コーチサポートを予約する、アカウントを管理することができます。
30日間サポートオプションについて
30日間サポートオプションは、月額更新のない買い切りサポートです。動画カリキュラムへの30日間アクセスと、週1回のオンラインスイングチェックが含まれます。30日が終了すると、このサポートアクセスは終了します。14日間無料体験や月額サポートには登録されません。
困ったときはどうすればいいですか?
PGAガイドへのアクセス、スイングスコアの使い方、コーチサポートの予約、アカウント管理などで分からないことがあれば、support@kiwigolfjapan.com までご連絡ください。PGAガイドを購入したあとに、1人で困ってほしくありません。
購入後はどうなりますか?
購入後は、注文確認ページが表示されます。必要であれば他のデジタルガイドを追加してから、メンバーポータルへ進むことができます。ポータル内では、PGAガイドを開く、スイングスコアを使う、動画カリキュラムを見る、コーチサポートを予約する、アカウントを管理することができます。
ライフタイムサポートオプションについて
ライフタイムサポートは、月額更新のない買い切りサポートです。動画カリキュラムへの生涯アクセスと、毎週1時間のコーチ付きオンラインスイングチェックがずっと使えます。14日間無料体験や月額サポートには登録されません。
困ったときはどうすればいいですか?
PGAガイドへのアクセス、スイングスコアの使い方、コーチサポートの予約、アカウント管理などで分からないことがあれば、support@kiwigolfjapan.com までご連絡ください。PGAガイドを購入したあとに、1人で困ってほしくありません。
今入力すると、アクセスメールは 21:33頃 に届く予定です。
メールが届くまでの約 4:00 の間に、PGAガイドの内容とレビューを確認しておいてください。
無料バックスイングチェックを受け取る
下にお名前とメールアドレスを入力すると、スマホで使えるスイングスコアの無料アクセスリンクをメールでお送りします。
無料チェックを受け取るために、カード情報の入力は必要ありません。
今すぐスイング動画を用意していなくても大丈夫です。
スイングスコアのアクセスリンクに有効期限はありません。
あとでスイングを撮影してから、いつでも使えます。
無料チェックでは、自分のスイング動画を使ってバックスイングスコアを確認し、どのチェックポイントを最初に見るべきかを知るきっかけになります。
入力後は、PGAガイドの詳しい内容、レビュー、購入情報を決済前に確認できます。
この時点では、まだ決済されません。
スイングスコアのアクセス案内をお送りします。まもなくチェックアウトページへ移動します。
次にどうしますか?
購入前にまだ気になることがある方は、下にある質問の中から、今の自分に近いものを選んで確認できます。
まずは、自分のスイングを変える前に。
今のスイングが、すでに何を教えてくれているのかを見てみましょう。
購入前に気になることがある方はこちら
これはとても良い質問です。
答えから言うと、ズレるどころか、むしろ相性はとても良いです。
PGAガイドシステムは、あなたのコーチの代わりになるためのものではありません。
良いコーチは、あなたのスイングを見て、今のパターンを理解し、必要な感覚、ドリル、動き方を教えてくれます。
それはとても価値のあることです。
ただ、レッスン後にほとんどのゴルファーが経験する問題があります。
レッスン中は、分かりやすいことが多いです。
コーチが何をすればいいか説明してくれる。
動きを見せてくれる。
スイングを見てくれる。
そして、こう言ってくれる。
「今のは良くなりました」
「それは少しやりすぎです」
「もう少しこっちの感覚でやってみましょう」
「そこまで大きく変えなくて大丈夫です」
そのレッスン中は、
「やっと何をすればいいか分かった」
と感じるかもしれません。
でも、そのあと1人で練習場に行った時。
または、コースで実際にプレーしている時。
当然ですが、コーチは隣に立っていません。
そこで出てくる疑問がこれです。
「今、自分は本当にコーチに言われた動きができているのか?」
「この感覚は、実際に正しい動きにつながっているのか?」
「足りないのか?」
「やりすぎなのか?」
「スイングの中で本当に変化が出ているのか?」
「それとも、ただ感覚が変わっただけなのか?」
多くのゴルファーは、ここで止まってしまいます。
そこで、PGAガイドシステムが役に立ちます。
PGAガイドシステムは、コーチが作ろうとしている動きが、本当にスイングに出ているかを測るためのものです。
たとえば、コーチにこう言われたとします。
「トップでクラブがクロスしすぎないようにしましょう」
「アーリーリリースを減らしましょう」
「手元の通り道を改善しましょう」
「テイクバックを整えましょう」
「インパクトの形を良くしましょう」
どれも、とても大事なアドバイスです。
でも、感覚と測定は同じではありません。
トップでクラブがクロスしにくくなった気がする。
でも、実際にシャフトの位置はOKゾーンに近づいているのか?
アーリーリリースが改善している気がする。
でも、デリバリーやインパクトの形は本当に変わっているのか?
テイクバックが良くなった気がする。
でも、クラブヘッドは本当に目指している範囲に近づいているのか?
ここを確認するのが、PGAガイドシステムの役割です。
チェックポイントがあります。
OKゾーンがあります。
そして、自分のスイングを時間をかけて比較する方法があります。
なので、
「コーチに言われたことと、PGAガイドシステムが言っていることが違う」
と考える必要はありません。
こう考えてください。
コーチは、ドリル、感覚、動き方を教えてくれる。
PGAガイドシステムは、その動きが本当にスイングに出ているかを測るためのもの。
コーチに言われたことを持ち帰る。
スイングを撮影する。
関係するチェックポイントを開く。
そして、その動きが基準に近づいているかを確認する。
この流れです。
ここで、こう思う方もいるかもしれません。
「それなら、コーチにOKゾーンを聞けばいいのでは?」
正直に言うと、もしあなたのコーチが明確に測れる範囲を教えてくれるなら、それはとても良いことです。
ぜひ、それを使ってください。
でも、多くのレッスンでは、コーチが具体的な測定範囲まで教えているわけではありません。
感覚を教えてくれる。
ドリルを教えてくれる。
イメージを教えてくれる。
動きのきっかけを教えてくれる。
言葉で説明してくれる。
もちろん、それはとても価値があります。
ただ、1人で練習する時には、その感覚が本当にスイングを変えているのかを確認する方法が必要になります。
そこで、PGAガイドシステムが役に立ちます。
レッスンを、レッスンが終わった後も続けやすくするためのものです。
そして次にコーチに会う時、より良い情報を持っていくこともできます。
ただ、
「たぶんできていたと思います」
と言うのではなく、
「動画で見ると、この部分は変わっていました」
「このチェックポイントに取り組んでいました」
「ここはOKゾーンに近づいていました」
「でも、この部分はまだ自信がありません」
こう伝えることができます。
そうすると、コーチとの会話もより良くなります。
PGAガイドシステムは、あなたのコーチと戦うためのものではありません。
コーチングの価値を、もっと引き出すためのものです。
次にどうしますか?
これはとても良い質問です。
この質問をする方には、だいたい2つのパターンがあります。
1つ目は、まだスイング分析にあまり慣れていない方です。
そういう方は、こう思うかもしれません。
「OKゾーンを使って学ぶのは、自分にも合っているのかな?」
もう1つは、すでにスイング理論をかなり勉強している方です。
プロでも全員が同じ動きをしているわけではないことを知っているので、こう思うかもしれません。
「このシステムは、1つの型に無理やり当てはめようとしていないかな?」
どちらも、とても自然な疑問です。
なので、分けて説明します。
まず、まだスイング分析に慣れていない方にとって、OKゾーンはゴルフを難しくするためのものではありません。
むしろ、「この範囲なら十分OK」という基準を見えるようにするためのものです。
基準がないまま練習すると、どうしても曖昧になります。
ボールを打つ。
感覚が良かったか悪かったかを見る。
球筋が良かったか悪かったかを見る。
でも、それだけだと、スイングそのものが本当に変わったのかまでは分かりにくいです。
そこで役に立つのがOKゾーンです。
OKゾーンは、自分のスイングを見るための「見える範囲」を作ってくれます。
シンプルに考えるなら、パターに近いです。
パターでは、カップが見えています。
ショートしたら、次は少し強く打てばいい。
オーバーしたら、次は少し弱く打てばいい。
目標が見えているから、次にどう調整すればいいか分かります。
では、もしカップが見えない状態でパターを打ったらどうでしょうか?
ストロークの感覚は分かるかもしれません。
「今のは良かった気がする」
「今のは少し違った気がする」
そう感じることはできます。
でも、目標が見えていなければ、次にどう調整すればいいかはかなり分かりにくくなります。
スイングも同じです。
たとえば、テイクバックで手元が体からどのくらい離れているべきか、その範囲が分かっているとします。
そして、自分の手元がその範囲に入っているかどうかを実際に見られる。
そうなると、次にどう調整すればいいかがかなり分かりやすくなります。
でも、自分のスイングがその範囲に近づいたのかどうかを見ずに、感覚だけで変えようとすると、ほとんど勘に頼ることになります。
だからOKゾーンが役に立ちます。
確認するべきものが、具体的になるからです。
なので、スイング分析に慣れていない方にとって、OKゾーンは「勘で練習する状態」から抜け出すためのものです。
自分のスイングが今どうなっているのかを、より分かりやすくしてくれます。
では、すでにスイング理論をかなり勉強している方の場合は、少し違う疑問があるかもしれません。
こう思う方もいるはずです。
「基準があることは分かる。でも、その基準は本当にいろいろなスイングパターンを理解しているのか?」
これはかなり重要な質問です。
なぜなら、ゴルファーのスイングは全員同じではないからです。
優れたボールストライカーを見ても、それはすぐに分かります。
フラットに見えるスイングの選手もいます。
アップライトに見えるスイングの選手もいます。
手元が深く入る選手もいます。
コンパクトに見える選手もいます。
リリースが強く見える選手もいます。
かなりニュートラルに見える選手もいます。
もし、すべてのゴルファーを1つの完璧なモデルスイングに無理やり当てはめようとするシステムなら、それは多くの人にとって間違った基準になってしまいます。
PGAガイドシステムがやろうとしているのは、それではありません。
目的は、あなたのスイングの個性を消すことではありません。
目的は、あなたのスイングが機能する範囲の中で動けているかを確認することです。
そのために、OKゾーンは Strokes Gained: Ball Striking の上位100名のスイングをもとに作っています。
1人のコーチが好きなスイングから作ったものではありません。
1つの理想的なモデルスイングから作ったものでもありません。
そして、単純な平均から作ったものでもありません。
ここはとても大事です。
100人の優れたボールストライカーを見て、
「全部のポジションを平均して、全員にそこを目指させよう」
とはしていません。
それは良い基準ではありません。
なぜなら、優れたボールストライカーたちは、全員がまったく同じ形でインパクトに向かっているわけではないからです。
たとえば、ビクトル・ホブランのようなパターンも機能します。
トミー・フリートウッドのようなパターンも機能します。
見た目は違います。
クラブの整理のされ方も違います。
チェックポイントによって、OKゾーン内でも位置する場所が違うことがあります。
でも、実際に優れたボールストライカーの中に存在する機能的な範囲に入っているなら、どちらもOKゾーン内に入る可能性があります。
それがOKゾーンの考え方です。
「この1人の選手とまったく同じように振ってください」
という意味ではありません。
「あなたのポジションは、優れたボールストライカーたちの中で実際に機能している範囲に入っていますか?」
ということを確認しています。
ただし、もちろん限界もあります。
ホブランのようなパターンは機能します。
でも、そのパターンが極端になりすぎると、OKゾーンから外れることがあります。
フリートウッドのようなパターンも機能します。
でも、そのパターンが極端になりすぎると、同じようにOKゾーンから外れることがあります。
そこで診断が役に立ちます。
このシステムは、単にこう聞いているわけではありません。
「あなたのスイングはモデルと違いますか?」
そうではなく、こう見ています。
「その違いは、まだ機能する範囲の中にありますか?」
そして、もし範囲の外にあるなら、
「どちらの方向に外れていますか?」
「どのくらい外れていますか?」
「そのズレは、その後のスイングにも続いていますか?」
ここが大事です。
スイングの個性そのものが問題なのではありません。
モデルスイングと違うこと自体が問題なのでもありません。
問題は、その違いが大きくなりすぎて、スイングの後半で補正動作を作ってしまっている場合です。
PGAガイドシステムが見つけようとしているのは、そこです。
もしあなたがすでに、自分のスイングを特定のモデルやパターンとして考えているなら、それも問題ありません。
このシステムは、機能しているモデルからあなたを無理やり外そうとしているわけではありません。
あなたのそのパターンが、まだ機能する範囲の中にあるかを確認しようとしているだけです。
そして、自分がどのスイングモデルに近いのか分からなくても大丈夫です。
このシステムを使う前に、それを知っている必要はありません。
あなたの目的がシンプルに、
「自分のスイングが今どこにいるのか知りたい」
または、
「最初にどこを見るべきか知りたい」
ということであれば、それこそがこのシステムのために作られたものです。
各チェックポイントを見て、
どちらの方向に外れているのか、
どのくらい外れているのか、
そしてスイング全体としてどんなパターンになっているのかを確認します。
そのうえで、あなたのスイングパターンに合わせて、最初に見るべきポイントを提案します。
なので、OKゾーンはあなたの個性を消すためのものではありません。
機能する範囲内の個性と、スイングを邪魔している可能性のあるズレを分けるためのものです。
意味のある基準として十分に厳しく。
でも、優れたボールストライカーたちが全員同じ動きをしているわけではないことを理解できるくらい柔軟に。
それが、PGAガイドシステムのOKゾーンです。
次にどうしますか?
これは、とても大事な質問です。
なぜなら、チェックポイントやOKゾーンという言葉を聞くと、多くのゴルファーはこう思うからです。
「1つの理想的なスイングに、無理やり当てはめられるのでは?」
または、
「自分のスイングタイプが違っていたら?」
「自分の体格が違っていたら?」
「アダム・スコットみたいなスイングじゃなかったら?」
そう感じるのは自然です。
でも、PGAガイドシステムは、すべてのゴルファーを1つの同じスイングに当てはめるためのものではありません。
あなたのスイングパターンを理解するためのシステムです。
そして、そのために3つのレイヤーがあります。
まず1つ目のレイヤーは、OKゾーンがどこから作られているのかです。
OKゾーンは、ストロークス・ゲインドのボールストライキングで上位100名に入る選手たちのスイングを測定して作られています。
ここが重要です。
プロゴルファーのスイングを見たことがある方なら分かると思いますが、プロのスイングは全員まったく同じではありません。
フラットに見えるバックスイングの選手もいます。
アップライトに見えるバックスイングの選手もいます。
手元が深く入る選手もいます。
手元が外側に出るように見える選手もいます。
とてもニュートラルに見える選手もいます。
かなり個性的に見える選手もいます。
それでも、彼らは全員トップレベルのボールストライカーです。
だから、OKゾーンは1人の完璧に見えるモデルスイングを基準にしているわけではありません。
実際に優れたボールストライカーたちに見られる測定範囲をもとにしています。
つまり、OKゾーンの範囲そのものが、優れたスイングの中に存在する自然な違いをある程度含んでいます。
これはとても大事です。
なぜなら、このシステムは、
「この1人の選手とまったく同じ形にしてください。」
と言っているわけではないからです。
聞いているのは、
「このチェックポイントは、優れたボールストライカーたちに実際に見られる測定範囲の中に入っていますか?」
ということです。
ただし、範囲があるだけでは、システムとしてはまだ十分に賢くありません。
そこで2つ目のレイヤーが必要になります。
あなたのスイングがOKゾーンの外にある場合、システムはただ、
「OKゾーンの外です。」
と見るだけではありません。
それに加えて、
「OKゾーンのどちら側に外れているのか?」
も確認します。
これは、システムがあなたのスイングパターンを理解するために、かなり重要なデータです。
なぜなら、同じようにOKゾーンの外にあっても、どちら側に外れているかで意味がまったく変わるからです。
たとえば、バックスイングの序盤で手元が内側に入りやすいゴルファーと、手元が外側に出やすいゴルファーでは、作られるスイングパターンがかなり違います。
ビクトル・ホブランのように、序盤で手元やクラブの動きに特徴があり、トップ付近でも独特な形を作る選手と、トミー・フリートウッドのように、また違った手元やクラブの流れを持つ選手では、同じように「良い選手」でもスイングの作られ方は違います。
だから、システムにはズレの方向を知る必要があります。
手元が内側に入りすぎているのか?
外側に出すぎているのか?
シャフトが寝すぎているのか?
立ちすぎているのか?
クラブヘッドが内側に入りすぎているのか?
外側に出すぎているのか?
この方向の情報があることで、システムはあなたのスイングパターンを少しずつ理解できます。
たとえば、手元が序盤で内側に入っていても、その後のチェックポイントでOKゾーンに戻ってくる場合。
これは、手元が序盤で内側に入り、そのままスイング全体にズレが続いていく場合とは、まったく違う意味になります。
前者の場合、あなたのスイングには、自分で整理し直すパターンがあるのかもしれません。
後者の場合、その序盤のズレがスイング全体に続き、後半の補正動作を作っている可能性があります。
この2つは同じではありません。
そして、同じおすすめになるべきではありません。
だからPGAガイドシステムは、ただポジションを「良い」「悪い」で見ているわけではありません。
チェックポイントからチェックポイントへ、自分のスイングがどう流れているのかを見ています。
そのスイングにパターンがあるのかを見ようとしています。
ただし、それだけでもまだ十分ではありません。
そこで3つ目のレイヤーが必要になります。
それが、ズレの大きさです。
つまり、OKゾーンからどれくらい外れているのか。
少しだけ外れているのか。
中くらい外れているのか。
大きく外れているのか。
これも非常に重要です。
なぜなら、OKゾーンから少し外れていることと、大きく外れていることは、同じ意味ではないからです。
ここを見ることで、システムは少しずつ判断できます。
「このゴルファーは、あるスイングタイプの範囲内にいるのかもしれない。」
のか、
「本来そのタイプのスイングとして成立しうる形を、少しやりすぎていて問題になっているのかもしれない。」
のか。
この違いは大きいです。
たとえば、手元が序盤で少し内側に入るゴルファーがいたとします。
でも、その後のスイングがうまく整理されていて、全体としてOKゾーンに戻ってくるなら、それはその人のスイングタイプの一部かもしれません。
しかし、手元が大きく内側に入りすぎていて、そのズレが次のチェックポイントにも続き、さらに後半で大きな補正動作を作っているなら、それはまったく別の話です。
これは、フラットなシャフトでも同じです。
アップライトなシャフトでも同じです。
深い手元でも同じです。
外側に出る手元でも同じです。
強いリリースパターンでも同じです。
大事なのは、
「モデルと違うかどうか」
だけではありません。
もっと大事なのは、
「どれくらい違うのか?」
「どちら側に違うのか?」
「その違いが、スイング全体に続いてパターンを作っているのか?」
です。
だから、このシステムでは3つのレイヤーを組み合わせています。
まず、OKゾーンが、優れたボールストライカーたちに実際に見られる範囲を示します。
次に、ズレの方向が、あなたのスイングがその範囲のどちら側に外れているのかを示します。
そして、ズレの大きさが、そのズレが小さいのか、中くらいなのか、大きいのかを示します。
この3つを組み合わせることで、PGAガイドシステムは、あなたを1つのスイングスタイルに無理やり当てはめないようにしています。
目的は、すべてのゴルファーに、
「アダム・スコットのように振ってください。」
と言うことではありません。
目的は、あなたの実際のスイングパターンを理解し、そのパターンに対して、どこを見るべきかをおすすめすることです。
もしあなたのスイングが、序盤で内側に入り、その後でOKゾーンに戻ってくるパターンなら、それは終始外側かつスティープに外れ続けるスイングとは違う扱いになるべきです。
もし少しだけOKゾーンから外れていても、その後の動きで自然に整理されているなら、それはOKゾーンから外れ続け、補正動作を次々に作っているスイングとは違う扱いになるべきです。
もしズレが小さいなら、大きく外れているズレと同じように扱うべきではありません。
ここがポイントです。
PGAガイドシステムは、あなたのスイングスタイルを消そうとしているわけではありません。
あなたのスイングスタイルが、機能する範囲の中に収まっているのかを理解しようとしています。
そして、もし収まっていないなら、そのパターンのどこが行きすぎているのかを見つけようとしています。
だから、体格、柔軟性、手元の通り道、自然なスイングタイプが違っていても、それだけで不公平に判断されるわけではありません。
このシステムは、範囲、方向、ズレの大きさ、そしてパターンを見ながら、あなたのスイングを理解するように作られています。
大事な質問は、
「1人のモデルゴルファーとまったく同じ形になっているか?」
ではありません。
大事な質問は、
「あなたのスイングは、目標ハンディキャップに向かううえで機能しやすい形で、チェックポイントを通過できているか?」
です。
そして、もしそうでないなら、
「あなたの実際のスイングパターンの中で、最初に見るべきポイントはどこなのか?」
です。
それを理解するために、PGAガイドシステムは作られています。
次にどうしますか?
はい。多くのチェックポイントでは、スイングスコアがOKゾーンを描くサポートをしてくれます。
そして大事なのは、ここです。
スイング分析が得意じゃなくても使えます。
スイングスコアには、ガイド付きのAuto Draw機能があります。
つまり、アプリがあなたのスイング動画上で、どこをタップすればいいのかを教えてくれます。
たとえば、手元、クラブヘッド、つま先ライン、または画面上のシンプルなポイントをタップするように案内されます。
あなたは、その指示に沿ってポイントをタップするだけです。
するとスイングスコアが、そのチェックポイントに必要なライン、角度、またはOKゾーンを自動で描いてくれます。
そのあと、そのスイングがOKゾーン内なのか、OKゾーン外なのかを確認できます。
なので、スイング動画を見ながら、
「どこに線を引けばいいんだろう?」
「どのラインを使えばいいんだろう?」
「これで合っているのかな?」
と悩む必要はありません。
アプリが、ステップごとに案内してくれます。
PGAガイドにも例が載っているので、自分のスイングを測る前に、そのチェックポイントがどのように見えるべきかを確認できます。
自分のスイングを撮影する。
チェックポイントを開く。
アプリが指示したポイントをタップする。
スイングスコアが測定ラインを描く。
そして、答えを確認する。
基本的な流れはこれだけです。
なので、これまでスイング分析ソフトを使ったことがない方でも、手順に沿って進めることができます。
次にどうしますか?
ほとんどのゴルフ情報は、問題を指摘するところで止まります。
でも、PGAガイドシステムは、その問題が本当に「最初に見るべき場所」なのかまで判断するためのシステムです。
ここが大きな違いです。
SNSの動画では、こう言われるかもしれません。
「テークバックでクラブが内側に入りすぎています。」
レッスンでは、こう言われるかもしれません。
「ダウンスイングが steep になっています。」
スイング分析アプリでは、線を引いたり、角度を確認したり、自分のスイングを他の人と比較したりできます。
もちろん、それらも役に立つことはあります。
でも、本当に難しいのは、1つのポジションがズレていることを見つけることではありません。
本当に難しいのは、そのズレが何を意味しているのかを判断することです。
それは根本原因なのか?
それとも補正動作なのか?
それとも、スイングの後半ではすでに自然に修正されているズレなのか?
ここで、PGAガイドシステムの違いが出ます。
各チェックポイントでは、単に自分のスイングがOKゾーンの中にあるか、外にあるかを見るだけではありません。
OKゾーンの外にある場合、それがどちら側に外れているのかも選びます。
たとえば、
クラブヘッドが内側に入りすぎているのか?
それとも外側に出すぎているのか?
シャフトが寝すぎているのか?
それとも立ちすぎているのか?
手元が深すぎるのか?
それとも外に出すぎているのか?
さらに、そのズレがどれくらい大きいのかも大まかに選びます。
小さいズレ。
中くらいのズレ。
大きいズレ。
これが重要です。
なぜなら、2人のゴルファーが同じチェックポイントで、同じ方向にOKゾーンから外れていたとしても、優先すべきことがまったく違う場合があるからです。
1人は、ほんの少しだけ範囲から外れているかもしれません。
もう1人は、大きく範囲から外れているかもしれません。
その2つのスイングを同じように扱ってしまうのが、多くのゴルファーの上達を邪魔する「汎用的なアドバイス」です。
そこから、PGAガイドシステムは20個のチェックポイントを通してスイング全体を見ていきます。
ただ、
「どのポジションが悪いのか?」
だけを見ているわけではありません。
もっと大事な質問をしています。
「そこにパターンはあるのか?」
スイングの序盤でOKゾーンから外れたけれど、その後で自然に修正されているのか?
それとも、その序盤のズレが次のチェックポイントにも続いているのか?
1つのズレが、次のズレを作っているのか?
スイング後半で見えている問題は、実はその前に起きたズレを補正しているだけなのか?
ここが、ほとんどのスイング分析で見落とされる部分です。
たとえば、テークバックでクラブヘッドが内側に入りすぎているとします。
普通のチェックリストなら、こう言うかもしれません。
「テークバックが内側に入りすぎています。テークバックを直しましょう。」
スイング分析アプリなら、線を表示して、あとは自分で判断してください、となるかもしれません。
でも、PGAガイドシステムは、もっと重要な質問をします。
「その序盤のズレは、本当にスイング全体に続いているのか?」
もしクラブヘッドが序盤で少し内側に入っていても、トップまでにスイングが自然に整理されていて、その後の動きがOKゾーンに入っているなら、テークバックは最初に直すべき場所ではないかもしれません。
その場合、テークバックを変えても、あまり効果が出ない可能性があります。
むしろ、スイング全体を悪くしてしまうことすらあります。
でも、その内側に入りすぎたテークバックが次のチェックポイントにも続いている場合。
シャフト角度に影響している場合。
トップのポジションに影響している場合。
切り返しで補正動作を作っている場合。
その時は、スイングの中に「つながり」が見えてきます。
その時、システムはこう考えることができます。
「これは、ただ1つのチェックポイントがズレているだけではない。」
「ここが、このパターンの始まりかもしれない。」
これが診断エンジンの役割です。
単に、
「P2が悪い。」
「P4が悪い。」
「P5が悪い。」
と表示するためのものではありません。
それぞれのチェックポイントの関係を整理するためのものです。
どれが根本原因に近いのか?
どれが補正動作かもしれないのか?
どれが、最初のズレがスイング全体に影響している証拠なのか?
そこまで見ようとするのが、PGAガイドシステムです。
だから、これはランダムなスイングアドバイスや、普通のスイング分析とは違います。
多くのゴルファーが何ヶ月も遠回りしてしまう理由は、スイング情報が足りないからではありません。
間違った場所に取り組んでしまうからです。
補正動作を直そうとしてしまう。
見た目で一番目立つ問題を追いかけてしまう。
他の人には正しい動きを、自分のスイングにもそのまま当てはめてしまう。
もしくは、自分のスイングがすでに自然に修正できているチェックポイントを、さらにいじってしまう。
PGAガイドシステムは、そこを避けるために作られています。
スイング全体を見て、パターンを理解し、今いちばん大事な質問に答えるためのシステムです。
「まず、どこを見ればいいのか?」
最初に目についた問題が、最初に直すべき問題とは限りません。
そして、一番分かりやすく見える問題が、根本原因とは限りません。
次にどうしますか?
良いゴルフレッスンは、とても価値があります。
コーチに今の悩みを伝える。
「スライスが止まりません。」
「トップが出ます。」
「当たりが安定しません。」
「ドライバーだけ全然うまく打てません。」
すると、コーチがスイングを見て、その原因を考えてくれます。
「クラブが内側に入りすぎています。」
「フェースが開いています。」
「ダウンスイングが steep になっています。」
「前傾が起きています。」
「もっと体を回した方がいいです。」
そして、そのためのドリルや、感覚、動き方を教えてくれます。
レッスン中は、とても分かりやすく感じます。
コーチが横にいて、
「今のは良かったです。」
「今のはやりすぎです。」
「もう少しこうしてください。」
「手を使いすぎています。」
「もっと体で動かしてください。」
「その形をもう少し長く保ってください。」
と教えてくれるからです。
だから、レッスンが終わった直後は、かなり良くなった気がします。
何を練習すればいいのか分かった気がします。
原因が見えた気がします。
でも、そのあとに問題が起きます。
1人で練習に行く。
または、コースに行く。
その時、横にコーチはいません。
そこでミスショットが出ると、こう考え始めます。
「今のは、教わった動きができていなかったから?」
「それとも、動きはできていたけど、別の原因でミスした?」
「やりすぎているのか?」
「まだ足りないのか?」
「そもそも、今どこを確認すればいいのか?」
ここで、多くのゴルファーが迷子になります。
それは、レッスンが悪かったからではありません。
レッスン後に、自分でその動きができているかを測る方法を教わっていないからです。
だから次のレッスンで、さらに細かい質問をしてしまいます。
「もっと手首の角度を感じた方がいいですか?」
「もっと早く体を回した方がいいですか?」
「右ひじをもっと近づけた方がいいですか?」
「もっとシャローにした方がいいですか?」
「クラブをもっと後ろに感じた方がいいですか?」
もちろん、そういう質問が必要な時もあります。
でも、多くの場合、本当の問題は「もっと細かい答えが必要だった」ということではありません。
本当の問題は、最初に教わった変化が、実際に自分のスイングに出ているのかを確認する方法がなかったことです。
PGAガイドシステムが埋めようとしているのは、まさにこのギャップです。
コーチがいない時でも、自分のスイングを測れるようにする。
今取り組んでいるポジションが、実際にOKゾーンへ近づいているのかを確認できるようにする。
自分のスイングが良くなっているのか、変わっていないのか、それとも別の補正動作を作っているのかを見えるようにする。
それによって、練習の質が変わります。
ただ、
「この感覚で合っているかな?」
と考えるだけではなく、
「チェックポイントは実際に動いたのか?」
「正しい方向に動いたのか?」
「十分に動いたのか?」
「このチェックポイントが良くなったことで、スイング全体も良くなったのか?」
「それとも、後半で別のズレが出ているのか?」
まで確認できるようになります。
これは、まったく違うレベルのフィードバックです。
レッスンは、何に取り組むべきかを教えてくれます。
PGAガイドシステムは、その取り組みが実際にスイングに出ているかを確認するための基準をくれます。
そして、ゴルフの上達はレッスン中だけで起きるものではありません。
レッスン後の練習で起きます。
レッスン後の反復で起きます。
誰も見ていない練習場で起きます。
ラウンド前のウォームアップで起きます。
そして、ミスショットが出た時に、
「このまま今の変更を信じて続けるべきなのか?」
「それとも、また別の答えを探すべきなのか?」
を判断する瞬間に起きます。
だから、測定できることが重要です。
変化を測れなければ、結局は感覚で判断するしかありません。
そして感覚だけで判断すると、多くのゴルファーは次のどれかをしてしまいます。
動きをやりすぎる。
すぐに諦める。
まだ最初の変化が定着していないのに、次のスイング思考を足してしまう。
PGAガイドシステムは、それを避けるためのものです。
基準を持つ。
チェックポイントを持つ。
OKゾーンを持つ。
自分のスイングを時間とともに比較できるようにする。
だから、レッスンを受けている人でも、SNSのスイング情報を見ている人でも、自分で練習している人でも、ただ「良くなっているはず」と思い込む必要がありません。
確認できます。
それが違いです。
レッスンは、コーチが求めている感覚を理解する助けになります。
PGAガイドシステムは、その感覚が本当に自分のスイングを変えているのかを見えるようにしてくれます。
次にどうしますか?
これは、とても自然な不安だと思います。
むしろ、スイングを変えたいゴルファーにとって、一番大きな不安かもしれません。
上達したくないからではありません。
過去に同じような経験をしたことがあるからです。
コースでスイングのことを考えてしまった。
新しい動きに取り組んでみた。
大事な部分を変えようとした。
すると、数ラウンドの間、すべてが悪くなった。
当たりが悪くなる。
球筋が悪くなる。
スコアも悪くなる。
そして、こう考え始めます。
「これ、本当に良くなっているのか?」
「逆にスイングを壊しているんじゃないか?」
「これは、どれくらい続ければいいのか?」
「自分に本当にこのスイング変更はできるのか?」
この不安は、とても現実的です。
なぜなら、多くのゴルファーは心のどこかで分かっているからです。
本当にスイングを変えようとすると、一時的に悪く感じる時期がある。
良くなる前に、少し悪くなる時期がある。
では、本当の問題は何でしょうか?
それは、
「スイングのことを考える必要があるのか?」
ではありません。
おそらく、考える必要はあります。
本当の問題は、
「その時期が、どれくらい続くのか?」
そして、
「自分は本当に正しい方向に進んでいるのか?」
です。
僕自身も、こういう問題に向き合う時は不安になります。
その時に助けになるのは、問題をできるだけシンプルに考えることです。
スイングを変えるということは、突き詰めると、体の動き方を変えるということです。
そして良いニュースは、これは謎の現象ではないということです。
運動学習やスキル習得については、たくさんの研究があります。
ここで深く入りすぎる必要はありません。
大事なポイントはシンプルです。
正しい反復を十分に行えば、新しい動きは最終的に自動化されていく。
最初は、考える必要があります。
自分で動きを誘導する必要があります。
確認する必要があります。
でも、十分な良い反復を積むと、体がその動きを覚え始めます。
そして、同じレベルで意識しなくても、その動きが出るようになっていきます。
僕がレッスンをしてきた経験では、多くのゴルファーは、変えたい動きに対して、およそ300〜600回の良い反復が必要です。
それくらい積めると、その動きが無意識に出る可能性がかなり高くなってきます。
ここで大事なのは、「良い反復」の意味です。
良い反復とは、
「球がたまたま良く飛んだ」
という意味ではありません。
良い反復とは、
スイングをした。
チェックポイントを確認した。
そして、そのチェックポイントがOKゾーンに入っていた。
これが良い反復です。
では、簡単に計算してみましょう。
多くのアマチュアゴルファーは、1回の練習で50〜100球くらい打ちます。
そして、多くのアマチュアゴルファーは、月に2〜4回くらい練習します。
僕たちがソフトウェアやレッスンの中で見てきた限り、新しい動きに取り組む時、多くのゴルファーにはおよそ35%くらいのエラーがあります。
つまり、100球打ったとしても、そのうちOKゾーンに入る良い反復は、だいたい65回くらいです。
たとえば、月に4回練習するとします。
毎回100球打つとします。
そのうち65回がOKゾーンに入る良い反復だとすると、1ヶ月で約260回の良い反復が積めます。
つまり、あなたが思っているよりも、無意識にできる状態は近いかもしれません。
1ヶ月少しで、300回に近づくことができます。
2〜3ヶ月あれば、600回に近づいていくこともできます。
そして、それだけの良い反復が積めると、その動きは意識しなくても出やすくなっていきます。
ここが大事です。
たしかに、最初は意識して考える必要があります。
でも、それ自体が敵ではありません。
多くのゴルファーの問題は、スイングについて考えていること自体ではありません。
問題は、その考えが良い反復につながっているのか分からないことです。
スイングを撮影していない。
測定していない。
その動きが本当にOKゾーンに入っているのか確認していない。
その代わりに、多くの人は球筋と当たりだけで判断します。
良い球が出たら、
「この動きは合っている」
と思う。
悪い球が出たら、
「この動きは間違っている」
と思う。
でも、スイングを変えている時は、それが必ずしも正しい判断とは限りません。
新しい動き自体は正しくできているのに、体がまだ慣れていないせいで、一時的に当たりが悪くなることがあります。
これが、いわゆる「良くなる前に悪くなる」時期です。
問題は、多くのゴルファーが自分がその時期にいることに気づけないことです。
だから、不安になります。
感覚を変えてしまう。
別の動画を見る。
別のドリルを試す。
新しいスイング思考を足してしまう。
そして、最初に取り組んでいた動きが、自動化されるだけの正しい反復を積む前に終わってしまいます。
Practice Modeは、そこを助けるためにあります。
その1回の反復が、本当にOKゾーンに入っていたのかを確認できます。
球筋が良かったかどうかだけではありません。
スイングの感覚が良かったかどうかだけでもありません。
今取り組んでいるチェックポイントが、実際に基準に近づいているのかを確認できます。
これによって、考えることに目的が生まれます。
5つのスイング思考をランダムに抱えながら構えるのではありません。
1つのチェックポイントに取り組む。
その反復がOKゾーンに入ったかを確認する。
その動きが自然になるだけの良い反復を積んでいく。
そういう練習になります。
なので、はい。
最初はスイングについて考える時間が増えるかもしれません。
でも、それ自体が敵ではありません。
敵は、測定のない思考です。
終わりの見えない思考です。
その反復が本当に良いのか分からないまま続けることです。
PGAガイドシステムで目指していることは違います。
明確に考える。
結果を測る。
十分な良い反復を積む。
そして、その動きを少しずつ自動化していく。
最終的には、ボールの前に立った時に、その動きを意識し続けなくても、取り組んでいたチェックポイントがOKゾーンに入る状態を目指します。
それがゴールです。
ずっと考え続けるためではありません。
ずっと機械的なスイングにするためでもありません。
短期的に意識して取り組む時期を、十分な明確さを持って通過するためです。
そして、その動きが最終的に自分の普通のスイングの一部になるようにするためです。
それが、PGAガイドシステムがサポートすることです。
何に取り組むべきかを分かるようにする。
その反復が本当に良い反復なのかを測れるようにする。
そして、その変化が自動化される可能性が出てくるまで、十分に続けられるようにする。
次にどうしますか?
はい、使えます。
そして正直、ここはゴルフが少し間違えている部分だと思っています。
多くのゴルファーは、初心者は上級者とはまったく違う形でスイングを学ぶべきだと言われます。
でも、本当にそうでしょうか?
もちろん、初心者が取り組むべきことと、プロが取り組むべきことは違うかもしれません。
初心者であれば、セットアップ、グリップの位置、コンタクト、基本的なクラブの動かし方に取り組む必要があるかもしれません。
プロであれば、切り返しの小さな動き、フェースコントロール、インパクトパターンの細かい部分に取り組むかもしれません。
でも、上達のプロセスは同じです。
何かを上達させたい時、基本的には4つのことが必要です。
まず、良い状態がどう見えるのかを知ること。
次に、今の自分がどこにいるのかを知ること。
そこから、良い状態に近づくための方法を試すこと。
そして、その方法で本当に近づいたのかを測ること。
もし近づいていなければ、やり方を調整する。
ゴルフも同じです。
初心者に必要なのは、ぼんやりした上達方法ではありません。
初心者に必要なのは、分かりやすい上達方法です。
ゴルフを始めたばかりだからといって、学ぶこと自体が初めてなわけではありません。
ゴルフでは初心者かもしれません。
でも、ゴルフ以外では、医師、エンジニア、研究者、経営者、デザイナー、先生、あるいは難しいことを学ぶのが得意な方かもしれません。
つまり、初心者が基準を理解できないことが問題なのではありません。
問題は、ゴルフの指導が、初心者でも使える明確な基準をあまり渡していないことです。
よくあるアドバイスは、こんな感じです。
「もう少し近く立ちましょう。」
「手元をこのあたりに感じてください。」
「もっとこんな感じで振ってください。」
「あまり考えすぎないでください。」
「まずは当てることだけ考えましょう。」
もちろん、それが役に立つこともあります。
でも、正しい範囲が分からなければ、その変化が本当に良くなったのか、どう判断すればいいのでしょうか?
だから、PGAガイドシステムではOKゾーンを使います。
OKゾーンとは、特定のチェックポイントに対して、「この範囲なら十分に良い」と判断するための測定できる範囲です。
たとえば、シンプルな例としてアドレスを見てみましょう。
セットアップでは、グリップがスタンスに対してどこにあるべきか、というチェックポイントがあります。
PGAガイドシステムでは、グリップがつま先のラインから母指球あたりのラインの間に収まることをOKゾーンとして示しています。
もしグリップがその範囲から外れているなら、それはあなたが悪いゴルファーだという意味ではありません。
「今、測るべきポイントが1つ見つかった」ということです。
そこから、変化を試すことができます。
少し近く立つ感覚を試すかもしれません。
少し遠く立つ感覚を試すかもしれません。
アドレスで腕がどう垂れているかを調整するかもしれません。
そして、もう一度スイングを撮影します。
ソフトウェアを開きます。
OKゾーンを描く、または確認します。
そして、自分のセットアップが本当に正しい範囲に近づいたのかを確認します。
これが上達です。
ただの勘ではありません。
感覚を blindly にコピーすることでもありません。
ドリルが効いたはずだと期待するだけでもありません。
基準がある。
今の自分の位置が分かる。
変化を試す。
結果を測る。
そして調整する。
だから、初心者でもPGAガイドシステムを使えます。
このシステムは、あなたが最初からゴルフスイングのすべてを理解していることを前提にしていません。
チェックポイント、画像、OKゾーン、そして上達のプロセスを使って、自分のスイングをもっと分かりやすく学べるようにするためのものです。
次にどうしますか?
はい。
むしろ、それはPGAガイドシステムのかなり良い使い方の1つです。
すでにスイングの何かに取り組んでいる場合、あなたはおそらく、自分が何を変えようとしているのかをある程度分かっているはずです。
たとえば、アーリーリリースを直そうとしているかもしれません。
シャフトをもっとシャローにしようとしているかもしれません。
テークバックを改善しようとしているかもしれません。
トップで手元をもっと深くしたいと思っているかもしれません。
コーチから、ある感覚を教わったのかもしれません。
SNSやYouTubeで見た動きを試しているのかもしれません。
どちらにしても、おそらくあなたは、スイングのどこかの形を変えようとしているはずです。
そこに、PGAガイドシステムは役立ちます。
このシステムは、新しく直すべきポイントを見つけるためだけに使うものではありません。
今すでに取り組んでいることが、本当に良くなっているのかを測るためにも使えます。
たとえば、アーリーリリースを例にしてみましょう。
アーリーリリースを直そうとしているゴルファーの多くは、なんとなく自分が目指している形を分かっています。
クラブが早くほどけすぎるのを避けたい。
ダウンスイングで、もう少しシャフトの角度を保ちたい。
もう少しハンドファーストに近い形にしたい。
そう思っているはずです。
そして、すでに自分のスイングを撮影して、クラブが早くリリースされていないかを確認しているかもしれません。
でも、そこで難しいのはここです。
具体的に、どこを見ればいいのか?
そして、「十分に良い状態」とは、実際にどう見えるのか?
PGAガイドシステムでは、アーリーリリースは主に2つのポイントで確認します。
どちらも、正面からのアングルで確認します。
1つ目は、ダウンスイングでシャフトが地面と平行になるポジションです。
この時、PGAガイドシステムでは、右打ちゴルファーの場合、グリップエンドが右ももの外側から内側の範囲に収まることを目安にします。
もし、グリップエンドと右ももの外側の間にスペースがある場合、クラブが早くリリースされている可能性が高くなります。
これで、確認するポイントがかなり具体的になります。
ただ、
「アーリーリリースしているかな?」
と見るのではありません。
「シャフトが地面と平行になった時、グリップエンドは右ももに対してどこにあるのか?」
ここを見ることができます。
その方が、はるかに測りやすくなります。
2つ目のチェックポイントは、手元がベルトのバックルの中心あたりに来たポジションです。
このポジションでは、横幅の範囲を見るのではなく、シャフトの角度を確認します。
この位置でシャフトの角度を測ると、およそ14度から45度くらいの範囲に収まっているのが目安になります。
ここでも、質問がかなり明確になります。
ただ、
「ハンドファーストになっているかな?」
と見るのではありません。
「手元がベルトのバックルの中心に来た時、シャフトの角度は何度くらいになっているのか?」
ここを見ることができます。
ここが違いです。
PGAガイドは、必ずしもアーリーリリースを直すための感覚やドリルをあなたに与える必要はありません。
その感覚は、すでにコーチから教わっているかもしれません。
自分で試している感覚があるかもしれません。
レッスンで教わった動きに取り組んでいるかもしれません。
PGAガイドが助けるのは、その感覚が本当に見たいポジションを変えているのかを測る部分です。
この例で言えば、PGAガイドは視覚的な基準を与えてくれます。
どのチェックポイントを見るのか。
OKゾーンはどこなのか。
自分のスイングに何を描けばいいのか。
そして、自分のスイングがその基準に対してどこにあるのか。
そこを確認できます。
そうすると、練習がかなり曖昧ではなくなります。
ただ、
「今日は少し角度を保てている感じがする。」
ではなく、
「シャフトが地面と平行の時、グリップエンドがOKゾーンに近づいた。」
と言えるようになります。
または、
「ベルトバックルの位置では、まだシャフト角度が範囲の外にある。」
と分かるようになります。
これは、かなり大きな違いです。
なぜなら、ほとんどのスイング変更は、スイング中のどこかのポジションを変えるために行っているからです。
PGAガイドシステムは、そのポジションを確認するためのチェックポイントを与えてくれます。
そして、スイングスコアは、そのチェックポイントに対して線を引き、自分のスイングを比較し、OKゾーンに近づいているのかを確認するためのソフトウェアです。
だから、すでに何かに取り組んでいる場合でも、このシステムは役に立ちます。
今のスイング思考を捨てる必要はありません。
コーチのアドバイスをやめる必要もありません。
ゼロから始め直す必要もありません。
今すでに取り組んでいることを、そのままPGAガイドシステムに当てはめて、
「この動きは、本当に改善したいチェックポイントを良くしているのか?」
を確認できます。
これは、このシステムのかなり価値の高い使い方です。
なぜなら、感覚は証拠ではないからです。
ドリルも証拠ではありません。
1球だけ良い球が出たことも、証拠ではありません。
チェックポイントが証拠です。
もしそのポジションがOKゾーンに近づいているなら、今取り組んでいることは、スイングを良い方向に動かしている可能性が高いです。
もしポジションが変わっていないなら、その感覚は、自分が思っている結果を出していないかもしれません。
そして、もしポジションは良くなっているのに、一時的に当たりが悪くなっている場合は、体がまだ新しい動きに慣れていないだけかもしれません。
そこで、Practice Modeも役に立ちます。
自分が取り組むチェックポイントが分かったら、Practice Modeを使って、良い反復を記録できます。
良い反復とは、ただ良い球が出たショットではありません。
良い反復とは、今取り組んでいるチェックポイントがOKゾーンに入った反復です。
僕たちの経験では、多くのゴルファーは、新しい動きが自然に出る可能性が高くなるまでに、およそ300〜600回の良い反復が必要です。
つまり、すでに何かに取り組んでいる場合、PGAガイドシステムは3つの大事な質問に答える助けになります。
「具体的に、どこを見ればいいのか?」
「今練習していることは、本当にそのポジションを変えているのか?」
「その変化が自然になるだけの良い反復を積めているのか?」
だから、すでにスイングの課題に取り組んでいる人にも、このシステムは役に立ちます。
このシステムは、何を直すべきかを見つけるためだけのものではありません。
今直そうとしていることが、本当に良くなっているのかを測るためにも使えます。
そして覚えておいてほしいのは、本日4,997円(税込)で購入するのはPGAガイド本体です。
たとえ毎回フルソフトウェアを使わなかったとしても、PGAガイドには、練習中に参考にできるチェックポイント、OKゾーン、画像による基準が入っています。
そして、もっと直接的に測りたい時には、スイングスコアを使って、線を引き、自分のスイングを比較し、チェックポイントに対してどこまで近づいているのかを確認できます。
次にどうしますか?
はい。
むしろ、今スイングの調子が良いなら、それはPGAガイドシステムを使うかなり良いタイミングかもしれません。
なぜなら、このシステムはただスイングスコアを出して、
「ここを直しましょう。」
と伝えるだけのものではないからです。
もう1つ、とても大事な役割があります。
それは、今のあなたのスイングを記録しておくことです。
スイングスコアのテストでは、各チェックポイントごとに、今のあなたのスイングがそのポジションでどう見えているのかを確認します。
そして、その過程で、それぞれのポジションのスクリーンショットが残ります。
つまり、もし今あなたが良いゴルフをしているなら、
「調子が良い時の自分のスイングは、実際にどう見えているのか?」
を残しておくことができます。
これはかなり価値があります。
なぜなら、ゴルフでは調子が悪くなった時に、多くの人がこうなってしまうからです。
「なんか前と違う気がする。」
「前はもっと自然に振れていた気がする。」
「たぶんトップが変わった気がする。」
「インパクトが弱くなった気がする。」
でも、それはかなり曖昧です。
何が違うのかが分からないまま、感覚だけで戻そうとすると、どんどん迷いやすくなります。
そこで、良い時のスイングデータがあると変わります。
調子が良かった時の自分のスイングと、今のスイングを比較できます。
しかも、ただ、
「なんとなく形が違う。」
と見るのではありません。
もっと具体的に見られます。
たとえば、
「前はこのポジションでシャフト角度が35度くらいだった。」
「今は同じポジションで50度になっている。」
「ここが変わっている。」
という形で確認できます。
これは大きな違いです。
調子が良かった時のスイングを、ただの記憶で残すのではなく、スクリーンショットと数値に近い形で残せるからです。
もちろん、スイングスコアのテストを完了すれば、
今のスイングが目標ハンディキャップに対してどこにいるのか。
そして、もし改善するなら最初に見るべきポイントはどこなのか。
そういったデータも出ます。
でも、今すでに調子が良いなら、その部分は一旦そこまで深く使わなくても大丈夫です。
今すぐスイングを変える必要がないなら、無理に変える必要はありません。
その場合、あなたにとって一番価値があるのは、
「良い時の自分のスイングを、ちゃんと残しておくこと」
かもしれません。
良い時のスイングを記録しておけば、調子が悪くなった時に戻る場所ができます。
何を直せばいいのか分からなくなった時に、
「前の良い時と比べて、どこが変わったのか?」
を見ることができます。
そして、その比較を、ただの感覚ではなく、チェックポイント、OKゾーン、スクリーンショット、角度や位置の違いで確認できます。
これは、かなり安心感があります。
なぜなら、調子が悪くなった時に一番怖いのは、
「何が変わったのか分からないこと」
だからです。
スイングが悪くなったのか。
タイミングだけがズレているのか。
アドレスが変わったのか。
トップが変わったのか。
ダウンスイングでシャフト角度が変わったのか。
リリースの位置が変わったのか。
それが分からないまま練習すると、また別の問題を作ってしまうことがあります。
でも、良い時のデータがあれば、比較できます。
「今の自分は、良かった時と比べてどこが違うのか?」
ここが見えるようになります。
だから、今のスイングでそこそこ打てている場合でも、PGAガイドシステムを見る意味はあります。
むしろ、調子が良い時こそ、自分のスイングを記録しておく価値があります。
調子が悪くなってから、
「あの時のスイングを撮っておけばよかった。」
と思っても遅いからです。
良い時のスイングは、良い時にしか記録できません。
そして、PGAガイドシステムは、その良い時のスイングを、ただの動画として残すだけではなく、チェックポイントごとに整理して残すために使えます。
だから、このシステムはスイングを直すためだけのものではありません。
今の良い状態を記録するためにも使えます。
そして将来、調子が落ちた時に、自分のスイングを戻すための基準として使えます。
それだけでも、大きな価値があります。
次にどうしますか?
これは、とても良い質問です。
まず、正直に言うと、PGAガイドシステムはコーチの代わりになるものではありません。
そして、
「コーチより正確です。」
と言いたいわけでもありません。
むしろ、少し違う役割だと考えてください。
一般的に、コーチがあなたのスイングを見る時、レッスン中に伝えるポイントは1つ、多くても2〜3個くらいになることが多いです。
これは僕自身も同じです。
なぜなら、レッスンで一度に伝えすぎると、ゴルファーが処理しきれなくなるからです。
もちろん、コーチの頭の中では、もっと多くのことを見ています。
アドレス。
テークバック。
トップ。
切り返し。
シャフトの角度。
手元の位置。
フェースの向き。
リリース。
インパクト。
フィニッシュ。
いろいろな情報を見ています。
でも、実際に生徒さんに伝える時は、
「今、一番取り組むべきことはこれです。」
という形に絞ることが多いです。
良いコーチほど、何を言わないかも考えています。
僕たちのレッスンでは、できるだけその原因と結果の流れも説明します。
なぜそのポイントを見るのか。
なぜそれが次の動きに影響しているのか。
なぜ今はそこを優先するのか。
そういうところまで伝えるようにしています。
ただ、すべてのコーチがそこまで説明するわけではありません。
説明しない理由も分かります。
多くのコーチは、
「そこまで説明すると、考えすぎてしまう。」
「情報が多すぎると、スイングできなくなる。」
と考えるからです。
その考え方も間違いではありません。
でも、KiwiGolfでは少し違う考え方をしています。
僕たちは、スイング全体の原因と結果の関係を理解することは、とても大事だと考えています。
なぜなら、
「なぜ今これに取り組むのか?」
が本当に理解できると、その課題に対する納得感がかなり強くなるからです。
ただコーチに、
「ここを直しましょう。」
と言われるのと、
自分のスイング全体を見たうえで、
「このポジションが外れていて、そのズレが次のチェックポイントにも続いていて、その結果としてここに補正動作が出ている。だから、最初に見るべきなのはここです。」
と分かるのでは、納得感が違います。
後者の場合、それはただの意見に感じにくくなります。
むしろ、
「ああ、これは確かにここから始まっているな。」
と見えるようになります。
この納得感は、かなり大きいです。
なぜなら、スイングを変える時、多くの場合すぐにはうまくいかないからです。
新しい動きは最初、違和感があります。
当たりが悪くなることもあります。
球筋が一時的に乱れることもあります。
その時に、
「本当にこれを続けていいのか?」
と迷いやすくなります。
でも、自分が取り組んでいる理由に100%近く納得できていると、続けやすくなります。
逆に、その理由に納得しきれていないと、
「やっぱり違うかもしれない。」
「別のところを直した方がいいかもしれない。」
「他の動画の方が正しいかもしれない。」
と考えやすくなります。
そして、変化が定着する前に、別のことを始めてしまいます。
ここが大きな違いです。
PGAガイドシステムの分析は、コーチより正確かどうかという話ではありません。
より正確か、より不正確か。
そういう比較ではありません。
どちらかというと、
「より全体像を見せる分析」
だと考えてください。
通常のレッスンでは、コーチがあなたのスイングを20個のチェックポイントすべてで見て、
どのポジションがOKゾーンに入っていて、
どのポジションが外れていて、
今のスイングスコアが何点で、
そのスコアが目標ハンディキャップに対して十分なのか、
そして、どこが最初に見るべきポイントなのか、
そこまで全部を1つずつ見せることはほとんどありません。
もしあなたがコーチに、
「自分のスイングを20個のチェックポイントで全部分析して、どこが良くて、どこが悪くて、スイングスコアが何点で、目標ハンディキャップに対して十分かどうかまで教えてください。」
と頼んだとしても、多くの場合、コーチはおそらくこう言うと思います。
「そこまで細かく見ると、考えすぎますよ。」
「まずはここだけやりましょう。」
「全部知る必要はありません。」
その判断も、レッスンとしては自然です。
ただ、PGAガイドシステムの目的は少し違います。
このシステムでは、20個のチェックポイントを通して、自分のスイングがどう流れているのかを見られます。
テストを終えると、それぞれのチェックポイントで、自分のスイングのスクリーンショットとモデルスイングを比較できます。
つまり、自分のスイングがポジションごとにどう変化しているのかを、かなり視覚的に見られます。
そのうえで、根本原因として推奨されるポイントを見ると、なぜそこが選ばれたのかが理解しやすくなります。
ただ、
「ここを直しましょう。」
と言われるのではなく、
「このポジションからズレが始まっていて、その後のポジションにも影響しているから、ここが最初に見るべきポイントなのかもしれない。」
と見えるようになります。
これが、PGAガイドシステムの強みです。
もちろん、コーチが同じポイントを指摘することも十分にあります。
むしろ、良いコーチであれば、同じ結論にたどり着く可能性も高いと思います。
でも、PGAガイドシステムを使うと、その結論だけではなく、そこに至るまでの全体像を見ることができます。
だから、
「コーチより正確です。」
ではありません。
「コーチが通常のレッスンで見せきれない全体像を、自分でも確認できる。」
ということです。
そして、その価格は、多くのゴルフレッスンよりもかなり安いです。
本日購入するPGAガイドは、4,997円(税込)です。
その価格で、スイング全体を20個のチェックポイントで確認し、自分のスイングスコアを見て、目標ハンディキャップに対して今のスイングがどこにいるのかを確認できます。
そして、もし改善するなら、最初に見るべきポイントも確認できます。
これは、レッスンの代わりではありません。
でも、レッスンではなかなか見られない全体像を、自分で確認するためのかなり強力なツールです。
次にどうしますか?
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このシステムの目的は、まず自分のスイングが今どこにいるのかを確認することです。
ここまで読んでいるということは、おそらく自分のスイングについて何かしら不安や迷いがあると思います。
今取り組んでいることは、本当に合っているのか?
今のスイングレベルで、目標ハンディキャップに届く状態なのか?
レッスンで教わっていることは、本当に今やるべきことなのか?
最近ハンディキャップが少し悪くなっている原因は、本当にスイングなのか?
PGAガイドシステムで行うことは、とてもシンプルです。
自分のスイング動画に対して、スイング分析ツールを使って線や角度を引きます。
そして、今のポジションがOKゾーンの中に入っているかどうかを確認します。
ただし、OKゾーンから外れているからといって、必ずそこを直さなければいけないわけではありません。
たとえば、あなたの目標が70台後半で回ることだとします。
そしてスイングスコアが、今のスイングでもその目標に届く可能性があると示しているなら。
たとえスイングが完璧でなくても、それは「今はスイングを直さず、他の部分に集中してもいい」という判断材料になります。
逆に、スイングスコアが目標レベルに届いていない場合。
その場合は、今のスイングを一番大きく妨げているポイントが分かります。
そこから、もしまだこう思う場合。
「スイングスコアでおすすめされた問題に対して、今自分が取り組んでいる動きは本当に合っているのか?」
「この動きを続けるべきなのか?」
そのために、コーチのスイングチェックがあります。
コーチチェックでは、今取り組んでいる動きが、スイングスコアで出た問題とつながっているのか。
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