大規模なポイントサイト、ポイントモール、リワードサービスを運営している企業であれば、すでに何らかのゴルフ案件を掲載しているケースは多いと思います。
ゴルフ場予約。
レッスン。
ゴルフ用品。
クーポン。
有名コーチの商品。
それでも、ゴルフカテゴリの利用率や成果件数が、他の人気カテゴリほど伸びていない——そんなケースも珍しくないはずです。
そこで、ついこう考えてしまいます。
「うちの会員は、そこまでゴルフに興味がないのかもしれない」
でも、別の可能性があります。
多くのゴルフ案件は、ユーザーがすでにゴルフに興味を持っていることを前提に作られています。
レッスンを受けたい。
クラブを買いたい。
ラウンドに行きたい。
そのコーチを知っている。
その理論がなぜ重要なのか分かる。
つまり、オファーを見る前からある程度のゴルフ関心度が必要です。
KiwiGolfは、そこを逆から考えています。
「ゴルフが欲しい人」を待つのではなく、オファーそのものからゴルフへの興味を作る。
その入口として考えているのが、American Golf Guide(アメリカン・ゴルフガイド)です。
既存のゴルフ案件は、カスタマージャーニーの少し先から始まりすぎているかもしれません
ゴルフレッスンやゴルフ用品、専門的なスイング教材に問題があるわけではありません。
すでにゴルフをしている人には、とても魅力的な商品です。
ただし、購入までに必要な前提が違います。
レッスンなら、
「ゴルフを上達させたい」
ゴルフ用品なら、
「すでにゴルフをしていて、買い替えたい・買い足したい」
専門的なスイング教材なら、
「自分の問題を理解していて、それを直したい」
というニーズが先に存在します。
日本で有名なゴルフコーチの商品でも同じです。
そのコーチが有名な理由が、特定のスイング理論、指導法、競技実績、専門的な技術論にある場合、ゴルフ好きには強く刺さります。
一方、まだゴルフに深く入っていない人にとっては、
「なぜこの人がすごいのか、まだよく分からない」
という状態になりやすい。
もし従来型のゴルフ案件がポイントサイト上で大きく伸びていないとしても、それだけで「ゴルフカテゴリの需要が弱い」とは限りません。
オファーの入口が、少し先すぎるだけかもしれません。
KiwiGolfは、ゴルフを知らない人にも「ちょっと見てみたい」を作れます
American Golf Guideの入口は、とてもシンプルです。
日本で暮らし、教えている“本物のアメリカ人コーチ”から、アメリカ式ゴルフを学ぶ。
これなら、ゴルフ理論を知らなくても意味が伝わります。
KiwiGolfの創業者であり、日本では「キウイコーチ」として活動するMichael Croisetiereは、カリフォルニアで育ち、MontereyやSan Diego周辺を含むさまざまな地域で生活した後、日本へ移住しました。
現在32歳。日本で家族と暮らし、息子を育てながら、KiwiGolfを運営しています。
つまり、海外からアメリカのゴルフ情報を翻訳しているだけではありません。
アメリカで育ったゴルフ感覚を、日本で生活しながら、日本のユーザー向けに届けている。
この背景そのものが、商品への興味になります。
ユーザーの頭に浮かぶのは、難しいスイング理論ではありません。
「日本で教えているアメリカ人コーチって、どんなことを言うんだろう?」
まずは、それで十分です。
“アメリカっぽくて面白そう”だけで終わらない。日本での実績が、その興味を安心感に変えます
アメリカという切り口は、最初のクリック理由になります。
でも、実際に購入してもらうには信頼も必要です。
KiwiGolfは、日本ですでに実績を積み重ねています。
元阪神タイガースの金本知憲さんとのテレビ企画、YONEXとの仕事、ゴルフダイジェスト / みんなのゴルフ関連企画、Sho-Time Golfをはじめとするゴルフクリエイターとのコラボレーションなどを行ってきました。
現在は、月間70万以上のユニークアカウントにリーチし、動画再生は月間約300万〜600万回、累計では8,000万回以上。さらに、2,000人以上の有料会員がいます。
つまり、会員が見るのは「よく分からない海外コーチのPDF」ではありません。
見るのは、
アメリカ人コーチ。
カリフォルニア出身。
日本在住。
日本で家族を持ち、生活している。
金本知憲さんとのテレビ企画。
YONEX。
日本のゴルフメディアや人気クリエイターとの実績。
すでに大きな日本人ユーザー基盤。
この組み合わせなら、ユーザーが最初から
「絶対に必要だ」
と思う必要はありません。
「なんか面白そう。ちょっと見てみようかな」
この反応を作れれば、低価格のデジタル商品では十分に購入理由になります。
ここが大きな違いです。ユーザーは「ゴルフを上達したい」と思っていなくても買えます
一般的なゴルフ改善商品は、何かしらの悩みから始まります。
スライスを直したい。
もっと飛ばしたい。
クラブを替えたい。
スコアを縮めたい。
レッスンを受けたい。
American Golf Guideは、必ずしもそこから始める必要がありません。
購入理由は、もっと軽くていい。
「ゴルフのことを少し知っておきたい」
「職場でゴルフの話が多い」
「夫や妻、友人がゴルフをしている」
「いつかやるかもしれない」
「日本で教えているアメリカ人コーチの考え方が気になる」
「アメリカ式スイング理論って何だろう?」
全部、立派な購入動機です。
先に“必要性”を作るのではなく、まず好奇心で入ってもらう。
だから、従来のゴルフ案件よりも広い会員層にテストできます。
興味を持ったあとは、購入までのハードルが極めて低い
American Golf Guideはデジタル商品です。
そのため、ユーザーは購入時点で大きな決断をする必要がありません。
クラブを買う必要はない。
予約もいらない。
移動もしない。
レッスン日時を決める必要もない。
ゴルフウェアもいらない。
一緒に回る人も必要ない。
「これから本格的にゴルフを始める」と決める必要すらありません。
購入したら、すぐに読めます。
ガイドでは、基本的なゴルフ用語、良いスイングを視覚的にどう見るか、自分のスイングを撮影してプロのチェックポイントとどう比較するか、などを学べます。
最初は、ただ読むだけでいい。
興味が湧いたら、今度は打ちっぱなしに行ってみる。
スマホで自分を撮る。
ガイドと比較してみる。
そのくらいの軽さで、ゴルフに入れます。
ポイントサイト側にとっても、デジタル商材なので在庫も配送もサイズ管理もありません。
新しいゴルフ案件として、非常にテストしやすい商品です。
同じ商品でも、会員属性ごとに「買う理由」を変えられます
ここからが、ポイントサイトやリワードプラットフォームとの相性が特に良い部分です。
KiwiGolfは、全会員に同じ訴求を見せる必要はないと考えています。
商品は同じでも、セグメントごとに購入理由を変えられます。
1. 若手社会人・大学生:必要になる前に、ゴルフの共通言語を知っておく
20代〜30代前半では、自分をゴルファーだと思っていなくても、仕事を始めると急にゴルフが周囲に出てきます。
上司がやっている。
取引先がやっている。
先輩が飲み会で話している。
社内イベントでゴルフの話が出る。
特に、不動産、金融、商社、営業など、人間関係が仕事に直結しやすい業界では珍しくありません。
この層に、
「スイングを改善しましょう」
と売る必要はありません。
たとえば、
上司がゴルフの話ばかり?まずは会話についていけるくらい知っておく。
あるいは、
上司より先に、アメリカ式ゴルフ理論を知っておく。
という入り口でもいい。
プレーを始める前から、十分に価値があります。
2. 30代半ば〜50代半ば:最近、周りでゴルフの話が増えてきた人へ
この層は、男女どちらにも大きな可能性があります。
30代半ば〜50代半ばになると、若い頃より可処分所得が増え、同時にゴルフとの接点も増えやすくなります。
夫や妻がゴルフをする。
友人が始める。
同僚がやっている。
上司や取引先が話している。
仕事やプライベートの中で、ゴルフが自然と目に入るようになる。
そこで、
「そろそろ一回くらい、ゴルフが何なのか知っておこうかな」
と思っても、いきなりクラブを買ったり、レッスンを予約したりするのは少し重い。
American Golf Guideなら、まず知るだけでいい。
ゴルフ用語を覚える。
良いスイングとは何かを見る。
周囲の人が何を話しているのか分かるようになる。
その後にプレーするかどうかは、後で決めればいい。
「ちょっと気になる」を、そのまま購入につなげられる層です。
3. 既存ゴルファー:日本で教える本物のアメリカ人コーチから、American Swing Theoryを学ぶ
すでにゴルフをしている人には、また別の好奇心があります。
日本のゴルフレッスンは見慣れている。
日本のコーチも知っている。
さまざまなスイング理論も聞いたことがある。
そこに、
日本で実際に教えているアメリカ人コーチから、American Swing Theoryを学ぶ。
というオファーが出てくる。
すると、
「アメリカではどう教えるんだろう?」
「日本の理論と何が違うんだろう?」
「このコーチは自分のスイングをどう見るんだろう?」
という興味が生まれます。
今のスイングに強い不満がなくても構いません。
今のコーチを変える必要もありません。
アメリカの方が正しいと信じる必要もありません。
別の視点を知りたい。
それだけで成立する購入です。
3つの層に共通しているのは、「必要だから」ではなく「気になるから」買えること
若手社会人は、仕事や会話のために気になる。
30代半ば〜50代半ばは、家族・友人・職場をきっかけに気になる。
既存ゴルファーは、本場のアメリカ式スイング理論が気になる。
入口は違います。
でも、購入心理は共通しています。
好奇心が先。ゴルフへの本格的なコミットは後。
これが、KiwiGolfを従来のゴルフ案件とは違う形でテストできる理由です。
会員セグメントを持っているなら、同じ商品を別々の案件訴求にできます
大規模なポイントサイトやリワードサービスは、一般的な広告主よりも会員について多くのデータを持っている場合があります。
年齢。
購買カテゴリ。
ライフスタイル傾向。
職業や属性。
過去の広告利用。
ゴルフ関連案件の利用履歴。
もし会員セグメントに応じた配信や企画が可能なら、KiwiGolf側でも訴求を合わせられます。
若手社会人には、
「上司がゴルフの話ばかり?まずは会話についていけるくらい知っておく。」
30代半ば〜50代半ばには、
「最近、周りでゴルフの話が増えてきた?始める前に、まず知っておく。」
既存ゴルファーには、
「日本で教える本物のアメリカ人コーチから、American Swing Theoryを学ぶ。」
同じ商品でも、入口を変えられます。
さらに、提携規模や想定成果に応じて、KiwiGolf側でランディングページ、会員限定価格、チェックアウト、購入後オンボーディング、メール導線、セット商品、次のおすすめ商品、計測方法などをパートナー向けに設計することも可能です。
仕事きっかけで購入した人と、スイング理論に興味を持った既存ゴルファーでは、その後に見せる内容も同じである必要はありません。
獲得時の訴求から購入後まで、セグメントに合わせて設計できます。
だから、「すでにゴルフ案件があります」という企業ほどテストする意味があります
KiwiGolfが提案しているのは、既存のゴルフ案件を似た商品に置き換えることではありません。
試してほしいのは、購入動機そのものを変えることです。
従来の案件が、
「すでにゴルフをしたい人は誰か?」
を探していたとすれば、KiwiGolfでは、
「このオファーを見たことで、ゴルフに興味を持つ人は誰か?」
をテストできます。
これは別の母集団です。
すでにゴルフ案件の掲載実績があるプラットフォームなら、むしろ検証しやすいはずです。
現在の成果件数。
クリック率。
利用者属性。
既存案件で反応している層。
反応していない層。
そうしたデータと比較しながら、「好奇心起点のゴルフ案件」が新しい会員層を動かせるかを検証できます。
単にゴルフ案件を1件追加するのではなく、今までとは違う購買トリガーをテストする企画です。
最初の商品は軽くていい。その後に、もっと大きな顧客価値があります
American Golf Guideだけで、提携全体の採算を作る必要はありません。
この商品は、KiwiGolfへの入口として使えます。
KiwiGolfには、その後につながる商品・サービスがあります。
デジタル教材。
動画プログラム。
スイングスコアなどのソフトウェア。
KiwiEliteなどのオンラインサービス。
プライベートレッスン。
セミナー。
クリニック。
ラウンドレッスン。
イベント。
アプリ。
今後追加される新商品・サービス。
最初は単純に「アメリカ式ゴルフって面白そう」と思って入った人が、その後本当にゴルフを始めるかもしれません。
別の教材を買うかもしれない。
スイングスコアを使うかもしれない。
オンラインレッスンに参加するかもしれない。
プライベートレッスンまで進むかもしれない。
大切なのは、初回購入の時点でそこまで強いニーズを要求しないことです。
最初の商品で扉を開き、その先のエコシステムで顧客価値を育てる。
それがKiwiGolfの考え方です。
一部のパートナーでは、初回購入後の売上もレベニューシェアの対象にできます
提携内容によっては、一般的な単発の成果報酬だけで終わらせない設計も可能です。
パートナー企業から送客されたユーザーを継続して識別し、その後に対象となるKiwiGolfの商品やサービスを購入した場合、合意した条件に基づいて継続的なレベニューシェアの対象にすることができます。
対象商品、成果計測ルール、報酬率、対象期間などは、開始前に両社で決定します。
KiwiGolf側では、パートナー別トラッキング、埋め込みチェックアウト、外部参照ID、API、Webhook、取引照合など、より深い連携にも対応できる基盤があります。
そのため、商談で考えるべきことは、
「American Golf Guideが1件売れたら、いくらの成果報酬になるか」
だけではありません。
「このプラットフォームから新しいKiwiGolf顧客を生み出したとき、その顧客価値を長期でどう分けるか」
まで設計できます。
オファーをKiwiGolfの都合に合わせるのではなく、御社の会員導線に合わせます
American Golf Guideは、必ずしもKiwiGolfが自社で販売している形と同じである必要はありません。
たとえば、
- 通常の広告案件として掲載する
- 会員限定価格を設定する
- ポイント還元率を高めたキャンペーンを行う
- ボーナスポイント企画にする
- 既存商品のアップセルやオーダーバンプとして組み込む
- セット商品にする
- 会員特典として提供する
- 提携全体の採算が合えば、無料特典として設計する
といった形も相談できます。
ポイントサイトでは、広告利用に対する報酬の一部をポイントとして会員へ還元する成果報酬型の仕組みが一般的です。また、案件ごとに「何をもって成果とするか」という成果条件・成果地点が設定されます。
KiwiGolfも、そうした既存の商流や運用に合わせてスタートできます。
そして、送客規模、会員属性、想定CV、システム連携、販促方法などを見ながら、必要であればより深い形へ広げていきます。
最初からKiwiGolfのファネルに御社を合わせてもらう必要はありません。
御社のチームが、ゴルフ事業そのものを作る必要はありません
ポイントサイト側が持っている最大の価値は、KiwiGolfが簡単には作れないものです。
既存会員との信頼関係と流通です。
その先は、KiwiGolf側で大部分を担えます。
KiwiGolfが販売主体となる場合、決済、商品アクセス、デジタル商品の提供、カスタマーサポート、サブスクリプション管理、返金、成果計測、取引レポート、パートナー報酬の管理などをKiwiGolf側で運用できます。
承認されたパートナーには、提携内容に応じてKiwiGolf Partner Dashboardも提供できます。
売上、成果、取引履歴、報酬、送金状況、Stripe Connect、チェックアウト設定、連携設定、Webhookイベント、技術資料、テスト機能などを扱える環境です。
より深い提携では、埋め込みチェックアウト、パートナー専用オファー、外部参照ID、API / Webhook連携なども相談できます。
役割分担はシンプルです。
御社は、会員基盤・信頼・流通を持っている。
KiwiGolfは、商品・ブランド・決済・提供・サポート・その後の顧客ライフサイクルを持っている。
最初のテストは、小さく始められます
この企画を試すために、最初から大規模なシステム開発を行う必要はありません。
御社に通常の広告掲載・広告主登録フローがあるなら、まずはそこからでも構いません。
対象セグメントを決める。
訴求を決める。
案件を掲載する。
成果を測る。
まずは、それで十分です。
従来のゴルフ案件とほぼ同じ反応なら、それも一つの学びです。
一方で、これまでゴルフ案件に反応していなかった会員が、American Golf Guideには反応するのであれば、そこから次の企画が始まります。
セグメント別訴求。
共同ブランド。
会員限定価格。
ボーナスポイント。
専用オンボーディング。
埋め込みチェックアウト。
システム連携。
継続的なレベニューシェア。
広げるのは、成果が見えてからで構いません。
最初に確認したいのは、一つだけです。
「好奇心」から始まるアメリカン・ゴルフ案件は、従来のゴルフ案件では動かなかった会員を動かせるか?
すでにゴルフカテゴリを持っている大規模なポイントサイトだからこそ、検証する価値があります。
すでにゴルフ案件があるなら、テストに必要なものはほとんど揃っています
御社には、すでに会員がいます。
購買環境があります。
ゴルフ案件の過去データもあるかもしれません。
KiwiGolfが持ち込むのは、その会員がゴルフに興味を持つための、今までとは違う理由です。
32歳のアメリカ人コーチ。
カリフォルニア育ち。
日本で暮らし、教え、家族を育てながらゴルフ事業を運営している。
金本知憲さんとのテレビ企画、YONEX、日本のゴルフメディアや人気クリエイターとの実績。
月間70万以上のユニークアカウント、月間300万〜600万回の動画再生、2,000人以上の有料会員。
そして、それを入り口にした、低価格・即時アクセスのデジタル商品。
クラブを持っていなくてもいい。
レッスンを予約しなくてもいい。
まだ「ゴルフを始める」と決めていなくてもいい。
これは、単にゴルフ案件をもう1件追加する話ではありません。
ゴルフカテゴリへの入り口そのものを変えるテストです。
もし現在のゴルフ案件が「すでにゴルフを欲しい人」にしか届いていないなら、KiwiGolfで、その一歩手前にいる会員をテストしてみませんか?
ご興味があれば、KiwiGolf Partner Programのお問い合わせフォーム、またはメールからご連絡ください。