キウイコーチ・あなたの「1つの感覚」秋セール
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実際の「1つの感覚」診断をご覧ください

こちらは、実際にお届けする診断内容の一例です。

あなたが教えてくれた悩みをもとに、なぜその問題が起きているのかを説明し、僕が最も重要だと考える動きを特定し、実際のスイング画像を使ってその根拠までお見せします。

実際の診断サンプル
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ONE FEEL

あなた専用の「1つの感覚」

まず、前回サポートさせていただいた時からスイングがかなり改善したと感じているとのことで、とても嬉しいです。

実際に今回のスイングを見ても、全体的な形はかなり良くなっています。

今回お悩みとして挙げていただいたのは、主にこの3つでした。

  • シャンク
  • フック
  • ダフリ

ここで良いニュースがあります。

一見すると別々のミスに見えるこの3つですが、実はすべて1つの根本的な動きにつながっています。

いきなり根本原因から説明するよりも、まずはインパクトに近いところから見て、そこからスイングを逆算していきましょう。

そうすると、なぜこの3つのミスが出ているのか、そして今回お伝えする1つの動きを変えることが、なぜ3つすべての改善につながるのかが分かりやすくなります。


1. あなたのダフリはどちらのタイプ?

ダフリには、大きく分けると2つのタイプがあります。

タイプ1:クラブが縦に入りすぎるダフリ

クラブがかなり縦方向から下りてきて、ボールの手前の地面にクラブが突っ込んでしまうタイプです。

タイプ2:クラブが浅くなりすぎるダフリ

クラブがかなりシャローに入り、下に落ちすぎることで地面に当たってしまうタイプです。

自分がどちらのタイプなのかを見るうえで、非常に分かりやすいチェックポイントがP6.5でのシャフト角度です。

現在のスイングでは、この角度がおよそ35度になっています。

シンプルに考えると、

  • 90度に近づくほど → より縦から入る
  • 0度に近づくほど → よりシャローに入る

というイメージです。

現在の約35度という数値を見ると、あなたはどちらかというと縦に入りやすく、アウトサイドインになりやすいタイプです。

そして、このP6.5の状態を見ることで、ダフリだけでなく、シャンクやフックが出る理由までつながってきます。

P6.5のシャフト角度チェックポイント

2. なぜ同じ動きからシャンクが出るのか

現在のクラブの入り方では、クラブがボールの右側からアプローチしやすくなっています。

その状態でインパクトに向かってクラブを内側へ戻すタイミングが少しズレると、ボールに対してホーゼルが合ってしまうことがあります。

これが、現在のパターンからシャンクが出る理由です。

つまり、シャンクだけが独立した別の問題として起きているわけではありません。

P6.5で見えているクラブの入り方とつながっています。


3. なぜ同じ動きからフックも出るのか

現在は、狙っている方向よりも左へスイングしやすい状態になっています。

そこからクラブフェースを少し強くリリースすると、今回お悩みとして挙げていただいたような大きなフックが出る可能性があります。

つまり、

ダフリ・シャンク・フックは、それぞれ完全に別の問題ではありません。

すべて現在のクラブの入り方につながっています。

だからこそ、3つのミスに対して3つの修正をする必要はありません。

今回必要なのは、1つの根本的な動きを変えることです。


4. 証拠ポイント:P6.5

最終的に変わってほしいポイントの1つが、先ほど確認したP6.5のシャフト角度です。

現在は約35度ですが、目標は、

20〜30度

です。

これは今回の証拠ポイントです。

ここで、とても大切なことがあります。

P6.5を直接直そうとしないでください。

P6.5は、今回あなたが意識して直接変える場所ではありません。

もっと前の段階にある根本原因を正しく改善した結果として、

「P6.5もちゃんと変わってきたか?」

を確認するためのポイントです。

根本原因が改善され、クラブがよりニュートラルな位置からボールへ入ってくるようになれば、

  • クラブが縦から入りすぎなくなる
  • ボールの右側から入りすぎなくなる
  • フェースの芯で当てるためのタイミングが簡単になる
  • 最下点のコントロールが簡単になる
  • インパクトで必要なタイミング調整が少なくなる

という変化が期待できます。

その結果、ショットの安定性や左右のばらつきも、今よりさらに良くなっていくはずです。


5. 一番気になっているかもしれない「切り返し」

ここから、スイングをさらに前へ戻して見ていきましょう。

ご自身のスイングを見た時に、おそらく一番気になりやすいのが切り返しの動きだと思います。

この部分では、

  • 体や肩がボール方向へ動いている
  • 手元が高い位置に残っている
  • 右肘が外側へ出ているように見える
  • P5.5付近でシャフトが上腕の中央〜やや上を通っている

という特徴があります。

見た目だけを見ると、

「ここを直したい」

と思いやすい部分です。

しかし、今回ここを直接直してほしいわけではありません。

なぜなら、これは根本原因ではなく、補正動作だからです。

P5.5の補正動作:シャフトが縦になり手元が高い

6. なぜこの補正動作が起きているのか

本当の問題は、もっと前のバックスイングにあります。

P1〜P3にかけて、手元とクラブヘッドの両方が内側へ入りすぎています。

その結果、P3では手元が体の後ろ側へ入りすぎた状態になります。

ここからダウンスイングに入る時、体には1つ問題が発生します。

もしP3でクラブが体の後ろにある状態をそのまま保って下ろしてしまうと、クラブはボールに正しく戻ってきません。

そこで体は無意識に、

クラブをもう一度ボール方向へ戻そう

とします。

そのため、切り返しで体や肩がボール方向へ動き、クラブを外側へ戻そうとする動きが出てきます。

つまり、

切り返しで見えている動きは、元々のミスではなく、体がスイングを成立させるために行っている補正です。

だからこそ、

  • 体がボール方向へ動くこと
  • 右肘
  • 手元の高さ
  • P5.5
  • P6.5のシャフト角度

などを、それぞれ直接直そうとはしません。

これらはすべて、もっと前の動きから生まれている結果だからです。


7. 今回の根本原因:P3の手元位置

今回の診断で、あなたに最優先で取り組んでほしい根本原因は、

P3の手元位置

です。

P3では、手元の中心が、

胸骨〜右肩の間

に収まっているのが理想です。

現在は、手元が右肩よりもさらに外側まで入っています。

今回のあなたの場合は、OKゾーンの中でも、できれば少し胸骨寄りを狙うイメージで練習してみてください。

根本原因:P3の手元位置

8. なぜP2ではなくP3なのか

実は、P2の時点でも手元は少し内側へ入りすぎています。

現在のP2:手元がすでに内側へ入っている

ただし、今回P2をメインの課題にはしません。

理由はシンプルです。

P2だけを直そうとすると、P2では一度正しい位置にできても、その直後にまた手元を大きく後ろへ動かしてしまう可能性があります。

それでは、P3で同じ問題が残ってしまいます。

そこで今回は、もう少し先のP3をメインチェックポイントにします。

P3を正しい位置にできれば、バックスイングのより長い区間で手元を体の前に保つ必要が出てくるからです。

今回はあれもこれも同時に直すのではなく、

P3の手元位置を1つのプロジェクトにする

という考え方で進めましょう。


9. 今回使うカスタムイメージ:「逆ループ」

今回使ってほしいイメージは、簡単に言うと逆ループです。

アドレスから、

1. 手元を約45度外側へ動かす
2. 胸の高さ付近まで、その外方向への動きを続ける
3. そこからトップに向かって、手元を内側へ弧を描くように動かす

というイメージです。

ただし、45度胸の高さという数字自体が重要なわけではありません。

これはあくまで最初に試してほしいイメージです。

一番重要なのは、

カメラで見た時にP3が正しい位置に入ること

です。


10. イメージの調整方法

このイメージは、あなたの動きに合わせて調整してください。

例えば、練習しているうちにP3の手元が今度は逆に外側へ行きすぎるようになった場合は、イメージを少し弱くします。

調整方法①

手元を内側へ弧を描き始めるタイミングを早くする。

例えば、

胸の高さ → 腰の高さ

くらいから内側へ入れ始めてもOKです。

調整方法②

最初に外へ動かす角度を小さくする。

例えば、

45度 → 20度

くらいに変えてみても構いません。

大切なのは、

イメージそのものを完璧に再現することではありません。

イメージはあくまで、P3を正しい位置へ持っていくための道具です。


11. 練習方法

しばらくは、この流れで練習してください。

イメージ → スイング → 撮影 → P3を確認 → 調整 → 繰り返す

できれば、ほぼ毎回スイングを撮影してください。

今の段階では、自分の感覚だけを信用しないことが大切です。

新しい動きは、実際には正しいポジションに入っていても、ものすごく大げさに感じることがあります。

逆に、自分では「普通に振れた」と感じていても、映像を見ると以前とほとんど変わっていないこともあります。

ですので、今は、

感覚だけで判断しない。

球筋だけで判断しない。

P3がどうなったかで判断する。

この考え方で進めてください。

今の一番の目標は、

まずカメラ上で正しい動きを作れるようになること

です。


12. 球筋はいつ良くなる?

新しい動きを始めて、すぐに球筋が良くならなくても心配する必要はありません。

最初は、体がまだ新しい動きを学習している途中です。

1つの目安として、

OKゾーンで確認できたスイングを100回程度

積み上げてから、球筋にもはっきりした変化が出始めることを期待してください。

それまでは、結果よりもまず動きを作ることを優先しましょう。


13. スイングスコアの使い方

今回の診断は、スイングスコアにも追加しています。

まだスイングスコア診断(20項目)が完了していないようです。

スイングスコアで今回の診断を見るには、まず診断を完了してください。

「1つの感覚」動画はメールにも添付しているので、練習はすぐに始められます。

診断完了後は、練習モードで今回の根本原因であるP3の手元位置を練習するのがおすすめです。


14. 目標レップ数

まずは、

OKゾーン内で300レップ

を目指してください。

300レップまで到達すると、次のステップである公式10球マスタリーテストに進む目安になります。

その後も動きをさらに定着させて、

OKゾーン内で600レップ

を1つの目標にしてください。

600レップは、今回の動きをより無意識レベルまで定着させていくための目安です。

ただし、大事なのは単純な回数ではありません。

重要なのは、

確認できたレップ

を積み重ねることです。

ただ300球、600球と打つだけではありません。

良い練習は、

振る → 撮る → P3を確認する → 必要ならイメージを少し調整する → また振る

というフィードバックを何度も繰り返す練習です。


15. 公式10球マスタリーテスト

OKゾーン内で十分なレップを積み重ねたら、次は新しい動きが意識しなくても出せるようになっているかを確認します。

ここで行うのが、

公式10球マスタリーテスト

です。

このテストでは、練習中に使っていた逆ループのイメージやキーワードは使いません。

何も意識せず、普通に10球打ってください。

そして、10スイングすべて撮影します。

打ち終わった後に、10スイングのP3を確認してください。

合格ラインは、

10球中8球以上がOKゾーン

です。

10球中8球以上がOKゾーンに入れば合格です。

これは、練習中だけ意識して作れているのではなく、今回の動きが少しずつ無意識でも出せるようになっているサインです。

そして、この段階まで来た時に、ショットのばらつきも以前よりはっきり改善してくることを期待しています。


16. 今回変えたい流れ

今回の診断をすべてつなげると、目指している流れは非常にシンプルです。

P3の手元位置が改善する

切り返しで補正する必要が減る

切り返しの動きが自然になってくる

P6.5のシャフト角度が20〜30度へ近づく

クラブがよりニュートラルな位置からボールへ入る

フェースの芯で当てやすくなる

最下点をコントロールしやすくなる

シャンク・フック・ダフリが減っていく

今回、3つのミスに対して3つの修正を出していないのは、このためです。

すべてをたどっていくと、同じ根本的な動きにつながっています。


今回の最優先ポイント

しばらくは、できるだけシンプルに考えてください。

今は、

  • 切り返しを直接直さない
  • 右肘を直接直さない
  • 手元の高さを直接直さない
  • ボール方向への動きを直接止めようとしない
  • P6.5で無理にクラブをシャローにしようとしない

これらは、根本原因を変えた結果として変化してほしい部分です。

今あなたがやることは1つです。

P3を改善する。

カメラで確認する。

OKゾーンのレップを積み重ねる。

公式10球マスタリーテストで、意識しなくても出せるか確認する。

この1つの動きが無意識レベルまで変われば、クラブがボールへ入ってくるポジション自体が今よりずっとコントロールしやすくなるはずです。

そして、それが今回お悩みだったシャンク・フック・ダフリの3つすべてを減らしていくことにつながります。

あなたの
1つの感覚

そして、その診断がどんな「1つの感覚」になったのかをご覧ください

診断自体は細かくなります。

でも、最後にやることはシンプルです。

練習場に持っていって、実際に試せる「1つの感覚」にすること。

上の動画では、詳しい診断内容をどのように1つの明確な動きへ落とし込んでいるのかをご覧いただけます。

まだ購入する準備ができていませんか? 僕がどのようにゴルフスイングを診断しているのか、こちらで詳しく読むことができます。

スイング全体を直そうとするのは、もうやめましょう。

あなたのスイングを見せてください。次のラウンドに持っていける、シンプルな「1つの感覚」をお渡しします。

あなたの「1つの感覚」あなたの「1つの感覚」

10個のスイング思考はいりません。

一度に全部作り直そうとする必要もありません。

YouTubeで見たどのアドバイスをやるべきか、迷い続ける必要もありません。

もし明日ラウンドするなら、僕があなたに考えてほしい「たった1つ」は何か?

それをお渡しします。

まず20項目のスイングスコア診断を行って、スイング全体で実際に何が起きているのかを確認します。

そのあと僕がすべてを直接チェックして、複雑な分析を思い切りシンプルにします。

1つの感覚。次のラウンドへ。

通常価格 14,997円

サマーセール:4,997円(税込)

証拠

あなたのナイスショットは、すでに証拠です。

最近打った中で、かなり良かった1球を思い出してみてください。

いつもより20ヤード飛んで、フェアウェイど真ん中に止まったドライバーかもしれません。

フェースに気持ちよく当たって、ピンのすぐそばまで飛んだアイアンかもしれません。

なかなか上がらなかったフェアウェイウッドが、スピードも高さも距離も出てグリーンまで届いた1球かもしれません。

そういうショットって、偶然に感じることがあります。

その1回だけ、全部がたまたま完璧に噛み合ったように感じる。

でも、そこには大事な証拠があります。

今のスイングでも、打ちたいショットはすでに打てている今のスイングでも、打ちたいショットはすでに打てている

必要なスピードは、もうあります。

フェースの芯にも、もう当てられています。

良い方向へボールを打ち出すことも、もうできます。

狙っている弾道だって、すでに出せています。

問題は、今のスイングでは良いショットを打てないことではありません。

問題は、その良いショットと良いショットの間に起きていることです。

急に30ヤード曲がるドライバー。

ダフって20ヤード飛距離を失うアイアン。

ほとんど球が上がらないフェアウェイウッド。

5分前のスイングとまるで別物に感じるスイング。

だから僕の目的は、あなたのスイングを見て「変えられるところを全部伝える」ことではありません。

もっとシンプルな質問に答えたいんです。

次のラウンドに持っていくなら、どんな「1つの感覚」がいいか?

良いショットをもっと出しやすくできれば……

今のベストショットが、少しずつ普通のショットに近づいていきます。

そして今の普通のショットが、少しずつ新しいミスショットになっていきます。

キウイコーチについて

まず、簡単に自己紹介させてください。

キウイコーチです。

日本に住み、日本でレッスンをしているアメリカ人ゴルフコーチです。

金本知憲さんには、350ヤードドライブにつながる動きを作るサポートをしてきました。

ゴードン祐樹さんには、切り返しで身体とシャフトの関係を安定させるサポートをしてきました。

Sho-Time Golfのショータさん、エンター豊田さんには、よりコンパクトで高いレベルの回転を作るサポートをしてきました。

そして一般のゴルファーにも、大きなBefore / Afterの変化を数多く作ってきました。

Before After 1
Before After 2
Before After 3
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Before After 14
Before After 15
Before After 16
Before After 17
Before After 18
Before After 19
Before After 20
Before After 21
Before After 22

いろんなゴルファーを見てきて、僕がかなり強く思うようになったことがあります。

多くの場合、答えは「もっと考えることを増やす」ことではありません。

あなたのスイングに、僕なら変えたいと思う動きがいくつかあるかもしれません。

だからといって、それを全部あなたに意識して直してほしいわけではありません。

実際、その動きのいくつかは、もっと前に起きたことへの反応として出ているだけかもしれません。

正しい場所を変えれば……

その後ろにある動きも、いくつか一緒に変わり始めることがあります。

だから僕の仕事は、

おかしく見えるところを全部探す。

ではありません。

僕の仕事は、

一番大事なものを見つける。

放っておいていいものを見つける。

そして、最初に試してほしい「最もシンプルな感覚」にする。

それが、あなたの「1つの感覚」です。

なぜ変わるのか

なぜ1球は完璧に感じるのに、次の1球はまるで別物になるのか?

たとえば、クラブがかなりアウトサイドからボールに入ってきているとします。

まっすぐ安定したショットを打つのは難しくなります。

ここまでは分かりやすいですよね。

でも、インパクトまでに身体が何をしなければいけないかを考えてみてください。

クラブヘッドは左に行きすぎています。

フェースも左を向きすぎているかもしれません。

つまりクラブがボールに届くまでに、身体は修正を入れなければいけません。

クラブを戻す。

フェースを管理する。

しかも、その修正を正しいタイミングでやる。

僕はこういう修正を、

Variables(変数)

と呼んでいます。

スイングが多くの変数に依存するほど、タイミングはより完璧でないといけません。

すべての修正が、

  • 正しいタイミングで
  • 正しい方向に
  • 正しいスピードで
  • 正しい量だけ

起きる必要があります。

全部うまく噛み合ったとき……

ゴルフは簡単に感じます。

インパクトは力まなくても気持ちよく当たる。

ボールは見ている方向へ飛ぶ。

その1球だけ、「なんでゴルフって難しかったんだっけ?」と思うくらいです。

でも次のスイングでは……

ある修正が少し早くなる。

少し遅くなる。

少しやりすぎる。

少し足りない。

それだけで、結果はまったく違うものになります。

今のスイングには、すでに打ちたいショットを出す能力があります。

問題は、そのショットが出るために「同時にうまくいかないといけないこと」が多すぎる可能性があることです。

だから僕は、スイング思考をもっと増やしたくありません。

問題全体をもっとシンプルにしたいんです。

どこから始まるか

スイングを変えやすい場所は、多くの場合「問題が始まる場所」です。

ゴルフスイングは、ものすごく速いです。

その間に起きるすべてを意識的にコントロールするのは、ほぼ無理です。

だから、

改善できるポジションは全部どこ?

とは考えません。

もっと役立つことを探します。

問題はどこから始まっているのか?

その早い段階にある優先度の高い問題が、その後の反応の連鎖を作ります。

最初のドミノみたいなものです。

スイングの早い段階で、クラブや身体が難しい場所に入ると……

身体は反応し始めます。

1つ修正する。

また1つ修正する。

さらにもう1つ修正する。

修正が増えるたびに、新しい変数が増えます。

そしてそれらの変数がたまたま全部うまく噛み合ったとき、良いショットが出ます。

だから目標は、すべてのドミノを手作業で直すことではありません。

そもそも倒れなければいけないドミノを減らすことです。

Root Flaw

あなたの「1つの感覚」はどうやって決めるのか?

KiwiGolfの中では、その早い段階にある優先度の高い問題を「Root Flaw(ルートフラウ)」と呼んでいます。

これは覚えなくて大丈夫です。

覚えるのは僕です。

あなたに必要なのは、僕がお渡しする感覚だけです。

だから「1つの感覚」までシンプルにできます。

簡単そうに聞こえる適当なアドバイスを選んでいるわけではありません。

スイング全体を使って、僕ならどこから最初に直すか、その一番早くて優先度の高い場所を探しています。

そして、それをできるだけシンプルな感覚に変えます。

なぜなら、問題の始まりに近いところを変えるほうが、その後に起きるすべてを意識的にコントロールするより、ずっと簡単だからです。

こう考える代わりに、

手はここ、シャフトはここ、腰はここ、胸はここ、頭はここ……

身体に、1つだけ明確な指示を出します。

そして、その後の動きは身体に反応してもらいます。

問題が始まる場所を見つける。

「1つの感覚」を渡す。

ナイスショットを、もう一度出しやすくする。

それがこの考え方です。

進め方

「1つの感覚」を受け取る流れはシンプルです。

1. スイングを撮影する

スマホで2本のスイング動画を撮影します。

Down-the-Line(DTL)

Face-On(FO)

これだけでOKです。

DTL
DTL(後方)からのスイング動画の撮影例
FO
FO(正面)からのスイング動画の撮影例

2. 動画をスイングスコアに読み込む

スイングスコアを開いて、撮影した2本のスイングをアップロードします。

3. 画面の指示通りにタップする

スイングスコアが、チェックポイントを1つずつ案内します。

アプリが、どこをタップすればいいかを正確に表示します。

あなたは指示通りに進めるだけ。

スイングスコアが分析を作っていきます。

20項目の診断が終わる頃には、次のようなことが見えるようになります。

  • 現在のスイングスコア
  • 目標ハンディキャップに対して今のスイングがどの位置にいるか
  • すでにできている部分
  • OKゾーン内のチェックポイント
  • OKゾーン外のチェックポイント
  • 各チェックポイントがどちら方向にズレているか
  • どれくらいズレているか
  • 最初の大きな問題がどこから始まっている可能性があるか
  • おすすめのRoot Flaw(ルートフラウ)

4. スイングスコアの結果が出たら、僕にメールする

これだけです。

終わったことを、簡単なメールで知らせてください。

5. 僕がすべてを直接確認する

ここから複雑な部分は僕の仕事です。

スイングスコアを見る。

実際のスイングを見る。

最初の大きな問題がどこから始まっているかを見る。

その後、スイング全体がどう反応しているかを見る。

そして自分にこう聞きます。

もしこの人が明日ラウンドするなら、僕は何を「1つ」感じてほしいか?

6. あなた専用の「1つの感覚」動画を送ります

あなた専用の動画を撮影して送ります。

僕が何を見ているのか……

なぜその部分を選んだのか……

そして何より大事な、

最初に試してほしい「1つの感覚」

をお伝えします。

覚えられるくらいシンプルに。

練習できるくらいシンプルに。

そのままコースに持っていけるくらいシンプルに。

撮る。

タップする。

メールする。

「1つの感覚」を受け取る。

スイングスコアって難しそう?

今すぐ1つだけチェックポイントを試してみてください。

買わなくても、自分でできそうか確認できます。

下にあるのは、スイングスコアで実際に使うチェックポイントの1つです。

P5、つまりダウンスイングでリードアームがだいたい地面と平行になる位置でのシャフト角度を測ります。

すでに自分のスイング動画があれば、それを使ってください。

なければ、サンプルスイングをダウンロードしてください。

あとは画面の指示に沿って、指定された場所をタップするだけです。

お手本スイングをダウンロード

これだけです。

今このチェックポイントができるなら、あとで「1つの感覚」診断も最後までできます。

本番の診断も、基本的には同じ流れを20個のチェックポイントで進めるだけです。

ここが複雑な部分です。僕がここまでやるからこそ、あなたへの答えはシンプルにできます。

スイングスコアがスイング全体でこれをやります。

僕が結果を確認します。

あなたが受け取るのは「1つの感覚」です。

受け取れるもの

キウイコーチ・今のあなたに必要な『1つの感覚』に含まれるもの

20項目のスイングスコア診断

アドレスからフィニッシュまで、スイング全体を分析します。

現在のスイングスコア

今のスイングレベルと、目標ハンディキャップに一般的に必要とされるレベルとの差を確認できます。

スイング全体のビジュアルタイムライン

1つのポジションだけで判断するのではなく、スイング全体で何が起きているかを見ることができます。

あなたのRoot Flaw(ルートフラウ)

スイングの後半で大きな問題を作っている可能性が高い、最も早い段階にある優先度の高い動きを特定します。

キウイコーチのあなた専用『1つの感覚』動画

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10個のスイング思考ではありません。

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あなたと同じようなゴルファーが、キウイコーチのスイング理論を学びながら、実際にスイング改善を進めていく様子を見ることができます。

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ライブ参加したくなければ、無理に参加する必要はありません。

スイングスコア アプリアクセス

動きを継続してチェックしながら、自分の感覚と実際の身体の動きが一致しているか確認できます。

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で更新されます。

アカウントページからワンクリックで解約できます。

または、support@kiwigolfjapan.com までメールしてください。

解約を忘れてしまった場合も、

更新から7日以内にメールいただければ、全額返金します。

本日のオファー

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あなたのスイングを見せてください。

僕が全体を分析します。

そして、次のラウンドで僕なら使ってほしい「1つの感覚」をお渡しします。

約束

もし明確な「1つの感覚」を出せなかったら?

約束はシンプルです。

DTLとFOのスイングを撮影してください。

20項目のスイングスコア診断を完了してください。

そのあと、僕に全部確認させてください。

僕からお渡しするのは、

  • 最優先のRoot Flaw(ルートフラウ)
  • あなた専用の「1つの感覚」
  • なぜそれを選んだのかという説明
  • その感覚で作ってほしい動き

です。

完成した診断をすべて確認したうえで、明確なあなた専用の「1つの感覚」をお渡しできなかった場合は、

4,997円を返金します。

1つの感覚で、ゴルフスイング全体が一瞬で作り直せるとは約束していません。

1ラウンドで自動的にハンディキャップが下がるとも約束していません。

ゴルフには練習が必要です。

僕が約束しているのは、もっとシンプルなことです。

僕なら最初に何を試してほしいかが、はっきり分かります。

迷わない。

10個のスイング思考を抱えない。

結局何を練習すればいいのか分からないまま終わらない。

ゴルファーの声

「何を試せばいいか」が分かったら、何が変わる?

下のゴルファーたちも、それまでいろんなことを試していました。

YouTube動画。

スイングドリル。

個人レッスン。

インドアレッスン。

自己分析。

自分のスイングを撮影する。

一番悪く見えるポジションを直そうとする。

突破口は、必ずしも「もっと知識を増やすこと」ではありませんでした。

ようやく明確な方向性を持てたことでした。

01 — 「初めて、アーリーリリースの原因が分かりました。」

アーリーリリースを改善したくて、ゴルフ動画をたくさん見てきました。

自分の動きと数値基準を一緒に見ることで、原因も直し方もかなり分かりやすくなりました。

ポジションを測れることで、練習中も取り組みやすくなりました。

02 — 「何を直せばいいのかが、完全に明確になりました。」

診断前から、自分のスイングに問題があるのは分かっていました。

でも、何が原因なのかは本当には分かっていませんでした。

自分のスイングと具体的な基準を並べて見ることで、何を改善すればいいのかすぐ分かりました。

03 — 「5年間、スイングがほとんど変わりませんでした。」

YouTubeを見て、練習場でスイングを撮影して、インドアレッスンにも通いました。

本当の問題が明確になって、ようやく探していた方向性を見つけた感覚がありました。

04 — 「1つ変えたら、他の問題までドミノみたいに改善し始めました。」

本当の原因は、自分が思っていたものとは違いました。

おすすめされた修正を試したら、すぐにコンタクトが良くなりました。

そしてその1つを改善したら、他の問題もドミノみたいに良くなり始めました。

05 — 「自分の感覚と、実際に動画に映っている動きがここまで違うことに驚きました。」

自分ではこう動いているつもり、という感覚と、実際のスイングはまったく違っていました。

何より、次に何を練習すべきかがやっと明確になりました。

マンツーマン

キウイコーチとLIVEで「1つの感覚」を見つけたいですか?

キウイコーチとLIVEで「1つの感覚」を見つけるマンツーマンレッスン

僕との90分マンツーマン・オンラインレッスンを予約できます。

4,997円の「1つの感覚」オファーは、僕にスイングを分析してもらい、最優先の感覚を1つ受け取りたいゴルファー向けです。

でも、もっと深くやりたいかもしれません。

その場で質問したいかもしれません。

なぜその「1つの感覚」を選んだのか、詳しく聞きたいかもしれません。

実際にその感覚を試しているところを見てほしいかもしれません。

動きが分かってくるまで、僕とやり取りしながら進めたいかもしれません。

その場合は、僕と直接レッスンできます。

キウイコーチと90分

マンツーマン・オンラインレッスンでは、あなたのスイングを一緒に確認していきます。

何が起きているかを分析します。

一番大きな問題がどこから始まっていると僕が考えるのかを特定します。

そして、一緒にあなたの「1つの感覚」を探します。

リアルタイムで質問できます。

スイングを一緒に見られます。

そして、自分の感覚と動画上で実際に起きていることをつなげるサポートをします。

通常 100,000円

今なら 75,000円

さらに、マンツーマンレッスンには90分のセッション以外にも含まれます。

スイングスコア — 永久アクセス

スイングスコアをずっと使えます。

レッスン後も、継続してスイングを分析・記録できます。

KiwiElite — 永久アクセス

KiwiEliteも永久に利用できます。

月額課金はありません。

カリキュラム、コーチング環境、含まれるツールをずっと利用できます。

セッション全編録画

マンツーマンセッション全体を録画します。

いつでも見返せます。

キウイコーチへの直接メールサポート 1か月

サポートは、通話が終わったら終了ではありません。

その後1か月間、僕に直接メールできます。

「1つの感覚」を試す。

スイングを撮影する。

何が起きたか見る。

そして質問が出たら、僕に聞いてください。

90分マンツーマンレッスン:75,000円

よくある質問

よくある質問

特別な機材は必要ですか?

いいえ。

スマホでDTLとFOからスイングを撮影できれば、それで十分です。

スイングスコア診断は自分でやりますか?

はい。

スイングスコアが20個すべてのチェックポイントを1つずつ案内して、どこをタップすればいいかも正確に教えてくれます。

終わったら僕にメールしてください。僕が結果を直接確認します。

スイングスコアは難しくないですか?

難しくありません。

だからこそ、購入前にこのページ上で1つのチェックポイントを試せるようにしています。

アプリがどこをタップすればいいかを見せて、ステップごとに案内します。

上のデモチェックポイントができれば、本番の診断もできます。

本当に20個すべてのチェックポイントを確認しますか?

はい。

完成した結果をすべて確認します。

ただし、それは20個の違う動きをあなたに考えてほしいという意味ではありません。

すべて分析する理由は、あなたが考えなくていいことを僕が見極めるためです。

「1つの感覚」は本当に1つだけですか?

はい。

僕から見ると、変えたい部分がいくつかあるかもしれません。

でも、それは僕の問題です。

あなたの問題ではありません。

僕がフィルターにかけます。

あなたが受け取るのは、僕が最初に最優先したい「1つの感覚」です。

Root Flaw(ルートフラウ)と「1つの感覚」は何が違うんですか?

Root Flaw(ルートフラウ)は、スイングの後半で一番大きな問題を作っていると僕が考える、早い段階にある優先度の高い動きです。

「1つの感覚」は、それを変え始めるためにあなたに使ってほしいシンプルな指示です。

こう考えてください。

Root Flaw(ルートフラウ)= 僕が理解するもの。

「1つの感覚」 = あなたが感じるもの。

1つの感覚でスイング全体が直りますか?

それは約束していません。

人によっては、早い段階の1つの動きが変わることで、その後の動きがいくつも改善することがあります。

別の人にとっては、「1つの感覚」がもっと長い改善プロセスの最初の一歩になることもあります。

僕が約束しているのは、僕ならどこから始めるのかがはっきり分かることです。

あなた専用の「1つの感覚」動画はどのくらいの長さですか?

短く、ポイントを絞った内容です。

情報だらけの45分レッスンをもう1本増やすことが目的ではありません。

何が大事なのか、なぜその「1つの感覚」を選んだのか、何を試してほしいのかを説明します。

14日間のKiwiEliteトライアルには何が含まれますか?

次のものを利用できます。

  • 12週間のKiwiEliteカリキュラム
  • KiwiGolfグループコーチングコール(参加自由)
  • スイングスコア
  • ゴルとも、ライブスコアカード、ライブ配信機能

14日後、KiwiEliteは月額2,997円で更新されます。

アカウントページ、または support@kiwigolfjapan.com へのメールで解約できます。

解約を忘れてしまった場合は、更新から7日以内にメールいただければ全額返金します。

4,997円を払えば、目標スコアまで行ける保証がありますか?

いいえ。

保証しているのは「1つの感覚」サービスそのものです。

必要な診断を完了したあと、僕が明確な優先順位、あなた専用の「1つの感覚」、そしてなぜそれを選んだのかをお伝えすることを保証します。

実際にゴルフを変えていくには、当然、練習と実行が必要です。

マンツーマンレッスンはあとから予約できますか?

はい。

まず4,997円の「1つの感覚」オファーから始めてください。

そのあと、僕とLIVEでスイングを一緒に進めたくなったら、90分のマンツーマン・オンラインレッスンを別で予約できます。

次の一歩

あなたのナイスショットは、今のスイングに何ができるかをすでに証明しています。

フェアウェイど真ん中に飛んだあのドライバーには意味があります。

ピンのすぐ横に止まったあのアイアンにも意味があります。

やっと高く上がって、グリーンまでキャリーしたあのフェアウェイウッドにも意味があります。

今のスイングでも、打ちたいショットはすでに打てている今のスイングでも、打ちたいショットはすでに打てている

問題は、

なぜそれが毎回出てこないのか?

今のスイングは、いくつもの修正が、すべて正しいタイミングで起きることに依存しているかもしれません。

そして、その修正のすべてが、もっと早い段階で起きた1つのことへの反応かもしれません。

だから僕はスイング全体を見ます。

一番大きな問題がどこから始まっていると思うかを探します。

その後に何が起きているかを全部見ます。

何が本当に重要かを見極めます。

重要でないものは無視します。

そして、その分析すべてを、あなたが実際に使える形に変えます。

「1つの感覚」。

もし明日ティーオフするなら……

僕はあなたに何を1つ感じてほしいか?

それをお渡しします。

キウイコーチ・今のあなたに必要な『1つの感覚』

20項目のスイングスコア診断

現在のスイングスコア

スイング全体のビジュアルタイムライン

あなたのRoot Flaw(ルートフラウ)

キウイコーチのあなた専用『1つの感覚』動画

無料164ページPGAガイド

KiwiElite 14日間

通常 14,997円

サマーセール:4,997円(税込)

スイングスコア診断を完了して、僕にスイングを確認させてください。

もし明確なあなた専用の「1つの感覚」をお渡しできず、なぜそれを選んだのかも説明できなかった場合は、

4,997円を返金します。

複雑な分析は、僕がやります。

あなたは「1つの感覚」を次のラウンドに持っていくだけです。