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KiwiGolf パートナープログラム
アメリカ発のゴルフ商品・サービス・テクノロジーを、あなたのユーザーへ。
KiwiGolf パートナープログラム
KiwiGolfでは、プラットフォーム運営会社、会員制ビジネス、コミュニティ、メディア、ポイント・リワード事業者、各種ネットワークを運営する企業などを対象に、パートナーシップを募集しています。
私たちが提供するのは、単なるアフィリエイトリンクではありません。
KiwiGolfの商品を中心に専用の販売導線を作ることもできます。
また、すでにお持ちの既存オファーやサービスの中に、KiwiGolfを組み込むこともできます。
- 専用のトラッキング付きオファー
- 埋め込みチェックアウト
- オーダーバンプ
- アップセル
- 会員特典
- ポイント・リワード連携
- 購入後オファー
- API / Webhook連携
- ライフタイムコミッション設計
本格的な提携ほど、個別設計するのがKiwiGolfの基本方針です。
すでに、多くのゴルファーに届いているブランドです。
KiwiGolfは、まだ誰にも知られていない商品をパートナーに紹介してもらい、ゼロから認知を作ろうとしているわけではありません。
私たちはすでに、日本国内で「もっとゴルフがうまくなりたい」と考えている多くのゴルファーに日々リーチしています。
- 月間 70万以上 リーチするユニークアカウント数
- 月間 300万〜600万回 動画再生数
- 累計 8,000万回以上 動画再生数
- 5,400部以上 メインガイドの販売部数。すべてのガイドを合わせると10,000部以上。
- YONEX
- 金本知憲さん
- ゴルフダイジェスト / みんなのゴルフ
- Sho-Time Golf
その他、ゴルフメディア、アスリート、コーチ、事業者との企画も実施しています。
私たちには、日本のゴルファーがどのような情報や商品に反応するのかを、日々のコンテンツと販売を通じて検証してきた経験があります。
一方で、パートナー企業には、KiwiGolfだけでは作りにくい大きな価値があります。
それは、同じゴルファーに、SNSとは違う場所・違う心理状態で接点を作れること。あるいは、KiwiGolfがまだ十分に届いていない、新しい層へアクセスできることです。
なぜ、KiwiGolfは企業パートナーを探しているのか。
ゴルファーは、YouTubeやInstagram、TikTokでゴルフ情報を見ています。
ただし、同じ人でも、いる場所によって行動は変わります。
- 会員向けプラットフォームを使っているとき
- ポイントを交換しているとき
- 信頼している企業からのメールを読んでいるとき
- 別の商品を購入しているとき
- コミュニティに参加しているとき
- イベントに参加しているとき
- 福利厚生サービスを見ているとき
- ゴルフ施設を利用しているとき
- コーチングサービスを受けているとき
- 新しい趣味を探しているとき
では、SNSを眺めているときとは、全く違う心理状態になります。
ここに、パートナーシップの価値があります。パートナー企業は、KiwiGolfだけでは作れない顧客接点を持っています。その代わりKiwiGolfは、日本市場の中で差別化されたゴルフ商品・サービス・ソフトウェア・教育体験を、パートナー企業のユーザーに提供できます。
アメリカ式のゴルフ知識を、日本のゴルファー向けに。
KiwiGolfは、アメリカ出身のMichael Croisetiere(キウイコーチ)によって設立されました。
Michaelはカリフォルニアで育ち、大学に通い、その後もカリフォルニア各地で生活した後、日本へ移住しました。このバックグラウンドは、現在のKiwiGolfのポジショニングにも大きく影響しています。
- アメリカ式 ゴルフ教育・商品開発・テクノロジー・ビジネス発想
- 日本向け 日本のゴルファー向けに最適化された商品設計・導線・サポート
パートナー企業にとってのメリットは明確です。日本市場で、すでにどこにでもあるゴルフ商品とは違うものを提供できる、ということです。
違いがあるから、興味を持たれやすい。興味を持たれるから、クリックされやすい。そして商品そのものに価値があれば、既存の導線の中でも新しいコンバージョン機会を作ることができます。
KiwiGolfには、販売できる商品が1つだけではありません。
KiwiGolfは、1つのアフィリエイト商品だけで成り立っている会社ではありません。現在、私たちのエコシステムには、複数の商品・サービスがあります。
- デジタル商品 購入後、すぐにアクセスできるゴルフガイドや教育システム。
- 動画プログラム 体系的にゴルフを学べる動画レッスン・改善プログラム。
- ソフトウェア スイングスコアをはじめとしたゴルフ向けソフトウェア。
- オンラインサービス KiwiEliteのグループレッスンを含む、継続型のオンラインサービス。
- 対面サービス プライベートレッスン、セミナー、クリニック、ラウンドレッスン、イベントなど。
- アプリ・今後の新商品 ゴルともなどのアプリや、今後追加されるKiwiGolfの商品・サービス。
提携内容によっては、これら複数の商品・サービスを組み合わせたコミッション設計も可能です。
取り扱い商品と価格の目安
表示価格は税込の標準価格です。キャンペーンでは、合意した別の価格を使うことがあります。
メール限定の割引、会員割引、販売を終了した商品は含みません。
デジタル商品
- PGAスイング入門ガイド 4,997円
- ショートゲーム完全ガイド 4,997円
- コースマネジメント完全ガイド 2,997円
- スイング改善完全ガイド 2,997円(新規の無料アカウントでは無償)
- ノー OB・ドライバー・フィックス 9,997円
- ドライバープライベートセッション 3,997円
- ドライバー・インパクトマップ 4,997円
- First-Tee チェックリスト 2,997円
- コゴルノ式・フルスイング・ブループリント 14,997円
会員・継続
- KiwiBase 月額997円(買い切り 14,997円)
- KiwiElite 月額2,997円
- ライフタイムサポート 29,997円
- ゴルともライブ配信 月額1,980円
レッスン
- 認定コーチと提携施設のレッスン料金はコーチによって大きく異なり、6,500円から100,000円です。
B2Bソフトウェア(スイングスコア・コーチモード)
- コーチ無料 0円
- コーチスターター 月額9,997円
- コーチグロース 月額14,997円
- コーチプロ 月額19,997円
- コーチエリート 月額29,997円
- 施設無料 0円
- 施設スターター コーチ1席あたり月額9,997円
- 施設グロース 1席あたり月額7,997円
- 施設エンタープライズ 1席あたり月額5,997円
- LINEメッセージ 月額997円/9,997円/19,997円
- コーチAIアシスタント 月額997円/2,997円/7,997円
最初の商品として、デジタルガイドをおすすめする理由。
多くのパートナーシップでは、最初の入口としてデジタルガイドを使うことをおすすめしています。
購入後、すぐに価値を受け取れる。プライベートレッスンよりも低価格で始めやすい。予約が必要ない。そして、サブスクリプションのように、最初から継続契約を求める必要もありません。
そのため、新しい顧客がKiwiGolfを知る最初の商品として非常に使いやすいと考えています。そこから、その顧客に必要な商品やサービスがあれば、追加で案内していくことができます。
1人の顧客は、1回の売上だけでは終わりません。
一般的なアフィリエイトは、紹介 → 購入 → コミッション → 終了、という形になりがちです。
KiwiGolfでは、選択されたパートナーに対して、もっと長期的な設計も可能です。最初に紹介いただいた顧客が、その後KiwiGolf内で利用する対象商品・サービスについて、継続的にコミッション対象とする設計も相談できます。
- プライベートレッスン
- セミナー
- クリニック
- ラウンドレッスン
- デジタルガイド
- 動画レッスンプログラム
- スイングスコア
- KiwiElite
- ゴルとも
- その他のソフトウェア・オンラインサービス
- 今後追加される対象商品・サービス
提携内容によっては、買い切り商品だけでなく、サブスクリプション売上も対象にできます。
一度紹介して終わりではなく、その顧客がその後KiwiGolf内で生み出す価値まで、一緒に共有する、という設計が可能です。どの商品を対象にするか、どこまでを成果対象にするか、コミッション率、対象期間などは、キャンペーン開始前に合意します。
KiwiGolf側でファネルを作ることも、既存のファネルに入ることもできます。
すべてのパートナーが、同じカスタマージャーニーを使う必要はありません。KiwiGolf側で、販売導線をすべて運用することもできます。
- 決済
- 顧客アカウント
- 商品アクセス
- オンボーディング
- 顧客サポート
- サブスクリプション管理
- 返金対応
- トラッキング
- レポート
- 購入後オファー
すでにパートナー企業側に強い販売導線がある場合は、KiwiGolfをその中に組み込む方が良いこともあります。オーダーバンプ、アップセル、購入後オファー、会員特典、ポイント交換商品、埋め込みサービス、ソフトウェア追加機能、既存商品のバンドルなどです。
すでに大きなボリュームがあるオファーを運用している場合、私たちは無理に別ファネルへ誘導したいわけではありません。そのビジネスの中で、KiwiGolfをどこに入れると最も追加価値が生まれるのか。そこから一緒に考えたいと考えています。
本格的な提携ほど、個別に設計します。
パートナーシップは、専用リンクを使ったシンプルな紹介から始めることもできます。一方で、より大きな提携では、さらに柔軟な設計が可能です。
- 専用オファー
- 専用価格
- カスタムコミッション
- ライフタイムコミッション
- 専用ランディングページ
- 埋め込みチェックアウト
- パートナー側ランディングページ
- カスタム購入完了画面
- 無料体験
- 自動更新なしの無料体験
- 自動更新ありのサブスクリプション
- 無料体験なし
- 会員特典
- ポイント・リワード連携
- API連携
- Webhook連携
- 専用レポート
- カスタム支払い条件
- その他の商流
私たちが重視するのは、主に3つです。ユーザーにとって価値があるか。コンバージョンするか。両社にとって経済的に成立するか。
事例イメージ:会員・ポイントプラットフォーム
たとえば、すでに大きな会員基盤を持つ企業があるとします。ユーザーはそのサービスを信頼し、日常的に利用しています。
その企業が「この中に、ゴルフに興味がある人も多いのではないか」と考えた場合、KiwiGolfはその会員向けに専用オファーを設計できます。購入画面はKiwiGolf側に置くこともできますし、KiwiGolfのチェックアウトをパートナー側サービス内に埋め込むこともできます。パートナー企業は、自社ポイントやリワードを付与することもできます。
- 決済
- 顧客アカウント
- 商品提供
- サポート
- 返金
- 購入後の商品提案
購入成果は、パートナーごとに計測できます。さらに深い連携が必要な場合は、API / Webhookを使って注文状態やポイント確定状態を同期することも可能です。
最終的には、初回購入の売上シェアだけでなく、条件によってはその後の顧客価値も含めた提携設計が可能です。パートナー企業は、自社サービスに差別化されたゴルフ特典を追加できる。KiwiGolfは、新しい環境で新しい顧客に出会える。そして両社で、その経済価値を共有できる。
単なるアフィリエイトリンクではなく、パートナー向け管理環境もあります。
承認されたパートナーには、KiwiGolf Partner Dashboardをご利用いただけます。提携内容によって、以下のような情報や機能をご利用いただけます。
- パフォーマンス
- 売上
- 粗売上
- コミッション
- 取引履歴
- 未送金 / 送金済み金額
- Stripe Connect
- チェックアウト設定
- 連携設定
- Webhookイベント
- 技術資料
- テスト機能
高度な連携機能は、パートナーシップの内容に応じて提供します。下の表示はサンプルです。
どれくらいの事業規模になるのか、試算してみてください。
KiwiGolf パートナー収益シミュレーター
以下のシミュレーターでは、KiwiGolfでよく使う一般的な販売導線をモデルにできます。この例では、KiwiGolfが販売主体として決済・商品提供を行う前提です。
このシミュレーターでは、分かりやすくするために、その他のKiwiGolfマーケットプレイスでの購入は一切含めていません。実際には、同じ顧客がその後、別のデジタル商品、ソフトウェア、プライベートレッスン、セミナー、クリニック、動画プログラム、その他のKiwiGolfサービスを利用する可能性があります。選択されたパートナーについては、それらの下流売上の一部または全部を、コミッション対象に含めることも可能です。
また、このシミュレーターは、KiwiGolfが販売主体としてチェックアウトと顧客ライフサイクルを管理する場合を想定しています。KiwiGolfがオーダーバンプ、アップセル、会員特典、埋め込みサービス、既存オファーの一部として入る場合、このモデルはそのまま当てはまりません。その場合は、別途商流・手数料・報酬条件を設計します。
このシミュレーションはあくまで試算であり、収益を保証するものではありません。
KiwiGolfでは、月次解約率はおおよそ10〜15%の範囲になることが多いです。
コミッション設計
すべての提携に、同じコミッション率が最適とは限りません。シンプルな紹介案件と、大規模な送客、有料広告、プラットフォーム連携、カスタム決済導線、技術開発が必要な案件では、当然条件が変わります。
25%前後
一般的な提携で、ここから始まることがあります。
最大75%
経済条件が成立する案件では、ここまでのコミッション設計も可能です。
さらに、一部のパートナーについては、対象となる下流商品や継続課金売上に対して、ライフタイムコミッション設計も相談できます。
最終条件は、オーディエンスの質、集客方法、想定ボリューム、商品構成、ファネル設計、技術要件、誰がチェックアウトを運用するか、顧客関係の持ち方、キャンペーン全体の採算性によって変わります。すべての重要な商業条件は、キャンペーン開始前に合意します。
「コミッション率が高い」だけでは、良い提携とは限りません。
75%のコミッションでも、ほとんどコンバージョンしなければ意味がありません。逆に、コミッション率が少し低くても、CVRが高く、AOVが高く、継続率が高く、LTVが高ければ、最終的な収益は大きくなる可能性があります。
だからこそ、KiwiGolfでは、コミッション率だけではなく、提携全体を見ます。
- コンバージョン率
- 平均注文単価
- 顧客生涯価値
- サブスクリプション転換率
- 継続率
- 購入後売上
- ボリューム
- 顧客体験
- パートナー利益
私たちの目的は、「一番高いコミッション率を見せること」ではありません。両社が長く続けたいと思える仕組みを作ることです。
トラッキングと成果計測
通常のパートナーシップでは、KiwiGolf側で専用トラッキングとパートナー専用チェックアウトを用意できます。より深い連携が必要な場合は、技術的なカスタマイズも可能です。
- パートナー別トラッキング
- 埋め込みチェックアウト
- 外部参照ID
- API
- Webhook
- 取引照合
- パートナー専用オファー
- チェックアウトデザイン
- その他の技術連携
選択されたパートナーについては、初回購入だけでなく、その後の対象売上まで計測し、合意した継続コミッションを計算できるようにすることも可能です。
Stripe Connectとパートナー報酬
承認されたパートナーは、Stripe Connectを使ってKiwiGolfと接続できます。KiwiGolfが販売主体となる場合、顧客からの決済はKiwiGolfが管理しながら、パートナー報酬はStripe Connectを使って処理できます。
- 売上
- コミッション
- 送金済み金額
- 未送金金額
- 取引情報
返金が発生した場合のコミッション調整も、システム上で管理できます。具体的な支払い条件は、契約時に合意します。
あなたが提供するもの。KiwiGolfが提供するもの。
パートナー企業が提供するもの
信頼されている顧客関係。会員基盤。流通。プラットフォーム。コミュニティ。顧客リスト。新しい顧客接点。KiwiGolfがまだ届いていないゴルファー。あるいは、これからゴルフに興味を持つ可能性のある人たち。
KiwiGolfが提供するもの
差別化されたゴルフ商品。アメリカ発のポジショニング。ゴルフ教育。ソフトウェア。サブスクリプション。オンラインサービス。対面サービス。チェックアウトインフラ。決済処理。トラッキング。パートナー向けレポート。顧客アクセス。サポート。返金対応。商品開発。購入後の追加収益機会。そして、日本のゴルファーが何に反応するのかを日々検証している既存オーディエンス。
すでにリーチがあるKiwiGolfが、それでもパートナーを必要とする理由。
KiwiGolfは、月間およそ70万の個別アカウントにリーチしています。その中には、「本気でスイングを変えたい」「もっとゴルフがうまくなりたい」と考えているゴルファーが多く含まれています。
これは非常に価値のあるオーディエンスです。ただし、その多くの接点はSNSから始まります。
私たちが特に探しているのは、同じ人に、違う状況・違う心理状態でKiwiGolfを紹介できるパートナー。あるいは、KiwiGolfがまだ十分に届いていない新しい層にアクセスできるパートナーです。
たとえば、会員プラットフォーム、福利厚生、ポイントプログラム、別商品の購入導線、ゴルフ施設、教育コミュニティ、既存サブスクリプション、その他のサービス。私たちは単純に、もっとインプレッションが欲しいわけではありません。新しい顧客接点を作りたい、と考えています。
Founder / Representative Director
Michael Croisetiere(キウイコーチ)
Michaelはカリフォルニアで育ち、大学に通い、その後もカリフォルニア各地で生活した後、日本へ移住しました。
サンディエゴ近郊のCarlsbadに住んでいた頃、現在の妻と出会いました。妻は日本人です。当時、Michaelはサンディエゴで小さな事業を運営していました。その中で、妻がMichaelの動画を日本語向けにローカライズするのを手伝うようになりました。
最初は小さな取り組みでした。しかし、その日本向けコンテンツが徐々に新しい機会を生み始めます。その後、日本で金本知憲さんとテレビ番組に出演する機会が生まれました。番組放送後、日本側の仕事はさらに増えていきました。
その頃Michaelは、およそ5〜7か月間、1か月のうち13日ほどアメリカ、13日ほど日本、という生活を続けていました。最終的に、かなり分かりやすい結論にたどり着きました。日本に住んだ方がいい。そうして日本へ移住し、現在のKiwiGolfへとつながっていきます。
アメリカから日本へ。そして、日本から世界へ。
KiwiGolfはもともと、アメリカ式のゴルフ理論やコンテンツを日本向けにローカライズし、日本のゴルファーに届けるところから成長してきました。これは今でもKiwiGolfの大切な役割です。
ただし、現在のビジョンはそれだけではありません。私たちは、日本でゴルフをする人をもっと増やしたいと考えています。デジタルガイドは、そのための一つの簡単な入口です。購入後すぐに学べる。レッスンより始めやすい。価格も抑えやすい。
一方で、KiwiGolfでは日本人コーチやゴルフ事業者とのパートナーシップも進めています。パートナーの伊沢コーチを中心に、今度は逆方向の挑戦も進めています。優秀な日本人コーチの知識を整理し、英語向けにローカライズし、日本国外のゴルファーにも届ける。将来的には、日本人コーチが海外市場に進出できる仕組みも作りたいと考えています。
KiwiGolfは、アメリカから日本へつながる橋として始まりました。長期的には、その橋を両方向にしたい。それが私たちのビジョンです。
すべてのパートナーを、同じファネルに押し込むつもりはありません。
もしあなたが流通や顧客基盤を持っているなら、私たちの仕事は、そのユーザーにとってKiwiGolfがどこで一番価値を作れるのかを考えることです。
KiwiGolf側でファネル全体を作ることもあります。逆に、アップセル、オーダーバンプ、会員特典、ソフトウェア、既存サービスの一部として入る方が良い場合もあります。最適な形は、ビジネスによって変わります。
どんな企業と提携したいのか。
KiwiGolfでは、さまざまな業種の企業との提携に前向きです。必ずしも「ゴルフ会社」である必要はありません。
- 会員制プラットフォーム
- ポイント・リワードサービス
- 福利厚生サービス
- ロイヤルティプログラム
- メディア
- メールリスト運営会社
- コミュニティ
- 教育プラットフォーム
- ゴルフ施設
- ゴルフ関連サービス
- 消費者向けマーケットプレイス
- ソフトウェアプラットフォーム
- 法人向けサービス
- イベント運営
- EC事業
- その他の顧客ネットワーク
重要なのは、両社が一緒に取り組むことで、ユーザーに新しい価値を作れるかどうかです。
申請前に、提案資料を作る必要はありません。
申請はできるだけ簡単にしています。どのような会社なのか。どのようなユーザーにリーチしているのか。どのようなキャンペーンを想定しているのか。まずはその情報だけで十分です。
申請後、KiwiGolf側で企業について調査します。事業内容、オーディエンス、集客導線、信頼性、ユーザーとの相性、想定される商業機会などを確認します。
すべての申請者にご連絡します。ただし、すべての企業が自動的に承認されるわけではありません。初回審査のために、追加資料をご準備いただく必要はありません。必要な場合のみ、こちらからご連絡します。
申請後の流れ
- 1. 申請 会社・事業・オーディエンスについて教えてください。
- 2. KiwiGolf側で確認 KiwiGolf側で企業・事業内容を調査します。
- 3. ご連絡 すべての申請者に結果をご連絡します。
- 4. 相性が良ければ、提携内容を相談 オーディエンス、商品、ファネル、想定ボリューム、技術要件、採算性を一緒に確認します。
- 5. 条件を決定 コミッション、成果計測、商品、チェックアウト方式、支払い条件、プロモーションルール、技術連携などを、開始前に合意します。
- 6. パートナー環境を準備 必要に応じて、専用トラッキング、ダッシュボード、Stripe Connect、カスタムチェックアウト、API / Webhook、その他の連携を準備します。
- 7. テスト 顧客導線、成果計測、決済、レポートを確認します。
- 8. 本番開始 問題なければ、実際の顧客向けに開始します。
よくある質問
- ゴルフ会社である必要はありますか? いいえ。むしろ、KiwiGolfが普段アクセスしづらい顧客基盤を持っている企業との提携は、非常に面白いと考えています。ユーザーの中にゴルフ経験者、ゴルフに興味がある人、これから始める可能性がある人がいれば、相談可能です。
- 開発リソースは必要ですか? 必須ではありません。シンプルな提携であれば、専用リンクとKiwiGolf側のページだけで開始できます。埋め込みチェックアウト、ポイント連携、API / Webhookなどを使う場合は、技術担当者がいるとスムーズです。
- KiwiGolfを既存ファネルに組み込めますか? はい。メイン商品、オーダーバンプ、アップセル、購入後オファー、会員特典、埋め込みチェックアウト、ソフトウェア追加機能など、さまざまな形で相談できます。
- 最初の購入後もコミッションを受け取れますか? 一部の提携では可能です。対象となる下流商品、サービス、ソフトウェア、サブスクリプション売上を含めた継続コミッション設計も相談できます。対象範囲や計測条件は事前に合意します。
- 顧客対応は誰が行いますか? KiwiGolfが販売主体となる場合、決済、商品アクセス、商品提供、サポート、サブスクリプション管理、返金対応などをKiwiGolf側で行えます。別の商流についても相談可能です。
- 有料広告は使えますか? 可能な場合があります。有料広告については、商品、訴求内容、クリエイティブ、ランディングページ、トラッキング、採算性を両社で確認したうえで、事前に合意します。
- 申請すれば必ず承認されますか? いいえ。すべての申請を確認し、すべての申請者にご連絡しますが、提携の承認は事業の信頼性や相性を確認したうえで決定します。
- どのような提携をしたいか、申請時点で決めておく必要はありますか? ありません。ユーザー基盤があり、ゴルフとの相性がありそうだと感じていれば、まずは申請してください。具体的な形は、一緒に考えることができます。
一緒に新しい価値を作りませんか?
KiwiGolfだけでは届きにくい場所で、私たちを新しい顧客に紹介してください。
KiwiGolfは、日本市場で差別化されたゴルフ商品・サービス・テクノロジーのエコシステムを提供します。一緒に、どんな仕組みを作れるか考えてみませんか。