これまでにゴルフレッスンを受けたことがあるなら、こんな経験がある人は多いと思います。
レッスン中はすごく当たる。
スイングも良く見える。
コーチが問題の原因を説明してくれる。
1つの動きに取り組む。
コンタクトも良くなってくる。
そして最後には、
「あ、分かった。これならいけそう。」
と思う。
でも数日後、1人で練習に行く。
最初の10球くらいはいい。
でも1球、なんか変な感じがする。
次の1球も。
すると、
「今の、肩の動きが変だったかな?」
と思い始める。
その次は、
「もしかしてテークバックが原因?」
そして、
「今は切り返しを直しているけど、そもそも肩が邪魔して、この動きができていないんじゃないか?」
と思い始める。
だから肩もコントロールしようとする。
すると今度はコンタクトが悪くなる。
別の場所も変な感じがしてくる。
さらにもう1つスイングの思考を追加する。
気づいたら、
5つのことを同時にコントロールしようとしている。
そしてなぜか、レッスンを受ける前より混乱している。
もしこれに心当たりがあるなら、
これこそが、僕たちがキウイコーチレッスンを今の形にした理由です。
問題はたいてい、
「あなたにレッスンを理解する能力がなかった」
ことではありません。
問題は、
コーチがいなくなった瞬間、フィードバックも消えてしまったことです。
レッスン中、コーチがあなたのフィードバックシステムになっている
一般的なレッスンは、だいたいこんな流れです。
自分の悩みを伝える。
コーチがスイングを見る。
問題の原因を説明する。
ドリルや動き、感覚を教えてもらう。
一緒に練習する。
ミスショットを打つ。
コーチが何が起きたか教えてくれる。
動きができたか自分では分からない。
コーチができたかどうか教えてくれる。
もう1球打つ。
また調整してもらう。
そうしているうちに、だんだん当たりも良くなっていく。
レッスンが終わる頃には、始めたときよりかなり良くなっている。
ここまでは何も悪くありません。
問題は、その次です。
レッスンが終わる。
コーチはいなくなる。
そして、さっきまで全部の疑問に答えてくれていた人が、急に目の前からいなくなる。
「今の動き、本当にできた?」
「やりすぎた?」
「まだ足りない?」
「今のミスは動きができなかったから?」
「別のところも変えた方がいい?」
レッスン中は、コーチがあなたのフィードバックシステムでした。
でもレッスン後は、突然あなた自身が自分のフィードバックシステムになることを求められます。
でも多くの場合、
そのやり方を誰にも教わっていません。
僕たちが一番時間をかけて解決しようとしているのは、そこです。
だから僕たちは「レッスン後」を中心にレッスンを設計しています
多くのレッスンでは、自然とこうなります。
「レッスン中にどれだけ良くできるか?」
もちろん僕たちも、それは大事にしています。
目に見えるスイング変化を出してほしい。
自分の問題の原因を理解してほしい。
良いショットも打てるようになってほしい。
でも、僕たちが一番重視しているのはそこではありません。
もっと大事なのは、
コーチがいなくなっても、正しく練習を続けられるか?
ということです。
これが変わると、レッスンの中身そのものが変わります。
ただ、
何をやるか
を教えるだけではなく、
- 良い動きがどう見えるのか
- 悪い動きがどう見えるのか
- スイングのどのポジションを見るべきか
- そのポジションをどう確認するか
- やりすぎたときはどう見えるか
- 足りないときはどう見えるか
- タイミングがズレたときはどう見えるか
- 一時的にコンタクトが悪くなったとき、何を期待すべきか
- いつからコンタクトを気にし始めるべきか
まで教えます。
それが、レッスンを離れたあとも改善を残すために必要だと考えているからです。
感覚を信じるのではなく、動きを確認する
ここで使うのが視覚フィードバックループです。
考え方はとてもシンプルです。
やってみる
↓
撮る
↓
確認する
↓
調整する
↓
繰り返す
まず動きをやってみる。
スイングを撮る。
関係するポジションを確認する。
OKゾーンと比べる。
そして調整する。
たとえば動画を見て、
「うわ、めちゃくちゃ変えた感覚だったのに、ほとんど動きが変わってない。」
と分かったとします。
それなら、
感覚をもっと強くすればいい。
あるいは、
「やばい。完全にやりすぎた。」
なら、
少し弱くする。
あるいは、
「量はちょうどいいけど、タイミングが早すぎる。」
なら、
タイミングを調整する。
これは、
「なんか変な感じだった。別のことやった方がいいかな。」
とはまったく違います。
感覚がターゲットではありません。
チェックポイントがターゲットです。
感覚は、そこに入れるためのツールです。
レッスン後は、スイングスコアの受講者ポータルがあなたのフィードバックシステムになる
すべての受講者に、無期限で使えるスイングスコアの受講者ポータルが付きます。
その中で最初に見るものの1つが、
ビジュアルタイムライン
です。
ここには、コーチがレッスン後に「これは見返してほしい」と思ったスイングを残せます。
たとえば、
- レッスン前のスイング
- レッスン後のスイング
- 今回取り組んだポジション
- そのポジションがOKゾーンに対してどうだったか
です。
だからレッスン後も、
「ここからスタートした。」
そして、
「正しくできたときは、こう見えていた。」
と、いつでも見返せます。
3日前にコーチが何と言っていたかを思い出す必要はありません。
見れば分かります。
宿題では、レッスン中と同じ確認を自分で再現できる
ポータルには、コーチからの宿題も表示されます。
コーチは、レッスン中に使った同じチェックポイントをそのまま宿題として出せます。
練習では、
スイングを撮る。
ポータルに取り込む。
画面の指示に従ってタップする。
するとスイングスコアが自動的にOKゾーンをスイング上に描きます。
そして、
- OKゾーン内に入ったか
- どちら側に外れたか
- どれくらい外れたか
が分かります。
もう勘で決める必要はありません。
自分では、
「今のはできた気がする。」
と思っていても、
視覚フィードバックでは、
「まだ足りない。」
と出るかもしれない。
それなら、
感覚をもっと強くする。
あるいは、
「絶対できた。」
と思ったのに、
結果は、
「やりすぎ。」
かもしれない。
それなら、
少し弱くする。
もしかすると、
「量は正しいけどタイミングが違う。」
ということもある。
なら、タイミングを変えればいい。
これは、レッスン中にコーチがしてくれていたフィードバックと同じです。
違うのは、
そのフィードバックを、1人で練習するときにも再現できること。
自分で解決できないときは、コーチチャットを使う
もちろん、自分だけでは分からないことも出てきます。
それは普通です。
だからポータルには、コーチチャットもあります。
送れるものは、
- テキスト
- 音声
- 画像
- 動画
です。
コーチも同じように返信できます。
さらにポータル内のQRコードからLINE通知も設定できます。
コーチが宿題を出したときや、ポータル内で何か更新があったときに、自動でLINE通知を受け取れます。
受講者ポータル自体は無期限で使えます。
ただし、コーチサポートの量や期間はコーチによって異なります。
継続サポートが特に重要な人は、レッスン時、または体験レッスンがある場合はそのときに確認してください。
最初のレッスンでは、何が変わるべきなのか?
多くの場合、
レッスン後にはかなり分かりやすいレッスン前とレッスン後のスイング変化が出ます。
僕たちはまず、今回優先して直す1つの問題を見つけます。
そして、その動きがOKゾーンに近づくまで取り組みます。
レッスン後はスマホを見て、
レッスン前
と、
レッスン後
をスイングスコアのポータルの中で実際に比べられるようにします。
もちろんオンラインレッスンを、
クラブを振るスペースすらない場所から受ける場合、
その場でレッスン前とレッスン後を作ることはできません。
その場合は、レッスン後の練習で変化を作っていきます。
でも目標は同じです。
動きが、目で見て分かるレベルで良くなること。
実は、最初のスイング変化は簡単な方です
ここからが、僕たちが少し違うところです。
最初のレッスンは、むしろ簡単なことが多いです。
直し方を理解する。
スイングが変わる。
モチベーションも上がる。
そして練習に行く。
すると、すぐに昔の癖が戻ってきます。
スイングの癖だけではありません。
あなたの、
練習の習慣
も戻ってきます。
コンタクトを気にするのが早すぎる。
3球ミスしただけで、
「この動き、間違ってるのかな。」
と思う。
肩が気になって、
「これも直した方がいいのかな。」
と思う。
次は手首。
次はヒップ。
次はテークバック。
そしてコーチのところに戻ってきたときには、
新しく試したいことが5個ある。
これは本当によくあります。
でも僕たちは、そこで自動的に、
「いいですね。じゃあその5つ全部直しましょう。」
とは言いません。
むしろ、
「いや、それはやらなくていいです。」
と言うこともかなりあります。
なぜなら確認したいのは、
その新しい悩みは、本当にRoot Flaw(ルートフラウ)と関係しているのか?
今直そうとしている問題を、本当に説明できるのか?
それとも、
コンタクトが少し悪くなったことが不安で、スイングの思考を増やし始めただけなのか?
だからです。
Root Flaw(ルートフラウ)と関係ないなら、
元の動きに戻します。
もっと反復を積む。
もう一度OKゾーンに入れる。
その動きを作り続ける。
だから僕はよく、
僕たちはスイングだけを教えているわけではない。
練習の仕方も教えている。
と言います。
ときには「これ以上増やさないで」が一番大事なアドバイスになる
僕たちは、毎回のスイングで、
「すごい!最高です!」
と言うためにいるわけではありません。
もちろん励ますことが必要なときもあります。
でも、そうではないときもあります。
本当に必要なのは、
「今、過去に改善を止めてきたのと同じパターンに戻っています。」
と伝えることかもしれません。
またスイングの思考を増やしている。
3球悪かっただけで動きを捨てようとしている。
動きがまだ安定していないのに、コンタクトを気にしすぎている。
また新しいドリルを探し始めている。
そういうパターンに戻っているなら、僕たちはそれを伝えます。
過去にレッスンを受けても結果が続かなかった人に、
また新しいスイングのヒントを1個渡すだけでは不十分だからです。
以前の直し方を消してしまった練習の習慣まで変える必要があります。
では、スイング変化が本当に効いているかはどう確認するのか?
僕たちは、ある程度の目安を作るのが好きです。
最初にやってほしいことの1つが、
ベースラインのディスパージョンテストです。
レッスン前に、
7番アイアンで50球打つ。
これで、変更前の散らばりを確認します。
そのあとRoot Flaw(ルートフラウ)に取り組みます。
ただし、
「100球打ちました。」
というだけではなく、
僕たちが重視するのは、
確認済みOKゾーン反復
です。
つまり、
実際にスイングを確認して、
動きが狙った範囲に入ったことを確認できた反復です。
確認済み反復として数えられるのは、そこまでできた球だけです。
100確認済みOKゾーン反復あたりで、もう一度パフォーマンスを見る
およそ、
100確認済みOKゾーン反復
まで来たら、
もう一度50球のディスパージョンを見始めます。
何か変わったか?
狭くなったか?
ミスのパターンは変わったか?
改善の兆候が出始めているか?
もちろん、
100回目の反復に何か魔法があるわけではありません。
あくまで実践的な目安です。
そこからさらに動きを作っていきます。
300〜600確認済み反復では「考えなくてもできるか」を見たい
およそ、
300〜600確認済みOKゾーン反復
まで来ると、
話が少し変わってきます。
この頃には、動きがかなり安定し始めているはずです。
そこで、もう一度ディスパージョンテストをします。
そして、
無意識テスト
も行います。
これは僕の好きなテストの1つです。
10回スイングします。
ただし、その動きのことを一生懸命考えながらではありません。
まったく関係ないことを考えてください。
たとえば、
今日のお昼、何を食べる?
くらいでいいです。
その状態でスイングを確認します。
それでも、
10回中8回以上
OKゾーンに入りますか?
もし入るなら、
かなり面白い段階に来ています。
もう、
「動きを一生懸命考えているときだけ、できるか?」
ではありません。
見たいのは、
「意識的にコントロールしていなくても、身体がその動きをできるか?」
です。
これはまったく違う目安です。
ここから、受講者側も変わり始めます
僕がコーチをしていて一番好きな瞬間の1つが、
質問の内容が変わるときです。
最初の数回のレッスンでは、
「肩が変な感じです。これも変えた方がいいですか?」
「5球ミスしました。もうやめた方がいいですか?」
「手首はどうですか?」
「別のドリルも必要ですか?」
「今日はコンタクトが悪くなりました。」
みたいな質問が多い。
でも3〜5回目くらいになると、
質問が変わってきます。
「見てほしい動画が12本あります。」
「この角度の取り方、合っていますか?」
「今120確認済みOKゾーン反復まで来ました。」
「ディスパージョンが15%くらい良くなったんですが、この段階なら十分ですか?」
「そろそろ無意識テストやっていいですか?」
「この次は何に進むと思いますか?」
こうなってきたとき、
かなり大きな変化が起きています。
ゴルファー自身が、自分のフィードバックシステムになり始めている。
毎回のスイングを、
コーチに「良かった」「悪かった」と判断してもらうだけではない。
プロセスを理解している。
何をチェックするか分かっている。
どう調整するか分かっている。
そして質問の質も一気に上がる。
これが、このシステムの本当の目標の1つです。
ここまで分かると、次に気になるのは「オンラインと対面、どっち?」だと思います
これは、あなたがどう学ぶかで決まります。
僕は、どちらかが絶対に優れているとは思っていません。
オンラインレッスン
オンラインレッスンは、一般的により費用対効果が高いです。
そして、自分である程度考えて練習するタイプのゴルファーには、かなり相性がいいです。
必要なのが主に、
- 何を直すか
- なぜそれが重要か
- どう直すか
- どのチェックポイントを見るか
- 実際にできているか
という情報なら、
オンラインで十分できます。
コーチは、
- 言葉で説明する
- 動きを見せる
- スイングを見る
- フィードバックを出す
- 質問に答える
- チェックポイントを宿題として出す
ことができます。
できないのは、
身体を直接触って動かしてあげること
だけです。
僕が思う一番良いオンライン環境は、
実際にボールを打てる場所から受けることです。
インドア。
屋外レンジ。
インターネットがつながる場所ならどこでもいい。
ヘッドホンをする。
球を打つ。
コーチと話す。
その場で動きを変える。
これなら、オンラインの柔軟さを保ちながら、
対面にかなり近い実践的なレッスンができます。
対面レッスン
対面が特に合うのは、
かなり感覚ベースで学ぶタイプの人です。
たとえば、
コーチに身体を直接支えてほしい。
腕を動かしてほしい。
身体のポジションを調整してほしい。
「正しいポジションって、身体ではこう感じるのか」
を体感したい。
そういう身体への直接サポートが重要なら、
対面の方が合うかもしれません。
だから本当の質問は、
「オンラインと対面、どっちが上?」
ではなく、
「自分はどうやって学ぶのが一番分かりやすい?」
です。
その次に考えるのは「どのコーチを選ぶか?」
レッスンページに来る人の多くは、
すでに気になるコーチがいると思います。
Instagramで見たかもしれない。
YouTubeで見たかもしれない。
しばらくそのコーチの内容を見ていたかもしれない。
すでにそのコーチの説明が分かりやすいと感じているなら、
それはかなり良い兆候です。
あとは掲載ページで、
- オンライン / 対面
- 場所
- 料金
- レッスン時間
- 体験レッスンの有無
- コーチ動画
などを比べられます。
コーチが動画を上げているなら、
ぜひ見てください。
どう話すのか。
どうゴルフを説明するのか。
自分にとって分かりやすいか。
結局のところ、
あなたが選んでいるのはレッスンだけではありません。
「この人の説明なら分かる」と思えるコーチを選んでいます。
キウイコーチレッスンを探す
本番の前にコーチを試してみたい場合は?
体験レッスンを出しているコーチもいます。
出していないコーチもいます。
体験レッスンを出すかどうかは、各コーチが自分で決めています。
掲載カードを見ると、
- オンラインの体験レッスン
- 対面の体験レッスン
- 両方
- 体験なし
のどれかが分かります。
先にコーチとの相性を試したい人は、
予約前にそこで確認できます。
そもそも、なぜこのコーチたちがキウイゴルフのパートナーなのか?
ここは、僕としても説明しておきたいところです。
キウイコーチは1人のコーチです。
僕です。
でも今の僕の仕事は、
自分が直接すべてのゴルファーを教えることから、
キウイゴルフそのものを作ることへ、少しずつ変わっています。
つまり、
僕たちの「学び方」を広げてくれる優秀なコーチを見つけることです。
すべてのキウイコーチレッスンのパートナーは、
僕が直接審査しています。
ただし、
「僕とまったく同じ教え方をしますか?」
とは聞きません。
むしろ、それは望んでいません。
僕たちは、
すべてのゴルファーがまったく同じスイングをすべきだとは考えていません。
なら、
すべてのコーチがまったく同じ教え方をする必要もないはずです。
僕が見ているのは、
すでに本物のコーチ経験があるかどうかです。
たとえば、
- 長くレッスンをしている
- 複数の場所を持っている
- すでに多くの受講者がいる
- 独立したコーチ事業を運営している
などです。
僕が細かく管理しないと成り立たないコーチは求めていません。
すでに優れたコーチと組みたい。
その上で、見るのは、
僕たちと考え方が合っているか?
受講者自身が、
動きを正しくできたか分かるべきだと思っているか?
改善を確認する方法を受講者に渡すべきだと思っているか?
レッスン後も自分で練習できるようにすることを大事にしているか?
そこが合えば、
すごく良いパートナーになれます。
すべてのゴルファーに、同じスイングをさせたいわけではない。
そして、すべてのコーチに、同じ教え方をさせたいわけでもない。
共通しているのは、
考え方
です。
教えるときの言葉や方法そのものではありません。
自分に合うコーチが見つかったら、予約はシンプルです
コーチが決まったら、
そのコーチページからレッスンの種類と時間を選びます。
それぞれ料金が明確に表示されています。
体験レッスンがあるかどうかも確認できます。
そのあと、
- 名前
- メール
- 電話番号
を入力します。
そしてサイト上で支払いします。
支払いが完了するまでは、
レッスン予約も完了ではありません。
支払い前に、1つだけ知っておいてほしいこと
キウイゴルフに掲載されているパートナーコーチは、
それぞれ独立した事業として運営しています。
キウイゴルフの従業員ではありません。
そのため、コーチごとに、
- 規約
- 返金ポリシー
- キャンセルポリシー
が異なる場合があります。
購入前に、
決済ページで必ず確認できます。
基本的な目安としては、
レッスンの48時間前までにキャンセルすれば100%返金
です。
ただし追加条件はコーチごとに異なる場合があるため、
必ず購入前にそのコーチの規約を確認してください。
料金はどれくらい?
基本的に、
僕たちは「一番安いレッスン」を目指していません。
掲載しているコーチの多くは、
少しプレミアム寄りの料金です。
とはいえ、
普段からゴルフレッスンを受けている人にとっては、
多くのパートナーレッスンは十分に現実的な範囲だと思います。
僕自身のキウイコーチレッスンは少し話が違います。
かなり高いです。
90分10万円です。
そこは、理由を隠す必要もないと思っています。
今、僕のレッスンを買うということは、
単純にレッスンだけを買っているわけではありません。
買っているのは、
僕がキウイゴルフを運営する時間を止めて、あなたに使う時間です。
会社が大きくなるほど、
僕の主な仕事は、
システムを作ること。
コーチのネットワークを広げること。
プロダクトを作ること。
そして、この学び方をより多くのゴルファーに届けることになっていきます。
だから僕個人の時間を1対1で使いたい場合は、
かなり高い料金になります。
それが全員にとって必要だとは思っていません。
それで全く問題ありません。
だからこそ僕たちは、
キウイコーチのパートナーネットワークを広げています。
「何を直すか」の決め方まで知りたい人へ
この記事では、
キウイコーチレッスンの進め方がなぜ違うのかを中心に説明しています。
Root Flaw(ルートフラウ)をどう見つけて、
最初に何を直すべきかをどう決めているのかまで知りたい人は、
別の記事で診断の流れを詳しく説明しています。
ここまで読んだら、あとは実際のレッスンを見てもらうのが一番早い
言葉だけで説明できることには限界があります。
ここからは、
実際のレッスン映像。
レッスン前とレッスン後。
コラボ。
そして、この進め方が現場でどう使われているかを見てください。
なぜ僕は、自分のレッスンだけではなくキウイゴルフ全体を作ろうとしているのか
今の僕の仕事は、すごくシンプルです。
これから僕たちの人生は、
今までほど「仕事中心」ではなくなっていくと思っています。
そうなると、
仕事以外の場所で、
- 挑戦
- 上達
- 競争
- 改善
- 自分らしさ
- 目的
を感じられるものが、
もっと必要になるはずです。
僕は、スポーツはその中でかなり大きな役割を持つと思っています。
そしてゴルフは、その中でもすごく面白いスポーツです。
一生かけて上達できます。
次の段階がある。
次のショットがある。
次の技術がある。
次の目標がある。
ただしゴルフは、
上手くなるのがものすごく難しいスポーツでもあります。
そして僕は、
その難しさの一部は、
ゴルファー本人の才能とは関係ないと思っています。
問題の一部は、
ゴルフが昔からどう教えられてきたかにあります。
コーチはスイングを見れば、
受講者が動きをできたか分かる。
でも受講者本人は分からない。
だからコーチがいなくなった瞬間、
また勘に戻る。
僕がキウイゴルフで解決したいのは、
そこです。
僕の目標は、
僕自身がすべてのゴルファーを直接教えることではありません。
それでは広がりません。
僕が作りたいのは、
この練習方法をもっと多くのゴルファーに届けられる、
システム。
技術。
コーチのネットワーク。
です。
僕たちは視覚フィードバックループを、
ゴルフ上達の中で、最も実践的で、楽しくて、信頼できる方法にしたい。
もっと多くのゴルファーが、
本当に上達している感覚を持てるくらいまで上手くなれたら、
その「上達する過程」自体が、
人生の中で意味のあるものになっていくと思うからです。
僕は、それには価値があると思っています。
では、あなたはキウイコーチレッスンを受けるべきか?
もし過去にレッスンを受けて、
「コーチと一緒ならできるのに、なんで1人になると続かないんだろう?」
と思ったことがあるなら、
まさにその問題のために、このシステムを作りました。
レッスンそのものも大事です。
でも、
明日1人で練習するときに何が起こるか。
そっちの方がもっと大事です。
僕たちが教えたいのは、
- 何を直しているのか
- 良い動きはどう見えるのか
- どう確認するのか
- どう調整するのか
- 何を無視すべきか
- いつパフォーマンスをもう一度テストするのか
- いつ動きが無意識になり始めているのか
です。
そして最終的には、
コーチに毎回「今のは合ってる?」と聞かなくても、自分で練習できるようになること。
キウイコーチレッスンを探す
もしかすると、無料で受けられるかもしれません
現在、
10万円相当のキウイコーチレッスン抽選
も開催しています。
1名様に、
キウイコーチとの90分オンラインレッスン
をプレゼントします。
まだレッスンを受ける準備ができていないなら?
それでも全然大丈夫です。
この学び方が自分に合うかまだ分からないなら、
まず仕組みだけ試してみてください。
PGAガイド
と、
スイングスコア
を使えば、
視覚のチェックポイントを学びながら、
視覚フィードバックループを自分で試せます。
スイングを撮る。
動きを確認する。
この学び方が自分に合うか確認する。
そのあと、
「コーチにも見てもらいたい」
と思ったらレッスンを検討すればOKです。
目標は、ずっとコーチを必要とすることではありません
レッスン中にコーチがそばにいることは、
もちろんすごく役立ちます。
でも僕は、
目標が、
「コーチが隣にいないと、自分が正しくできているか何も分からない。」
になるべきではないと思っています。
少しずつ、
その依存を減らしていく。
自分が、
- 何に取り組んでいるのか
- なぜそれを直しているのか
- 良い動きがどう見えるのか
- どう確認するのか
- どう調整するのか
- いつ安定し始めているのか
を理解する。
そして最終的には、
自分で「今のはできた」と分かるようになる。
それが、
キウイコーチレッスンで本当に教えたいことです。