すでにゴルフレッスンを受けている人なら、一度はこんなことを考えたことがあると思います。
「今、自分が取り組んでいることって本当に合ってるのかな?」
コーチからテークバックを直すように言われているかもしれません。
シャフトが立ちすぎていると言われているかもしれません。
もっと回転するように練習しているかもしれません。
インパクトで伸び上がらないように取り組んでいるかもしれません。
そして、そのどれも理にかなっているかもしれません。
でも、ときどきこう思うことがあります。
今のコーチが嫌いなわけじゃない。でも「本当にここが自分のRoot Flaw(ルートフラウ)なの?」と確認したい
セカンドオピニオンが欲しいからといって、今のコーチが悪いわけではありません。
すぐにコーチを変える必要があるという意味でもありません。
ただ、同じスイングを別の視点から見てもらいたいことがあります。
今取り組んでいる内容と比較できる、もうひとつの診断が欲しい。
もしかしたら、今のコーチとまったく同じことを言われるかもしれません。
逆に、まったく違う疑問が出てくるかもしれません。
どちらにしても、自分のスイングについて新しい情報が増えます。
そしてセカンドオピニオンを探す方法はいくつかあります。
もう1回レッスンを受ける。
自由に線を引いたり計測したりできるスイング解析アプリを使う。
AIスイング解析アプリに動画をアップロードする。
あるいは、スイングスコアのようなものを使う。
もちろん、スイングスコアを作ったのは僕たちなので、僕にはバイアスがあります。
それでも、スイングスコアのスイング解析へのアプローチは、多くのアプリとは根本的に違うと思っています。
そして、あなたが欲しいものがセカンドオピニオンなら、その違いはかなり大きいと思います。
自由解析型アプリは便利な道具をくれる。でも診断そのものは自分でしないといけない
自由解析型のスイングアプリは、とても便利です。
スイング動画をアップロードする。
動画を細かく前後に動かす。
線を引く。
角度を測る。
ポジション同士を比較する。
スロー再生して、何が起きているかを細かく見ることもできます。
僕自身もこういう解析はよく使います。
ただ、多くの場合、そのアプリ自体が診断してくれているわけではありません。
アプリがくれるのは、自分で診断するための道具です。
最終的には自分で、
- どのスイングポジションを見るべきか
- 何を測るべきか
- どこに線を引くべきか
- どこまでが許容範囲なのか
- 本当にその動きが問題なのか
- 何が何を引き起こしたのか
- 最初に何へ取り組むべきか
を決める必要があります。
自分が何を見たいのか、何を測りたいのかがすでに分かっているなら、まったく問題ありません。
コーチなら、こうしたツールをかなり有効に使えます。
経験のあるゴルファーでも同じです。
でも、本当に欲しいのがセカンドオピニオンなら、
アプリがセカンドオピニオンをくれているわけではありません。自分で自分にセカンドオピニオンを出しているだけです。
自由解析型アプリは、スイングを詳しく見るための道具としてはとても優秀です。
ただし、そのスイングが何を意味しているのかまで教えてくれるとは限りません。
AIスイング解析アプリは答えが速い。でもその前に「何を見ているか」を正しく推定する必要がある
自動AIスイング解析の魅力は分かりやすいです。
動画をアップロードする。
数秒待つ。
解析結果が出る。
とても便利です。
そして、この分野はこれからさらに良くなっていくと思います。
ただ、今の時点では、その自動化の土台にかなり難しい問題があります。
AIがスイングを診断する前に、まず動画の中で何が起きているのかを正しく理解しないといけません。
たとえば、
- 今スイングのどの位置なのか
- 手がどこにあるのか
- クラブヘッドがどこにあるのか
- シャフトがどこにあるのか
- 体の各ポイントがどこにあるのか
- どのカメラ角度で撮られているのか
- そのカメラ角度によって見え方がどう変わるのか
といったことを推定する必要があります。
でも、ゴルフスイング動画の入力条件はかなりバラバラです。
撮影する高さも違う。
距離も違う。
角度も違う。
照明も違う。
背景も違う。
服装も違う。
フレームレートも違う。
モーションブラーの出方も違う。
スイング自体も人によって違います。
つまり、診断が始まる前に、コンピュータービジョンはかなり難しい認識問題を解かなければいけません。
そして僕の考えでは、こうした現実のあらゆる撮影条件まで含めて、まだ完全に解決できているとは思っていません。
もちろん、自動検出がかなりうまく機能するケースもあります。
ただ一方で、スイングポジションを間違えて認識したり、測ろうとしている形を正しく読み取れなかったりするケースもあります。
そうなると、
入力が間違っていれば、診断ロジックが始まる前から結果がズレる可能性があります。
だからAIスイング解析が使えない、という話ではありません。
むしろかなり便利です。
とにかく手軽さを優先したい人には、面白い選択肢だと思います。
ただ、スイングスコアでは、この部分をあえて別の方法で設計しました。
スイングスコアは、人間のほうが確実にできる部分までコンピュータービジョンに任せない
スイングスコアでは、ソフトウェアにスイングポジションを全部推定させるのではなく、まず「ここを解析します」というポジションを画面で見せます。
そして、自分の動画を動かして、そのポジションまで合わせてもらいます。
その後、スイングスコアが必要としている正確な基準点をタップしてもらいます。
たとえば、ダウンスイングの途中のポジションを表示して、グリップエンドをタップしてもらう、といった形です。
つまり、
「ソフトウェアが、たぶんここがダウンスイングの途中だと判断した」
ではなく、
「ゴルファー本人が、ここがそのポジションだと確認した」
になります。
さらに、
「ソフトウェアが、このピクセルがグリップエンドだと推定した」
ではなく、
「ゴルファー本人がグリップエンドをタップした」
になります。
スイングスコアは、各ポジションで確認されたフレームとタップ情報を保存してから、その測定値を作ります。
そして画面上でも、どの基準点をタップすればいいのかを明確に案内します。
この少しの人間入力が、その後の解析に使うデータの質をかなり上げてくれます。
そのうえでソフトウェアは、ソフトウェアが得意なことをします。
測る。
比較する。
保存する。
追跡する。
そして、すべての測定結果をつなげて考える。
正しいフレームを選べるだけではない。スイングスコアは「どれくらいズレているか」まで測る
ここがさらに大きな違いです。
スイングスコアは、
「許容範囲に入っているか?」
だけを見ているわけではありません。
同時に、
どれくらいズレているのか?
まで測っています。
同じチェックポイントで、2人のゴルファーが両方ともOKゾーンの外にいたとします。
でも、その2人のズレ方はまったく違うかもしれません。
たとえば、ある動きの許容範囲が特定の角度までだったとします。
ゴルファーAは、ほんの少しだけ外れている。
ゴルファーBは、大きく外れている。
もし解析システムが保存している情報が、
PASS / FAIL
だけなら、この2人は同じように見えてしまいます。
でも実際には同じではありません。
スイングスコアは、実際の角度や、画面上で確認できる測定単位そのものを保持します。
だから、
「少しだけ外れている」
「大きく外れている」
「この方向にズレている」
「この後のズレはあるけど、かなり小さい」
といった違いまで見られます。
つまり、
スイングスコアは、あなたのスイングを20個の緑と赤のボックスとして見ているわけではありません。
スイング全体が、どの方向に、どの程度ズレているのかまで含めて、かなり細かく見ています。
そしてスイングスコアはブラックボックスではない。「何が良いのか」を実際に見せる
ここも僕がかなり大事だと思っている部分です。
多くの自動解析システムでは、
「シャフトが立ちすぎています」
「フラットすぎます」
「良いです」
「改善が必要です」
といった判定は出ます。
でも、
その基準がどこにあるのか
自分がそこからどれくらい離れているのか
までは、見えないことがあります。
スイングスコアは、そこを透明にしています。
実際のOKゾーンを画面に表示します。
角度で測るチェックポイントなら、角度の範囲が見えます。
別の見える単位を使うチェックポイントなら、その測定基準も見えます。
つまり、
- どこまでが許容範囲なのか
- 自分がその範囲のどこにいるのか
- OKゾーンの中なのか外なのか
- どちらの方向にズレたのか
- どれくらいズレたのか
を自分で確認できます。
単に、
「アプリが悪いと言っているから悪い」
と信じる必要はありません。
なぜそう判定されたのかを見ることができます。
そして、これらのOKゾーンは「1つの完璧なスイング」をそのままコピーするために作ったものではありません。
ストロークス・ゲインドで上位100人のボールストライカーをもとにレンジを作り、上手いボールストライカーの中にも実際に存在する個人差を許容できるようにしています。
つまり問いは、
「特定のツアープロとまったく同じ形か?」
ではありません。
「上手いボールストライカーたちが実際に収まっている範囲の中にいるか?」
です。
そのほうが、ずっと実用的な基準だと僕は思っています。
入力がここまで細かいから、スイングスコアはスイング全体のパターンを見られる
ここから、細かい測定データが診断に効いてきます。
1つのチェックポイントだけでも情報はあります。
でも、スイングは連続した動きです。
前半で起きたことは、その後にできる動きへ影響します。
だからスイングスコアは、
- どのチェックポイントがOKゾーンの中か外か
- どれくらい外れているか
- どちらの方向に外れているか
- スイングのどのタイミングで起きたか
- 後の動きが前の動きとどうつながっているか
を組み合わせて見ます。
そこから、スイングスコアはあなたのスイングを25個ある診断モデルのひとつに当てはめていきます。
それぞれのモデルには、そのパターン専用の診断ロジックがあります。
つまり、
「一番悪い数値を見つけて、それを直せと言う」
システムではありません。
見ているのは、
「これは、どんな動きのパターンなのか?」
です。
同じように見える後半のミスでも、2人のゴルファーで原因がまったく違うことがあります。
原因が違えば、当然おすすめする修正も変わるべきです。
スイングスコアは「何が悪いか」だけではなく、「何が先に起きて、その後に何を引き起こしたか」を見る
ここが、僕たちの診断エンジンの一番大きな違いです。
スイングスコアの診断エンジンはAIではありません。
ルールベースで、因果関係を見る診断システムです。
仕事は、
「OKゾーンの外にあるチェックポイントを全部探す」
ことではありません。
見ているのは、
最初に何が起きたのか?
その次に、
その動きが、その後に何を起こした可能性があるのか?
さらに、
次の動きは補正動作なのか?
そして、
後半のどのチェックポイントが、最初の問題が実際にスイングへ影響している証拠になるのか?
です。
スイングスコアでは、各動きを単純に「悪いポイント」として並べるのではなく、
Root Flaw(ルートフラウ)
補正動作
証拠ポイント
のように役割を分けて考えます。
たとえば、スイング前半のクラブヘッドの動きが始まりの問題として認識され、その後トップ付近のシャフトの動きが補正動作として現れ、さらにダウンスイングで別の動きが出ることで、その流れが本当に続いていることを確認する、といった診断です。
目的は、
「ここも悪い。ここも悪い。ここも悪い。」
と6個の問題を並べることではありません。
目指しているのは、
「後に起きていることを一番うまく説明できる、最初の原因はこれです」
という診断です。
一番早く出たミスがRoot Flaw(ルートフラウ)とは限らない。スイングスコアはそのチェックポイントを飛ばすこともある
ここで、細かい測定と因果診断の組み合わせが特に効いてきます。
たとえば、スイングのかなり早い段階で、ひとつのチェックポイントがOKゾーンの外に出ていたとします。
単純な解析なら、スイングの順番だけを見て、
「これが一番最初に起きたから、まずここを直そう」
と判断するかもしれません。
でも、それが正しいとは限りません。
その早いチェックポイントは、OKゾーンからほんの少しだけ外れているだけかもしれない。
そして、その直後の動きも、それが本当に大きな原因だとは示していないかもしれない。
一方で、その後のスイングで別のズレが出る。
そのズレはかなり大きい。
さらに次のチェックポイントが、その動きとつながる。
そして、その次の動きも同じパターンを裏付ける。
そうなると話が変わります。
スイングスコアは、各チェックポイントが単にOKゾーンの外に出たかどうかだけではなく、
- どれくらいズレたか
- どの方向にズレたか
- いつ起きたか
- その直後に何が起きたか
- 後の動きが診断モデルのパターンに合っているか
まで分かっています。
だから、一番早く出たミスが自動的にRoot Flaw(ルートフラウ)になるわけではありません。
診断エンジンは実質的に、
「確かにこれは先に起きている」
「確かにOKゾーンの外ではある」
「でもズレは小さいし、その後の動きもこれが主要因だとはあまり示していない」
と判断できます。
だから、そこを飛ばすことができます。
そして、さらに見ていく。
スイングスコアが本当に探しているのは、最もはっきりした
これが起きた → だから次にこれが起きた → そしてその次にこれが起きた
という流れです。
言い換えると、
もし本当にこの動きがRoot Flaw(ルートフラウ)なら、次に何が起きるはずか?
そして、
実際にそれが起きたか?
さらに、
その次の動きも同じ説明を裏付けているか?
を見ています。
だからスイングスコアは、
単に早く出ただけの小さなズレ
と、
後の動きを実際に引き起こしている可能性が高い早い動き
を分けて考えられます。
スイングスコアが探しているのは、
最初に間違った動き
ではありません。
探しているのは、
その後に起きることを一番うまく説明できる、最初の動き
です。
良いスイング解析には、良いソフトウェアだけではなく本物のコーチングモデルも必要
良いスイング解析プロダクトを作るには、実はまったく違う2つの能力が必要です。
まず、良いソフトウェアが必要です。
- 信頼できる測定値を集める
- スイングを構造化されたデータにする
- ゴルファー自身が簡単に使えるようにする
- ズレの大きさと方向を追跡する
- 同じ基準で動きを比較する
こうした部分です。
でも、その次にはまったく別のものが必要になります。
コーチングモデルです。
理解しないといけないのは、
- どの問題が早い段階で起きているか
- どの問題が後から出ているか
- どの動きが別の動きを引き起こす可能性があるか
- どれが補正動作なのか
- 今は無視したほうがいいズレはどれか
- 結局、最初に何へ取り組むべきか
です。
これは、動画解析にAIを追加しただけで自動的に解決する問題ではありません。
そして実際、すべてのコーチがこういう形で明確に因果関係まで整理して診断しているわけでもありません。
レッスンが、
「ここが悪い」
「ここも悪い」
「ここも悪い」
となって、ゴルファーが3つ、4つの動きを同時に直そうとして帰ることもあります。
スイングスコアは、違う考え方で作っています。
できるだけ多くの問題を見つけるのではなく、残りを一番うまく説明できる1つを見つける。
ここまで作っても、最終診断なら僕は完全自動より優秀な人間のコーチを信頼する
スイング解析アプリを作った人間が言うと少し変に聞こえるかもしれません。
でも、
「最終診断を任せるなら、優秀なコーチと完全自動アプリ、どっちを選ぶ?」
と聞かれたら、僕は優秀なコーチを選びます。
コーチには、ソフトウェアでは見落とすことが見える場合があります。
質問もできます。
背景も理解できます。
今まで何に取り組んできたのかも理解できます。
数値上は理想レンジから外れていても、そのゴルファーにとって今はまったく重要ではないと判断することもできます。
スイング全体を見たうえで、
「ソフトウェアはこれを出しているけど、僕ならここを優先しない」
と言うこともできます。
そして、それでいいと思っています。
僕は、スイング解析テクノロジーの目的が「何が何でもコーチを消すこと」だとは思っていません。
むしろ考えたいのは、
先にソフトウェアが証拠を整理して、そのあと人間のコーチが最終判断したらどうなるか?
ということです。
それが、1つの感覚を作った理由です。
1つの感覚は、スイングスコアの構造化された診断に人間のコーチの目を加える
1つの感覚では、まずスイングスコアのアセスメントを完了します。
つまり、コーチがあなたのスイングを見る時点で、すでに、
- 整理されたスイングポジション
- 人間が確認した基準点
- 実際の測定値
- OKゾーンとの比較
- ズレの大きさと方向
- 可能性の高い診断モデル
- 可能性の高いRoot Flaw(ルートフラウ)
- 補正動作の流れ
- 証拠ポイントとなるチェックポイント
がそろっています。
そのあと、本物のコーチがすべてを確認します。
診断エンジンの答えをそのまま信じる必要はありません。
賛成してもいい。
反対してもいい。
上書きしてもいい。
優先順位を変えてもいい。
ソフトウェアには分からなかった文脈を加えてもいい。
そして最終的に、
僕たちが最初に取り組むべきだと考える「1つのポイント」と、その直し方
を説明する、あなた専用の動画を受け取ります。
つまり両方を使います。
ソフトウェアの一貫性と細かさ。
そして最後に、人間のコーチによる判断。
1つの感覚は現在、
4,997円
です。
場合によっては、完全自動のスイング解析アプリより安いことすらあります。笑
そしてこれはセカンドオピニオンなので、今のコーチを変える必要も、僕たちの提案をそのまま実行する必要もない
ここは、この記事の中で一番大事な部分かもしれません。
すでにレッスンを受けている人に、1つの感覚を使ったら今のコーチをすぐ辞めてください、と言いたいわけではありません。
そこが目的ではありません。
1つの感覚を受けてみたら、僕たちの診断が今のコーチとほぼ同じだった。
それなら最高です。
今取り組んでいることが正しい可能性に、さらに自信を持てます。
逆に、僕たちの診断がまったく違った。
それでも、今のプランをすぐ全部捨てる必要はありません。
ただ、別の視点が1つ増えたということです。
考えてみる。
今のコーチに聞いてみる。
それぞれの理由を比べてみる。
どちらの説明が自分のスイングに合っているか考える。
僕たちの提案を実際に取り入れなくても構いません。
セカンドオピニオンの価値は、ときには単純に、
「別の方法でもちゃんと見てもらって、もう1つ判断材料が増えた」
それだけでも十分あります。
自分で診断できるなら、自由解析型アプリだけで十分かもしれない
すでにスイングポジションを理解している。
何を測りたいか分かっている。
自分で基準レンジを作れる。
補正動作のパターンも分かる。
そして、自分で何を優先するか決められる。
それなら自由解析型アプリは素晴らしいツールです。
スイングスコアは必要ないかもしれません。
とにかく手軽さを最優先するなら、AI解析アプリのほうが合うかもしれない
動画をアップロードして、とにかく早く答えが欲しい。
そういう場合、完全自動解析には明確なメリットがあります。
自分でやることが少ないからです。
人によっては、その手軽さこそが一番大事です。
その代わり、動画の認識や解釈まで、より多くの部分を自動化に任せることになります。
基準が見えて、細かく測れて、因果関係まで考えたセカンドオピニオンが欲しいなら、そこがスイングスコアの違い
スイングスコアが向いているのは、こんな人です。
- 何を基準に判定しているのか実際に見たい
- その基準に対して自分のスイングがどこにいるのか知りたい
- ズレの大きさと方向まで測りたい
- 難しい動画認識の入力部分は人間側でコントロールしたい
- スイング全体を1つのパターンとして見てほしい
- 悪いところを並べるだけではなく、Root Flaw(ルートフラウ)を見つけてほしい
それが、スイングスコアを作った理由です。
そして、それに加えて最後は本物のコーチに判断してほしい。それが1つの感覚を作った理由
特に、すでにレッスンを受けている人です。
新しい長期的なコーチング関係が必要なわけではないかもしれません。
また新しい長いレッスンプランが欲しいわけでもないかもしれません。
ただ知りたいのは、
「今、自分が取り組んでいることって、本当にこのスイングに合っているの?」
ということかもしれません。
僕は、まさにそういうときに1つの感覚が一番役に立つと思っています。
スイングスコアが証拠を作る。
診断エンジンがパターンを整理する。
そして最後に、本物のコーチがすべてを見て、セカンドオピニオンを出す。
価格は4,997円です。
今のコーチと同じ診断だった。
それなら、今のプランにもっと自信を持てるかもしれません。
違う診断だった。
それなら、今度は具体的に確認するべき疑問が1つできます。
どちらにしても、
自分のスイングが、なぜ今の形になっているのかを前より深く理解できます。
それが、スイングスコアと1つの感覚を作った理由です。