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キウイゴルフ
PGAガイドとは?なぜそんなに価値があるのか?

PGAガイドとは?なぜそんなに価値があるのか?

動画で聞くPGAガイドは、正式名称PGAスイング入門ガイド。目隠しのまま練習するのをやめ、チェックポイントとOKゾーンで動きが見える基準を持つための164ページです。

もし僕が、こんなことを言ったとします。

30メートルのパットを打って、カップから半径2メートル以内に止められたら、

1億円

差し上げます。

チャンスは3回。

ただし、始める前に1つだけ選んでもらいます。

パットを打つときに、

目隠しをする

か、

目隠しをしない

か。

どちらを選びますか?

もちろん、誰も目隠しなんて選ばないと思います。

でも、なぜでしょう?

理由はシンプルです。

結果が見えなくなると、改善するために一番大事なものを失うからです。

視覚フィードバック

最初の1球を打ったとします。

5メートルショートしたかもしれない。

4メートル左に外れたかもしれない。

ラインは完璧だったけど、単純に弱すぎただけかもしれない。

目隠しをしていたら、何も分かりません。

では2球目で何をしますか?

勘です。

もっと強く打つかもしれない。

少し右を向くかもしれない。

ストローク自体を変えるかもしれない。

でも、その調整はほぼ全部、感覚頼みです。

では、目隠しを外してみましょう。

1球目を打つ。

5メートルショートした。

でもラインは完璧。

最高です。

何が起きたかが分かりました。

方向は良かった。

スピードだけが足りなかった。

なら2球目は、もっと強く打てばいい。

これだけで、半径2メートルのOKゾーンに入る確率は一気に上がります。

そして不思議なことに、

ほとんどのアマチュアゴルファーは、スイング練習を目隠ししたままやっています。

球筋は見える。でも、その球を生んだ動きは見えていますか?

ほとんどのゴルファーは、ショットの結果を見ることができます。

  • ボールがどこに飛んだか
  • 左右どちらに曲がったか
  • 高く出たか低く出たか
  • 芯に当たった感じがしたか
  • ダフったかトップしたか

これはもちろん大事なフィードバックです。

でも、もっと答えにくい質問があります。

変えようとしていた動きは、本当に変わったのか?

たとえば、

「もっとシャローにしてください」

と言われたとします。

スイングしてみる。

本人としてはシャローになった感じがする。

でもコンタクトは最悪。

シャローにしすぎたのか?

まだ足りないのか?

そもそも本当にシャローになっていたのか?

たぶん、分かりません。

あるいは、

「もっと回転してください」

と言われたとします。

試してみる。

かなり違う感覚がする。

でも今度は引っかけた。

回転を増やしたことが悪かったのか?

それとも、実はそこまで回転量が変わっていなかったのか?

また分かりません。

結果は見えています。

でも、その結果を作った動き自体が本当に変わったかは見えていない。

これが、PGAガイドを作った理由そのものです。

PGAガイドは、その目隠しを外すために作りました

キウイコーチの動画では、ほぼ毎回この名前を使っています。

PGAガイド

正式名称は、

PGAスイング入門ガイド

です。

ただ、ほとんどの人はシンプルにPGAガイドと呼んでいます。

PGAガイドは、ゴルフスイングに対して明確な視覚的な基準を持てるようにするためのガイドです。

つまり、

  • 感覚
  • 球筋
  • コンタクト
  • なんとなくの感覚

だけに頼るのではなく、

自分の動きを、明確なチェックポイントとOKゾーンに照らし合わせて確認できるようにします。

だから、

「できた気がする」

ではなく、

「実際にできたのが見える」

に変わります。

一見小さな違いに見えます。

でも、練習の質はまったく変わります。

PGAガイドには何が入っているのか?

PGAガイドは現在、

164ページ

あります。

各ページには、図と文章での説明が入っています。

内容は、

  • キウイゴルフの基本スイング理論
  • P1〜P10のチェックポイント
  • 2つのカメラアングル
  • アイアンのチェックポイント
  • ドライバーのチェックポイント
  • 視覚的なOKゾーン
  • 視覚フィードバックループ
  • 視覚で確認しながら練習する方法

などです。

一番分かりやすく言うなら、

PGAガイドは、このシステムの基準マニュアルです。

どんなチェックポイントがあるのか。

どんな視覚の範囲がOKなのか。

なぜそのチェックポイントを見るのか。

そして、視覚フィードバックを練習にどう使うのか。

それを理解するためのスタート地点です。

PGAガイドは「1つの完璧なスイング」を作るためのものではありません

ここはかなり重要です。

ゴルフレッスンは、どうしてもこう受け取られがちです。

「これが完璧なスイングです。これをコピーしてください。」

でも、キウイゴルフではそう考えていません。

プロゴルファー同士でも、見た目がかなり違うスイングはたくさんあります。

それでも、どちらも非常に高いレベルでボールを打っています。

だから僕たちの診断方法では、まず、

あなたはどのプロのスイングモデルに一番近いのか?

を見ます。

その次に、

そのモデルの中で、どの範囲がOKゾーンなのか?

を確認します。

そして、

あなたの動きの中で、そのOKゾーンから最も大きく外れていて、実際の悩みと最もつながっているのはどれなのか?

を見ます。

これは、

「この1人のプロと違う場所はどこ?」

という見方とはかなり違います。

だからPGAガイドでは「範囲」を使います。

全員を同じ形にするのが目的ではありません。

許容できる個人差

と、

本当に修正する価値があるほど外れている動き

を分けるための視覚的な枠組みです。

問題①:オンラインのゴルフ理論は正しくても、あなたには間違っているかもしれない

オンラインには、技術的に面白いゴルフ情報が大量にあります。

たとえば、

  • シャフトをシャローにする
  • 手元を減速させる
  • 地面反力を使う
  • もっと回転する
  • 手首の使い方を変える
  • リリース方法を変える

こういった話です。

そして厄介なのは、

これらが必ずしも間違っていないことです。

むしろ正しいことも多い。

でも、

理論として正しいことと、あなたに必要なことは別です。

まず、

  • あなたがどんなスイングの型なのか
  • どのモデルに近いのか
  • あなたのOKゾーンはどこなのか
  • どの動きが本当にそこから外れているのか

が分かっていないと、そのアドバイスには文脈がありません。

あるゴルファーには、その動きをもっと増やす必要があるかもしれない。

別のゴルファーは、すでにやりすぎているかもしれない。

さらに別の人は、そもそも触る必要すらないかもしれない。

だから同じアドバイスが、

ある人には最高

でも、

別の人には最悪

ということが普通に起きます。

だからPGAガイドは、理論を集めるだけではなく、

視覚チェックポイントとOKゾーン

を中心に作っています。

問題②:多くの動きやドリルは、測れないくらい曖昧

2つ目の問題は、もっと実践的です。

ゴルフレッスンには、良さそうに聞こえる感覚がたくさんあります。

たとえば、

「リリースで親指を下に向ける感覚を持ってください」

というアドバイス。

それ自体は、かなり合理的な感覚かもしれません。

実際、良いプレーヤーはインパクトに近づく中で、手首に特定の動きを使っています。

でも、ここから質問が出ます。

どれくらい?

いつ?

やりすぎはどんな見た目?

足りないとどんな見た目?

どのカメラアングルで確認する?

全員が持っているスマホを使って、本当にできたかどうかをどう確認する?

多くのレッスンで足りないのはここです。

アイデアはもらえる。

でも測る仕組みがない。

だから、結局まだ半分目隠ししたままです。

PGAガイドは「感覚が違った?」ではなく「動きが本当に変わった?」に変える

視覚フィードバックの強さはここです。

明確なチェックポイントがないと、練習はこうなりがちです。

「たぶん前よりシャローになった。」

「かなり違う感じはした。」

「でもミスしたから、やっぱり違うのかな。」

視覚チェックポイントとOKゾーンがあると、話が変わります。

「動画で見て、実際にシャローになったことが確認できた。」

と言えます。

そのショットが悪かったとしても、

それだけで動きが間違っていたとは限りません。

あと10球打つ。

撮る。

確認する。

狙った動きがOKゾーン内に入り続けていて、少しずつ結果も良くなっていくなら、

そのまま続ければいい。

逆に、狙った動きを何度も正しく再現できているのに、結果がずっと悪化しているなら、

「この動きは自分が取り組むべきものではないかもしれない」

という、かなり質の高い判断材料になります。

これが、ただ感覚だけで練習するのとはまったく違うところです。

これが視覚フィードバックループです

流れはシンプルです。

試す

撮る

確認する

調整する

繰り返す

これが僕たちの視覚フィードバックループです。

視覚チェックポイントがターゲット。

感覚は、そこに入れるための道具です。

感覚で十分に動かなければ、調整する。

動きすぎたなら、調整する。

狙った通りになったなら、繰り返す。

1球ごとの結果だけを見て、次々に感覚を変えるより、はるかに効率的です。

ただし、PGAガイドはあなたのスイングを診断するためのものではありません

ここは明確にしておきたいです。

PGAガイドで学べるのは、

  • 理論
  • チェックポイント
  • OKゾーン
  • 視覚フィードバックループ
  • このシステムを使った練習方法

です。

でもPGAガイドだけでは、

あなたがどのスイングモデルなのか?

は分かりません。

そして、

どのチェックポイントが本当にあなたの問題を作っているのか?

も分かりません。

さらに、

最初に直すべき1つのRoot Flaw(ルートフラウ)は何か?

も決めません。

PGAガイドは、このシステムに入るための入門ガイドです。

基準マニュアルです。

キウイコーチ・あなたの「1つの感覚」ではありません。

そこで登場するのがスイングスコアです。

スイングスコアがPGAガイドを「自分のスイングに使えるもの」に変える

スイングスコアは、僕が実際にスイング診断するときと同じコアの診断方法を使っています。

PGAガイドのチェックポイントの枠組みを、あなた自身のスイングに当てはめます。

基本フローは、

一番近いプロのスイングモデルを特定

そのモデルのOKゾーンとあなたの動きを比較

最も大きい外れを探す

その外れと実際の悩みをつなげる

最優先で取り組むべき1つのRoot Flaw(ルートフラウ)を特定

です。

最後がかなり重要です。

ほとんどのゴルファーは、自分のスイング動画を見ると、

「変なところ」を10個くらい見つけられます。

でも、10個全部直せばいいわけではありません。

スイングスコアはそれを、

「今、最初に取り組むべきものはこれ」

まで絞るためのものです。

そのあと練習モードと視覚フィードバックループを使って、その動きを実際に練習していきます。

確認済み反復を積むところまでが、スイングスコアの仕事です。

PGAガイドとスイングスコアの違い

一番簡単に言うと、

PGAガイド = システムを学ぶ

PGAガイドで学ぶのは、

  • 理論
  • チェックポイント
  • OKゾーン
  • 視覚フィードバックループ
  • 基本的な練習の進め方

です。

スイングスコア = そのシステムを自分のスイングに使う

スイングスコアでは、

  • 自分の診断
  • 自分の1つのRoot Flaw(ルートフラウ)
  • 自分に関係するOKゾーン
  • 動きを確認しながら練習する方法
  • 確認済み反復を積み上げる流れ

を使えます。

つまり、

PGAガイドは基準。

スイングスコアは、

「その基準のどこが今のあなたに一番重要なのか」

を教えてくれます。

では1つの感覚は何をするのか?

1つの感覚は、そこにキウイコーチの診断と感覚を加えます。

スイングスコアは診断の仕組みを使って、

  • 動きのつながり
  • 1つのRoot Flaw(ルートフラウ)

を特定します。

でもスイングスコアは、僕が直接やるときのように、

あなたの質問を聞いて判断する

ことはできません。

1つの感覚では、僕が、

  • 何に悩んでいるのか
  • どんなミスショットが多いのか
  • 何を試してきたのか
  • スイング中にどう感じているのか
  • どういうタイプのゴルファーなのか
  • どういう練習をしたいのか

まで見ます。

その文脈があることで、診断に少しニュアンスを加えられます。

そして、もう1つ大きな違いがあります。

1つの感覚は、

「これがあなたのRoot Flaw(ルートフラウ)です」

で終わりません。

僕が、

そのRoot Flaw(ルートフラウ)をどう直すかまで感覚に落とし込みます。

具体的には、

  • どの体の部位を動かすか
  • どの方向へ動かすか
  • どれくらいの量か
  • いつ動き始めるか
  • どこで狙った量に到達するか
  • どこまでその量を保つか

まで作ります。

3つを一番シンプルにまとめると、

PGAガイド = 基準

スイングスコア = 診断

1つの感覚 = あなた専用の診断 + あなた専用の直し方

です。

PGAガイドはいくら?

PGAスイング入門ガイド単体は、

4,997円(税込)

です。

基準そのものが欲しい人は、ホームページのショップから直接購入できます。

これはキウイコーチ・あなたの「1つの感覚」ではありません。

ただし、PGAガイドを追加料金なしで受け取れる方法も2つあります。

PGAガイド単体がおすすめの人

主に、理論、チェックポイント、OKゾーン、基準そのものを学びたい人。

価格は4,997円です。

PGAガイドを一番安く手に入れる方法はスイングスコア

スイングスコアは、月額997円です。

スイングスコアに加入すると、注文時にキウイゴルフのガイドの中から1つを無料で選べます。

その選択肢の1つがPGAガイドです。

なので、

「PGAガイドに興味がある理由が、自分のスイングを本当に改善したいから」

という人なら、

基本的にはこれが一番実用的な入り口です。

手に入るのは、

  • スイングスコア
  • 診断の仕組み
  • 練習の仕組み
  • PGAガイド

です。

しかも、月額997円から始められます。

現在、PGAガイドを手に入れる一番安い方法です。

スイングスコアがおすすめの人

知りたいのが、

「このシステムのどこが、自分のスイングに一番関係しているの?」

という人。

スイングスコアは、最優先の1つのRoot Flaw(ルートフラウ)を特定し、視覚フィードバックループを使って練習できます。

さらにPGAガイドを無料ガイドとして選べます。

1つの感覚でもPGAガイドが付いてきます

1つの感覚を購入した場合も、PGAスイング入門ガイドは付いてきます。

1つの感覚自体が、同じ診断の枠組みをベースにしているからです。

つまり、

  • 基準のシステム
  • あなた専用の診断
  • あなた専用の1つの感覚
  • 練習の方向

をまとめて受け取れます。

1つの感覚がおすすめの人

キウイコーチに直接、

  • あなたのスイング
  • あなたの質問
  • あなたの悩み
  • あなたの文脈

を見てほしい人。

そして、

何が最優先の問題なのか

だけではなく、

キウイコーチならどう直すか

まで知りたい人。

PGAガイドも付いてきます。

なぜキウイコーチの動画で「PGAガイド」という言葉をよく使うのか?

このページを、

PGAガイド

で検索して見つけた人は、

おそらくキウイコーチの動画でこの言葉を聞いたことがあると思います。

僕はよく、

「PGAガイドを見ると…」

とか、

「このチェックポイントをPGAガイドで確認すると…」

という言い方をします。

これは意図的です。

PGAガイドは、キウイゴルフの視覚的な基準だからです。

毎回、

「僕を信じてください。プロはこう動きます。」

で終わるのではなく、

一貫した視覚チェックポイントとOKゾーンを基準として使う。

なので、

「PGAガイドを見ると…」

という言い方をしたときに、本当に言いたいのは、

「この動きを判断するために使っている視覚の基準はこれです。」

ということです。

PGAガイドの本当の価値は164ページあることではありません

もちろん、大きなガイドです。

図もたくさんあります。

P1〜P10。

アイアン。

ドライバー。

2つのカメラアングル。

理論。

練習。

全部入っています。

でも、価値の中心はそこではありません。

一番大事なのは、

自分のスイングと比較できる基準を、初めて持てること。

「できたと思う」

ではなく、

「できたことが見える」

に変わる。

「もっとやった方がいいのかな?」

ではなく、

「まだOKゾーンの外にいる」

と見える。

「変な感覚だったから間違ってるのかも」

ではなく、

「感覚は変だったけど、動きは狙った位置に入っていた」

と確認できる。

ここが違いです。

目隠しをしたまま練習するのをやめる

最初の1億円パットに戻りましょう。

もし1億円がかかっていたら、

わざわざ目隠しをしますか?

もちろんしません。

  • どこに転がったか
  • どれくらい外れたか
  • どちらに外れたか
  • どれくらい調整すべきか

全部見たいはずです。

なぜなら視覚フィードバックがあれば、調整が圧倒的に簡単になるからです。

でもゴルファーは、毎日のように、

「動きが本当に変わったか」

を確認しないままスイング変更をしています。

何か試す。

違う感覚がする。

1球打つ。

そして次を勘で決める。

それが、

目隠ししたまま練習する

ということです。

PGAガイドは、その目隠しを外すために作りました。

PGAガイド = 「良い」がどう見えるか分かる

スイングスコア = 自分が何を直すべきか分かる

1つの感覚 = キウイコーチなら、それをどう直すか分かる

基準だけ欲しいなら、PGAスイング入門ガイドを4,997円で。

一番安く始めたいなら、スイングスコアを月額997円で始めて、無料ガイドとしてPGAガイドを選んでください。

直し方までキウイコーチに任せるなら、1つの感覚です。PGAスイング入門ガイドも無料で付きます。